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唐沢俊一検証blog

2008-11-10

唐沢俊一の『ラジオライフ』の担当者が交替した。

13:55

「裏モノ日記」11月5日より。

5時、新宿へ出て珈琲西武

ラジオライフ担当引き継ぎ。

T田くんに代わりT木くん。

まあ、連載内容はほとんど変わらず、ただ

お題形式にしましょう、というくらいの変更。

 というわけで、唐沢俊一の『ラジオライフ』の担当者が豊田拓臣さんから交替になった。「T木」というのは『ラジオライフ』の編集後記に出てくる「続木」という編集者のことだろうか。

 まあ、率直に言わせてもらえば、ラジオライフ』11月号の盗用の影響だろう(詳しくは10月6日の記事を参照)。担当だけじゃなく、連載も「お題形式」になるわけだから、ある程度縛りがかかった格好になるわけである。連載の内容に問題がなければ何も変える必要なんてないのだ。もしかすると、盗用とは関係ない可能性もあるが(次号は2009年1月号になるからキリがいい)、でも、「裏モノ日記」10月5日にはこのようにある。「T田くん」というのは豊田さんのことである(なお、この次の日に『ラジオライフ』11月号での盗用が発覚している)。

7時半ころ終了。

外へ出ると雨。

撮影についてきたT田くんが飯でも、というので、

以前行ったジンギスカン屋『霧島』に二人で入る。

羊肉食いながら、よもやまばなし。

同じ話の繰り返しもあるが、同じ体験をしている身同士で

話が非常に合い、かつ、今後のことも含めて、方向性の確認しあいも

あり、何か心の安らぐ数時間であった。

 この文章を読む限りでは、次の号から担当者が変わるとは思えない(というか、そんなに仲のいい編集者に責任を取らせていたとしたら、ものすごく恥ずかしいな)。

 結局、『ラジオライフ』編集部は、唐沢の連載は続けるけど、盗用やガセの対策として担当者を交替して対応することにしたわけだ。唐沢俊一スレッド2ちゃんねる一般書籍板の意見が興味深い。

159 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/11/10(月) 11:12:46

ラジオライフ担当交代……。

「お題形式にしましょう」

編集部のコントロールを強くする方向てことか。

リスク回避の方策としてはいいかもしれん。

いま唐沢をたたっ切ったら「盗作」を認めたことになるしな。

 個人的には、電話で誠実に対応してくれた(詳しくは10月7日の記事を参照)豊田さんが担当を外されたことについて、いろいろ思うところがないわけではない。しかし、『唐沢俊一トンデモ事件簿』(三才ブックス)にあれだけミスがあったことは担当編集者だった豊田さんにも責任があるのだからやむを得ないことだと考えている。

…それにしても、担当者を変えただけでうまくいくかどうか。とりあえずは来月号を読んで判断するとしよう

※追記 『ラジオライフ』の関係者によると、この担当者変更は、豊田さんが一身上の都合三才ブックスを退社したためで、唐沢俊一の盗用事件とは関係ないとの事。なお、豊田さんは現在楽工社で勤務されているらしい。

#130#130 2008/11/11 07:20 ラジオライフの刊行サイクルは、前月末連載締切、当月5日前後入稿、25日発売なので、11月発売号の作業が終わってからの担当者交代だと思います。
盗作報道があったのが10月分入稿後でしょうから、10月発売号への対応は間に合わなかったのでしょう。
月刊誌の内部対応としてはこんなもんではないかと。

つまり今月発売号に掲載されるのは豊田氏の最後の担当分であり、盗作報道後に書かれたものだと考えられます。

この期に及んでもP&G満載の駄文を垂れ流すようでは、もうそれしかできなくなっている、と考えるべきでしょう。

kensyouhankensyouhan 2008/11/11 17:25 コメントありがとうございます。
締め切りについては『ラジオライフ』に電話したときに豊田さんに聞きました。思いっきり怪しまれましたけどw
とりあえずは来月号が見ものですね。個人的な感想なんですが、『フィギュア王』の連載は割とミスが少ないような気がするので(とは言ってもわかりやすいミスが少ないだけですが)、もしかして担当者ができる人なのでは?と思っています。担当者によって文章の出来が変わることはあるかもしれません。
しかし、『ラジオライフ』の後任の担当者も、過去に唐沢のイベントを観に行ってるのが不安なんですが。

森田森田 2008/11/12 07:26 いやもう突っ込みどころ満載ですね・・・
検証さんの検証内容を見ていると如何に唐沢氏が
日本語が不自由なのか、というところが・・・
この方は重複した内容の単語を並べる癖がひどすぎる・・・

kensyouhankensyouhan 2008/11/12 11:24 コメントありがとうございます。
ちゃんとした文章を書く訓練をしておけばよかったんですけどね。今から厳しい編集者が担当になっても、唐沢俊一の「危弱」な精神が耐えられるかどうか。