2010-01-12
存在意義を喪失した自民党
ものすご〜く久しぶりの更新ですがお付き合い下さい。
まず以下の記事に目を通して下さいね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100110/stt1001102310010-n1.htm
いや〜、想像を絶する劣悪さですね。(大嘲笑)
以下その内容を書き写しましょうか。(気分が悪くなりますが)
自民党運動方針案骨子
・品格ある日本を目指す
・靖国神社参拝を受け継ぐ
・早期の憲法改正を実現
・消費税の全額が社会保障給付と少子化対策に充てられることを明確化し、税率を引き上げ
・日本の歴史と伝統を重んじる教育を目指す
・北朝鮮に断固とした対応
・領土問題の解決に努める
・参院選で第一党を奪取
・・・すみません、言わせて貰います。
一度完全消滅した方が良いよ手前らは。(怒)
一体全体国政を何だと思ってるんだ?
国家権力ってものはこういう手合いの自己満足の為に存在してる訳じゃ無いんですがね。(大嘲笑)
政権党だった時の彼らの野党への皮肉に「反対するだけの無責任」ってのがありましたが、
もう一度言いますが
一度完全消滅しやがれ!!(激怒)
国家の存在意義ってのはまず国民に「安全かつ平和な生活を保障する」のが大前提であって、
「品格」だの「伝統」なんてのはそれをクリアした上で追求するべきものです。
結局の所自民党のやってきたことはワーキングプア・ネットカフェ難民に代表される貧困の拡大であり、
「おにぎり食べたい」と言い残して餓死に追い込まれた人間を量産するセーフティネットの弱体化であり、
「年金騒動」に始まる国民生活の未来展望の破壊だった訳です。
真剣に自分の将来を考える人、日本の将来を憂う人達にお願いします。
・この様な最低最悪の連中を二度と政権に送り出してはいけません。
・この連中に議席を与える事は日本国と国民に対する重大な敵対行為なのだということを知って下さい。
2009-10-11
何が「民間では常識」だよ、笑わせるのも大概にしろっての(大嘲笑)
以下の記事に目を通して下さいね。
http://www.asahi.com/politics/update/1008/OSK200910070170.html
お〜お〜、利いた風な寝言を偉そうに。(嘲笑)
この男のほざく「民間の常識」ってのは、トップが何を言っても阿諛追従しか返って来ない世界の事ですか?
言ってる事が北朝鮮とかの独裁君主と何処が違うのか是非ご高説を伺いたいものですね。(大嘲笑)
まあ御自身が知事になる前に懇意にしていた「高利貸し」の会社の事ならさもありなんって所でしょうけどね。
↑まあこれに関しては日本の会社全体として色濃く残る体育会系の「上意下達」の不文律が今もって健在の証でしょうがね・・・。(溜息)
で?この男があっさりスルーしてるのが「権限を行使した者の責任」なんですけど、ご大層に「民間の常識」をほざき倒すぐらいならば権限を行使した者の判断・命令についての責任は一般の権限の無い職員などより遥かに重い事ぐらい中学生でも理解するそれこそ「常識」では無いんですかね?(大嘲笑)
そして忘れて貰っちゃ困るんだけどこの男自身がその「権限の行使者」なんですけど自分の判断・命令が間違えていた時は是非御自分の主張に従って潔く責任を取って下さいね。
まさかとか思うけど秘書とか部下の責任にして逃げようなんて薄汚い真似はやめて下さいね。(大嘲笑)
2009-08-29
政権交代はゴールでは無く、スタートです。
本日30日、いよいよ衆議院議員選挙投票日です。
選挙権を所有する有権者には極力投票をお願い致したいと思います。
そして、題に掲げましたけどもう一度言います。
政権交代はゴールでは無くスタートです。
飽くまでも「国民の生活」や「国民の安全」や「国民の福祉」を再生させるための(もっとも穏当な)手段であり、
それ自体が目的ではありません。(手段と目的を混同することの無い様)
そして、ほぼ間違いなく次の政権を担う事になるであろう民主党ですが、彼らに任せれば万事OKという訳でもありません。
何故ならば既に経団連を筆頭に国民の「生活・安全・福祉」を切り崩そうとする連中が民主党に接近しています。(彼らが好んで主張する消費税増税など低所得者にとってこそ最も厳しい税制であることは既に周知の通り)
民主党に交代したものの国民の「生活・安全・福祉」が二の次にされ続けるのでは政権交代の意味がありません。(断言)
そこで私個人からのお願いではありますが、小選挙区はともかくとしても比例代表区は是非とも
自民党・公明党・幸福実現党・改革クラブ更に加えて民主党以外の政党へ一票を投じて頂きたいと思っています。
前者4党に関しては国民の「生活・安全・福祉」に照らせばまさに論外なんですが、民主党に関しても経団連との接近が懸念される以上、民主党の「一人勝ち」の状況も決してベターな状態とは言えません。
小泉純一郎以後の自民党の害悪を最も極端なものに為さしめた要因は何よりも先ず圧倒的多数(の議員)を手中に収めていた事を論じずに語る事は不可能だからであります。
批判を受け付け無い権力ほど人類史上において害毒を振り撒く物などこの世界には存在しません、そしてその状態に最も簡単に落ち込む要因こそ(味方する)数の優越であります。
民主党を第二の自民党に貶める事の無いように、我々の手でブレーキをつけなければなりません。
その為の比例代表区という制度を我々は最大限に有効活用するべきだと考えます。
そして、政権獲得後の民主党にはまず以下の2点の再考を要求するべきだと考えます。
1)消費税の撤回もしくは必需品に対する低減税制
2)比例代表区の議員削減の撤廃(削減するなら小選挙区か議員報酬を削減するべき)
2009-08-03
久しぶりに更新です。
まず以下の記事に目を通して下さいね。
まあ、良くここまで国民を舐めた戯言をほざき倒せるものかと呆れ返りたくなりますね。(嘲笑)
一つ一つ突っ込むならば私見では以下の通り。
「2010年度後半に年率2%の成長を実現する」
以前も言及しましたが経済成長率だけが伸びた所で我々市民一般(←一般労働者と読み替えても可)には何の意味もありません。
以前の「いざなぎ景気越え」と言われていた時でさえ一般労働者の可処分所得は減り続けていた事が、今回の景気の冷え込みに直結していることは経済観念の欠片でもあれば異論の余地無く明白です。(ちなみにこの時の株主配当と役員報酬は飛躍的に向上しています)
つまり、重視するべきは「可処分所得」の向上か否か?が論点でしょうね。
「10年で家庭の手取りを100万円増やし、国民所得を世界トップクラスに引き上げる」
へえ〜、随分イカレタ寝言ですねえ。
そんなこと貴方達の最大支援者たる「経団連」のお歴々が笑って許してくれるんですかね?(嘲笑)
本気で実行すれば経団連からの「政治献金」が途絶えることは火を見るより明らかだと思いますがね。
とはいえ、一度は経団連にせっ突かれて「ホワイトカラーエグゼンプション」とかいう「タダ働き法案」を審議にかけようとしていた自民・公明両党には本気でやる気など更々無いでしょうがね。(大嘲笑)
安心分野では、11年度までに消費税率引き上げの道筋を示す法制上の措置を講じ、「堅固で持続可能な『中福祉・中負担』の社会保障制度を構築する」としている。民主党は消費税率引き上げを凍結しており、自民党は財源問題への取り組みを強調している。
で、あとはいつも通りの論調ですね。
なぜ福祉政策の財源が「法人税」で無ければ「所得税」でも無く「消費税」で無ければならないのか?という点があっさり無視されています。
更に言えば日本のマスコミは何処も消費税の「逆進性」には一切言及しようとしない。
まあ「経団連」傘下企業のCM広告料を鑑みれば「出来ない」相談なんでしょうがね。(マスコミも所詮は営利企業ですから)
まあ、これも「経団連」がバックに居る限り「法人税率」の引き上げなんて口が裂けても言えないでしょうからね。(嘲笑)
一方、自民党はマニフェストに盛り込んだ政策の実現に必要となる財源について、具体的に示していない。31日の記者会見に同席した自民党の園田博之政調会長代理は「(当分の間は)国債発行はやむを得ないのではないか」と述べており、選挙戦での主要争点となりそうだ。
で、締めはこれですか・・・。
あれだけ民主党の財源に文句をつけておいて自分達がこのザマですか?(嘲笑)
まあどうせ彼らの手口から考えれば国債の大量発行→国庫の疲弊→消費税率アップというパターンでしょうけどね。
まあしかし我々が忘れてはならないのは以下の一点でしょう。
どれだけ消費税率が上がろうがそれにセットで法人税率が下げられる限り「福祉政策の充実・拡充」は絶対にありえません!
民主党にしたところで「経団連」に絡め取られる可能性が極めて大である以上、次の政権において民主党の一人勝ちの構図も決して望ましくありません。
私見を更に述べるならば、小選挙区は「民主党」で良いでしょうが、比例区では「共産党」「社民党」などの第3極を担う政党に一票を投ずるのが現状ではベターな選択であると考えます。
そして「民主党」には以下の2点に関しては厳しくクレームをつけるべきです。
・「消費税」の修正を求める(衣食住に関わる物は低減税率を採用する等)
・比例代表区の議員削減を撤回させる(これだと死票の比率が益々増えて民意が政策に反映されない)
「政権交代」は飽くまでも「手段」であり、それ自体を「目的」とするような論調にはやはり厳しく「批判」をするべきだと考えます。
fire-cross
舐めた戯言というのは、まぁ毎度のことですから、別に驚きはしませんでした。
それよりも、こういう耳に心地いいこと言われて、あまり深く考えず「それなら今度こそ信じてやろう」なんて気を起こす人の方がやばいですよね。
いったい何度すっぽかされれば気がつくのか…
>>ちなみにこの時の株主配当と役員報酬は飛躍的に向上しています
そのあたりと「平均」して、100万増えるという試算でしょう。
まんべんなく全家庭において今より100万増えるというならば、なんかジンバブエ級のインフレでも起こす気でしょうかね。
ま、さすがにネットで真実を知る識者ならば、そんな財源以前に経済上の裏づけもないような公約をする政党に投票などしないでしょう。あ、そもそも投票行為自体しませんか。
いやぁ、自ら権利を放棄するとは、太っ腹ですよねぇ。
>>法人税率が下げられる
今は法人税の税率そのものが下げられているわけではありませんよ。
控除できるものが増えて、相対的に税が下がっているだけです。
減価償却も、これまで5%までの償却だったのが、1円まで償却可能になっているわけですから。
どっちにしろ、従業員や労働者に給与として還元されない以上、単なる収税の低下でしかないのですが。
それで財源がないとか… 笑点?
kensyou-R
fire-crossさん、こんばんわ。
お返事が遅れてすみません。(汗)
>それよりも、こういう耳に心地いいこと言われて、あまり深く考えず「それなら今度こそ信じてやろう」なんて気を起こす人の方がやばいですよね。
いったい何度すっぽかされれば気がつくのか…
まあ、これなんですけど今の日本を顧みても尚自民党政権に拘る人たちがちらほら居る訳ですが、その人達を見ているとどうも
「自分はどんな苦境に堕ちる事になっても、決して国には縋らないエライ人間なんだ〜!!だから自分を褒めて褒めて褒め捲くれ!」
「国に縋るようなやつは負け犬なんだ!自分とは格が違う!」
ってな感じの強烈、病的な自尊心の臭いを感じてしまいますよね。(嘲笑)
>そのあたりと「平均」して、100万増えるという試算でしょう。
まあ彼らのいう所得向上策なんてどうせそのレベルでしょうね〜。
>まんべんなく全家庭において今より100万増えるというならば、なんかジンバブエ級のインフレでも起こす気でしょうかね。
まあこれは彼らのバックにいる「経団連」が絶対許可してくれないでしょうから彼らには不可能ですよ。(断言)
>ま、さすがにネットで真実を知る識者ならば、そんな財源以前に経済上の裏づけもないような公約をする政党に投票などしないでしょう。あ、そもそも投票行為自体しませんか。
まあ、「名無し」でしか発言出来ないような手合いでは、
外に出て自分の姿を人前に晒す様な度胸など端から持ち合わせてないでしょうから投票「しない」ではなく「できない」という方が正確だと思いますね。(大嘲笑)
>いやぁ、自ら権利を放棄するとは、太っ腹ですよねぇ。
まあ彼らにはそもそも「権利」(←特に自分以外の人間の行使する)という概念が理解出来ているとは到底思えないですけどね。
>今は法人税の税率そのものが下げられているわけではありませんよ。
控除できるものが増えて、相対的に税が下がっているだけです。
減価償却も、これまで5%までの償却だったのが、1円まで償却可能になっているわけですから。
どっちにしろ、従業員や労働者に給与として還元されない以上、単なる収税の低下でしかないのですが。
それで財源がないとか… 笑点?
いや〜、本当に経営者にとっては「自公政権」サマサマですよね〜。
政治献金ちらつかせるだけで、実に都合よく踊ってくれるお歴々揃いですからね。(嘲笑)
「国家」というものが「誰の為に存在する意義があるのか?」なんて命題は彼らの品性では到底解けない難問でしょうなあ。(大嘲笑)
2009-04-03
税金ついて。
http://d.hatena.ne.jp/kensyou-R/20090401
上記の記事にまだ少し述べたい事があるので、今回は続きのエントリです。
現在の日本の税制度は今回の派遣村報道やワーキングプア、ネットカフェ難民問題の記事を見た事のある方ならば
「富裕層に手厚く、低所得層に厳しい」
税制である事は大筋でご理解頂けるものと考えます。
詰る所消費税にせよ所得税にせよ、その他諸々の税を考えるにせよ我々納税者が注視するべきなのは
「その税金がどのような用途に使われるのか?」の一点である。
しかしながら、現状の日本において最も「税金の使い道」に関して熱心であったのは紛れも無く
「経団連」のお歴々でしょうね。
彼等が普段口にしている「消費税増税」は専ら彼等の使いっ走りと化している政治家達から
「社会保障の安定・充実」という口実で説明されてはいますが、
これは完全なデマです。(しかし騙すのが国家の場合は詐欺にはならないらしい。嘲笑)
以前のエントリでも述べましたが再度書きます。
当初の「消費税3%」の時から一貫して政府は「社会保障の安定」を口実にしていましたが、その後病院での「窓口負担」は2割から3割へ、国民年金の掛け金も「掛け金の切り上げ」「給付水準の切り下げ」更に悪名高き「後期高齢者制度」の新設と。
正に「改悪のフルコース」といえるでしょう。(怒)
今年は「消費税」が導入されて丁度20年目にあたりますが、この間に納められた消費税の総額は200兆円を超えています。
一方政府が口実にしていた「社会保障」の財源はこの20年間殆ど増えていません。(寧ろ減っている。)
ではこの200兆円を超えるお金はどうなったかというと、皆さんご存知「法人税」であります。
因みにこの20年間でどれだけの「法人税」が削減されたかいえば、およそ180兆円であります。(つまり穴埋めに使われた、と。怒)
つまり政府は国民を相手に詐欺を働いていた訳ですが、「国家」を裁く法律は無いのでお咎め無しという訳です。(怒)
で、お咎め無しに味を占めた政府は相変わらず「社会保障の為の消費税増税」を企んでいる様です。
しかし他ならぬ 「経団連」がバックに居る以上、どれだけ「消費税増税」したところで
「社会保障が安定化・充実化」する事はありえません。
「増税」した分だけ「法人税」が下がり、それによる「税収の不足」を「社会保障を口実にした消費税増税」で埋め合わせる手口が延々と繰り返されるだけですから。
さて皆さん質問です。
いつまで気前良く「税金」を支払えますか?
fire-cross
>>いつまで気前良く「税金」を支払えますか?
生かされている対価として、税金を払っているので、生きていたい以上払う「しかない」んでしょう。嫌なら死ね、外国へ行け、でしょうね。
こういう本末転倒なものの考え方しかできないのは、真の意味での情報弱者というべきで、国家とか国とかが、普遍な存在であって、自分たちはそれに隷属する歯車的存在であると、力の限り自虐しているのでしょう。しかもそのことに気づく知恵すら持ち合わせておらず、「現状で問題なし」「こまけぇことはいいんだよ」「難しいことはわからない」な軽い場当たり的ノリで生きていく「しかない」と思っている。
時計においては、母体であるケースがなければ、歯車ひとつではなんら用を為しませんし、歯車がなければまた時計もありえない。しかし、人間社会において、国家や政府がなくても、人は人として生きていけますが、国家や政府は人がいなければ機能のしようがない、機能させる意味自体ない。ここを大きく勘違いさせるのが、政治機構のいやらしいところでしょう。
もっとも、ネットで真実を知るエリート諸君なら、とっくにご存知でしょうけどね(嘲)。
kensyou-R
fire-crossさんこんばんわ。
ご挨拶が遅れてすみません。(汗)
>国家や政府がなくても、人は人として生きていけますが、国家や政府は人がいなければ機能のしようがない、機能させる意味自体ない。
そうですよね、「国家」とは飽くまでも「人間の為のツール」であって主体では無いんですよね。
しかしながら、自分で「ものを考える事」を忌避する様な手合いに言わせると、人間と国家の主体が逆転してしまうのは実に頭の痛い問題ですよね。
まあ誰もが「考える事」を放棄しても、不都合の出ないような「国家」であれば良いんですけど歴史を振り返ってもそんな例は絶無なのが「現実」ってやつですからね。
>もっとも、ネットで真実を知るエリート諸君なら、とっくにご存知でしょうけどね(嘲)。
まあ「ネットで真実に目覚めた」人々ってのも昨今よく目にするんですけれど、殆ど例外無く「根拠」とか「論証」なんてものを端から素っ飛ばす様な「有象無象」ばかりってのがお笑い種ですよね〜。(嘲笑)
ああ、そういえば少し前にもそんな碌でも無い「下らんカス」と一戦交えていましたよね、私・・・。(苦笑)
まあああいう手合いは「名無し」やら「通りすがり」の世界で一生「高度な議論」(嘲笑)していてもらえばその分「世間」から「隔離」出来るので、「公共の福祉」の観点から言っても放って置くのがベストでしょうねえ〜。(大嘲笑)

最初記事を見たとき笑い転げました。
目安箱の存在を、このお人も知ってほしいものですね。
税金に対する重要性とか、メールでなおざりにする方もどうかと思いますよ。
そういうのは、全社員(笑)あるいは部署ごとに、議題にあげるなり講習するなりするでしょう、民間企業なら。メールなんてのは「連絡事項」ですよ。
この知事の反応は、天下りのもと官僚に多く見られる狭量そのものにしかみえませんでしたね。
ここは、漢の高祖劉邦や、宋の太祖趙匡胤のような、度量を測られている場面だと思いますよ。知事はみごとに器の小ささを満天下に知らしめましたが。
PS.
今、仕事が忙しくてアレですが、今月、アレ行きましょうや。
そしてMD版「天下布武」手に入れましたぜ。
>なかなかすさまじい「オレサマ」論理ですよね、これ。
どうも橋下をはじめとして東国原、石原のような手合いの言動を見ていると
「俺様に物申すやつは悪」
「俺様を無条件で肯定しないやつは非国民」
ってな感じの思い上がった小人臭がプンプンしますよね。(嘲笑)
以前のエントリでも書きましたし、何度でも書きますけど
正当性とは批判に耐えうることを「実証」してこそ、初めて他者に主張できる。
って事ですよね。
その意味で上記の連中は悉く落第レベルですが。(嘲笑)
批判を蔑む手合いの正当性などおよそ人類史上碌な末路を迎えた事など無いってのは少なくとも民主主義を奉ずる人間は決して忘れてはならないと確信します。(ヒトラー、スターリン、大日本帝国等々)
まあ高祖、趙匡胤の様な度量の一欠けらも上記の様な手合いには期待出来ないとは思いますね。
まあこの男及びその支持者にいたるまで狭量を「知的」と勘違いしている連中では絶望的な話ではあるんですがね。(大嘲笑)
で、話が変わってアレですか、是非行きましょう。
「天下布武」は私も嵌った口ですので、またプレイしたいですね。