Hatena::ブログ(Diary)

唐沢俊一検証blog

2008-11-11

la〜a tale of pakuries.

19:20

 記憶力に問題があるために盗用を繰り返してしまう男の物語

 

 町山智浩さんの後追いになるけど、面白いから当ブログでも取り上げてみよう(昨日は唐沢俊一スレッド2ちゃんねる一般書籍板もこの話題で持ちきりだった)。

『社会派くんがゆく!』vol.82より。

唐沢 しかし逆に言うと、向こうにとっては、それだけの大物だったってことだよね。今、ロサンザルスの略称は「LA」ってことになっているけど、あれ、「ロス」っていう略称が“ロス疑惑”を髣髴させて悪いイメージを与えるってことで、観光局が新しく作った略称なんだってね。つまり、三浦和義ってのは、一国の大都市の略称まで変えさせるほどの超大物だったんだ(笑)。

goo辞書屋ーっ!!」

「毎度〜」

LA

【郵】Louisiana; Los Angeles.

ウィキペディ屋ーっ!!」

「毎度〜」

英語とスペイン語では、LA(英語: エル・エイ、スペイン語: エレ・ア)と略される

…というわけで、辞書にもウィキペディアにも一般的な略称としてちゃんと載っているんだが、「LA」。しかも、ウィキペディアにはこのようなくだりもある。

なお、ロサンゼルス観光局は、「ロス」という略称は「ロス暴動」や「ロス疑惑」などの事件や犯罪に絡んだ悪いイメージを連想させるため、LAという略称を代わりに広めようと日本人観光客の誘致を強化の一環としてイメージアップ作戦を展開している。

 そうだよ!ロス疑惑」の後で「ロス暴動」もあったじゃないか。なんだって、三浦和義ロサンゼルスの略称を変えたことになってるんだ?おそらく、唐沢俊一は2005年2月3日の日経新聞の記事をどこかで読んでうろ覚えで語っているんだろう(元の記事が見られないのでここから孫引き)。

★LA観光局が日本人観光客誘致へ「ロス」追放運動

 ロサンゼルスを「ロス」とは呼ばないで――。日本人観光客の誘致を強化している

ロサンゼルス観光局が、日本向けにこんなイメージアップ作戦を展開している。

ロサンゼルスは、米本土の都市の中で日本人観光客数トップ。お金を多く落とす

日本人は地元経済への影響も大きい。だがここ数年は同時テロイラク戦争などの

影響で日本人の数が激減。昨年ようやく回復したが、全盛期にはほど遠い。

 そこで観光局は今年、「初めて消費者向け広告の予算を計上」(広報)し、

日本人の誘致に本腰を入れ始めた。手始めに3月、東京大阪地下鉄駅構内に

ポスターを張り出し、主要な女性誌にPR記事を掲載する。「ロス」追放運動も

その一環。

 日本では「ロス」という呼び方が定着しているが、観光局によると「ロス」は

ロス疑惑」や「ロス暴動」を連想させ、イメージが悪い。代わりに広めようと

しているのが「LA(エル・エー)」という呼び方。もともと米国ではLAが一般的

 最後の一節に注目。どうしてここをすっとばすのかね。ちゃんと考えてみれば、「LA」という略称は「ロス疑惑」以前からあることに気づくはずなのに。「UCLA」って知らないか?それから日本でも「ロス疑惑」以前に「LA」の略称は使われていた「POPEYE」1979年6月25日号より。

1979年6月25日号 ポパイ探検隊シリーズ(5) 一冊まるごと ロサンジェルス 大好き特集!

出版社/ 平凡出版

LAの軽薄カルチャーがボクらをウキウキさせるのは一体どういう訳だ/ L.A. The City of Dreams/ ロサンジェルスおもしろスポット大特集 etc

 唐沢俊一も当時「POPEYE」を読んでいればよかったのにね。「雑学王」ならもっといろんなジャンルに手を出したほうがいいよ。

 それにしても、唐沢俊一って本当に物事を比較対照して検討することのできない人なんだなあと思う。だって、ロサンゼルス三浦和義のせいで「LA」と呼ばれるようになったとしたら、ニューヨークはどうして「NY」なんだ?「NY」が頭にあれば、アメリカでは都市名をそのように略することがあるんだと気づくはずなんだけど。あと、サンフランシスコを「SF」と略するとか。余談だけど、自分は小学生のときに(「ロス疑惑」の少し後かな)野球の本を読んでいて「SFジャイアンツ」というチームを見つけて、「なんだか未来っぽいチームだなあ」と思ったのを覚えている。…そのまますぎてすみません。でも、アストロ球団と戦ったら面白そうだけどね、「SFジャイアンツ」。「クローン長嶋」とか「メカゴジラ松井」とか出てきそうだ。まあ、結論としては、唐沢俊一えるえー勘違いをしていたってことだね(今回の記事の没タイトル)。そういえば昔「PRIDE」に出てたLAジャイアントって今何してるんだろう。

 今回の『社会派くんがゆく!』の他の見所としては、『宇宙戦艦ヤマト』のノベライズの話になぜか食いつかない自称『ヤマト』ファンの唐沢俊一とか(その理由はおそらくこれ)。春風亭小朝を「現役の落語家のなかで唯一人、“落語という文化を21世紀に生き延びさせる手段”を真剣に考えている人間」と評価する半可通ぶりとか(じゃあ、唐沢が仲良くしている落語家は違うのか?)。なんであんなに海老名香葉子を批判するんだろう。

 それにしても、町山智浩さんが唐沢俊一を批判する理由が分かったのは面白かった。

……こんな男の妄言を出版し、物書きとして生活させてしまった編集者たちは社会的責任を取るべきじゃないの?

かくいうオイラも『トンデモ本の世界』を編集して、ベストセラーにしてしまった。

唐沢は短い原稿を一本しか書いてないが、その後「トンデモ」を売りにして生活していった。

だから、このネズミ男がウソを撒き散らしている現状にオイラもちっとは責任を感じてるよ。

だから責任取って、ウソとパクリの自称雑学王を信じてしまった哀れな読者のために、その目を開こうとしてしてるわけよ

 なるほど。責任を感じているのか…(しかし、このリストによれば唐沢俊一は『トンデモ本の世界』で原稿を書いてないようなのだが。自分も読んだ覚えがない)。唐沢俊一と学会」と関係のないトンデモ」とタイトルについた本を7冊も出しているから、確かに「トンデモ」を売りにしてしまっている。

まったく、ムジャヒディーンに武器を送ってタリバンを育てちゃって後悔しているアメリカみたいな気分だね。

 名言!しかし、町山さんや藤岡真さんには唐沢を追及する動機がしっかりあるけど、自分はそんな動機がまったくないからなあ。それなのに直接会いに行ったりしている(詳しくは10月23日の記事を参照)から、唐沢にしてみれば気味が悪いかもしれない。まあ、『ダークナイト』のジョーカーがたまたま検証をしているようなものだと思ってくれれば。怪人パクラー冬コミでまた逢えればいいんだけど。

 なお、この記事を書くに当たって、2ちゃん唐沢スレのレスを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

230 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/11/11(火) 00:11:28

>>226

それは俺も思った。

70-80年代の『POPEYE』で「L.A.」という略称はよく目にした。

http://www.walnutbooks.net/product/286

1979年6月25日号 ポパイ探検隊シリーズ(5) 一冊まるごと ロサンジェルス 大好き特集!

>出版社/ 平凡出版

>LAの軽薄カルチャーがボクらをウキウキさせるのは一体どういう訳だ/

>L.A. The City of Dreams/ ロサンジェルスおもしろスポット大特集 etc

257 名前:無名草子さん[] 投稿日:2008/11/11(火) 12:03:49

唐沢の元ネタはこれ。

1 名前:Beko ◆NEWS9yPSk2 @☆ばぐ太☆φ ★:05/02/03 15:51:11 ID:???

★LA観光局が日本人観光客誘致へ「ロス」追放運動

 ロサンゼルスを「ロス」とは呼ばないで――。日本人観光客の誘致を強化している

ロサンゼルス観光局が、日本向けにこんなイメージアップ作戦を展開している。

ロサンゼルスは、米本土の都市の中で日本人観光客数トップ。お金を多く落とす

日本人は地元経済への影響も大きい。だがここ数年は同時テロイラク戦争などの

影響で日本人の数が激減。昨年ようやく回復したが、全盛期にはほど遠い。

 そこで観光局は今年、「初めて消費者向け広告の予算を計上」(広報)し、

日本人の誘致に本腰を入れ始めた。手始めに3月、東京大阪地下鉄駅構内に

ポスターを張り出し、主要な女性誌にPR記事を掲載する。「ロス」追放運動も

その一環。

 日本では「ロス」という呼び方が定着しているが、観光局によると「ロス」は

ロス疑惑」や「ロス暴動」を連想させ、イメージが悪い。代わりに広めようと

しているのが「LA(エル・エー)」という呼び方。もともと米国ではLAが一般的。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050203AT2M0300N03022005.html

※追記 ん?さんのご指摘に基づいて記事を訂正しました。 

ef - a tale of memories. Blu-ray BOX (初回限定生産)

ef - a tale of memories. Blu-ray BOX (初回限定生産)

えの素 [完全版] 上 (KCデラックス モーニング)

えの素 [完全版] 上 (KCデラックス モーニング)

アストロ球団 (第1巻)

アストロ球団 (第1巻)

トンデモ本の世界

トンデモ本の世界

宇宙戦艦ヤマト (ソノラマ文庫 4-A)

宇宙戦艦ヤマト (ソノラマ文庫 4-A)

ダークナイト 特別版 [DVD]

ダークナイト 特別版 [DVD]

通りがかりの通りがかりの 2008/11/11 19:33 「興味がある」「好奇心」は立派な理由ですよ。
頑張ってください。

個人投資家個人投資家 2008/11/11 20:12 >逆に言うと、向こうにとっては、それだけの大物だったってことだよね。

 大物というより海外に逃亡した容疑者だから、FBIだか国家安全保障省のデータベースに入れて入出国管理システムと付き合わせてチェックさせてたらアラートが上がったということではないのかな?
 

対談の内容を見ていると、唐沢俊一のロスアンジェルス市に対する知識は「刑事コロンボ」が最新のようですね。
むしろ「ギャングより怖いロス市警が黙ってるわけないだろう」という発言から村崎氏のほうが物覚えがいいようだ。

アメリカンジョークで、CIAとFBIとLAPDの捜査コンテストというのがありましたが。

boxmanboxman 2008/11/11 20:22 すぐ見つかる場所に実物があったので見てみましたが、最初の『トンデモ本の世界』では唐沢氏は書いていませんね。Rでは書いてるみたいなので(こちらは持っていない)混同されているのではないでしょうか? ただ、Rのほうも1本ではなく3本くらい書いてるみたいなのですが。

O.L.HO.L.H 2008/11/11 20:23 2ちゃんねるに「小朝は唯一…」の件を書き込んだ者です。
唐沢ハゲが語るときの落語界には、だらけた落語協会とそれに反発した円楽、談志という図式しかなく、上方落語(家)、というものが含まれていません。
第二次大戦直後には米朝師匠を含め5人しかいなかった落語家が、関西周辺での落語会や地方巡業、テレビでの活動で名を売り(関西には2006年に天満天神繁昌亭が開席するまで60年間、定席というものがありませんでした)、落語という芸を広め、現在の300人を超す大所帯にまで拡大したことをきっと知らないのでしょう。
上方での現在も続く地道な活動もよく知らず、無知なままエラソーなことを言って欲しくないです。

唐沢ハゲがつるむ立川流ならどんなことを言うでしょう。談笑あたりに殴られればいいのに。

XQOXQO 2008/11/11 21:28 初めまして。
とりあえず当方は資料面で心当たりの一点を。

春風亭小朝師のくだりについては恐らく小朝師の著作である
「苦悩する落語」(光文社カッパブックス/2000年初版)が
ヒントになっているのではないか、と愚考します。
鍵カッコ内の方向性の著作であったと記憶しておりますので。

redstuffredstuff 2008/11/11 21:31 はじめまして。いつも読ませてもらっているものです。
自分は唐沢さんのことが結構好きで、本なども買って読んでいるのですが、知識、というものがまるでない人間なので、氏の言葉を丸々「へぇー、そうなのかぁー」などと馬鹿丸出しで受け取っておりました。
それが、こんなにも間違いが酷いとは・・・町山さんのブログ同様、私の目を開かせてくれました。ありがとうございます。
しかし・・・このL.A.の件はひどい。雑学とかじゃなくて一般常識の範囲でしょう。いくら私でも、この間違いは一発でわかりましたw

kensyouhankensyouhan 2008/11/11 23:24 コメントありがとうございます。

>通りがかりの さん
いつもふざけてばかりいるので褒められると照れてしまいます。恐縮です。

>個人投資家さん
町山さんも突っ込んでましたが、ハリウッドにプエルトリコ人がやってくるという話にもヘンですよね。そりゃあ、中にはアメリカを横断して来る人もいるかもしれませんが。

>O.L.Hさん
書き込み読ませていただきました。
唐沢俊一と落語といえば、古今亭志ん朝が亡くなったときの日記を思い出しますね。
http://www.tobunken.com/diary/diary20011001000000.html
>あわてて楽屋にお通しして、“師匠、コーヒーをお持ちしましょうか”と言うと、
>“あア、結構ですな、コーヒーなんぞは”と落語そのものの口調で言ったのに、私は何か大感激した。
>ここに生きた落語家がいる、という感じだった。
>志ん朝の落語を百席聞いたより、この“コーヒーなんぞ”を聞いたことが価値があるんじゃないか、
>と(私的には)思えたものである。
…いや、志ん朝の落語をちゃんと聞いたほうがずっといいと思うよ。結局、この人は落語にしてもオタク関係にしても芸そのものを楽しむよりは、楽屋裏をのぞいて業界人ぶるのが好きなんだなと思います。本当に芸を愛する人にとっては邪魔でしかないですね。

>XQOさん
参考にさせていただきます。
実は最近唐沢俊一が落語をやっているので一度観に行こうかと思っているのですが、自分は落語に詳しくないので行ってもわかるかどうか心配で決めかねています。もしかしたら自分でもわかっちゃうくらい凄いかもしれませんが。

>redstuffさん
いや、ほとんどの読者はそういう風に読んでいると思いますよ。
自分も頭から信じ込みはしませんでしたが、かといって疑ったわけでもありませんでしたから。
一度「おかしい」と気づいたらあっという間なんですけどね。

kensyouhankensyouhan 2008/11/11 23:31 コメントありがとうございます。
>boxmanさん
確認していただいてありがとうございます。やっぱり書いてませんでしたか。
そうだとすると『トンデモ本の世界』のベストセラーに貢献していない唐沢俊一が「トンデモ」を売りにしているのは余計におかしな話です。『トリビアの泉』のスーパーバイザーと同じくらい詐欺的ですね。

O.L.H.O.L.H. 2008/11/11 23:37 >業界人ぶるのが好きなんだなと思います。

思い出しました。
浅草東洋館で前田隣ニコニコ大会があったとき、ジャグリングのボンボン・ブラザーズが出ていました。仲入りに客席を唐沢糖尿病が歩いていて、知り合いが声をかけていました。
「唐沢さん、ボンボンさんの知り合いですよね?」
「ジャグリングというのは簡単なことをいかに難しく見せるかという芸でね…」
嫌なこと言うヤツだなと(私的には)思えたものである。

おがくずおがくず 2008/11/12 00:27 >クローン長嶋
惜しい。ここはやはりロボット長島でしょう!

藤岡真藤岡真 2008/11/12 00:28 >藤岡真さんには唐沢を追及する動機がしっかりある

 うーん。あるのかしら。わたしは「強い立場にある人間(プロ)が、不当に弱い立場にある人間(アマ)を傷つける」のが許せなくて、唐沢に謝らせようと思っただけなんですがね。しかし、いまや、わたしが最も嫌う「馬鹿が出鱈目を語ってでかい面をする」というのに抵触したために、謝らせるだけじゃ気がすまないという心境になっていますけどね。さらに、人のこと(わたしのことです)を、セセラ笑うような記述がいくつか見られたので、その落とし前(覚悟もなく他人を揶揄するな)も考えていますし。

唐茄子唐茄子 2008/11/12 00:49 プエルトリコ人の移民というと「ウエストサイド物語」のシャーク団ですかね?
そしてサイボーグ009のジェット・リンクの話もそれにならっていたので、唐沢的にはその辺がインプットされていたんじゃないかと。

すみませんすみません 2008/11/12 02:06 藤岡さま
まず、唐沢のやったことを全部整理して、それを見本にして、つながりのある新潮社の週刊新潮やサイゾーなどに記事の企画として持ち込んではいかがでしょうか。
その際、「朝日新聞への質問状」とか「雑学王の情けない真実」のようにキャッチコピーを
食いつきのいい形でいくつか提示するといいと思います。
問題は唐沢があまりにも小物なので大手マスコミは記事にしたがらないということです。
その際は小さな出版社で小部数の単行本を出してはどうでしょう。
印税を取らない、ないしは製作費をあるていど自己負担すれば可能だと思います。
そんな本でも出すことに意味があるのは、二つです。
いったん本にすれば、その内容がウィキペディアに出典として掲載され、
それが唐沢についての基本的な情報として確立されます。
もうひとつは全メディアにその本を大量に送りつけることで唐沢への仕事量を減らすことができます。
そろそろ彼の生活の糧を断つべき時期が来てると思います。

yonoyono 2008/11/12 03:11 あれ、危機の数は13はトンデモ本の世界に載ってなかったけ、と思ったら逆襲の方でした(>_<)
なんか勘違いしてましたね…
ところで
「ノンフィクション・ライターが小説を書くと、どうもヘンテコなものができあがることが多い」
なんて言った人がいましたねえw(゜o゜)w

yonoyono 2008/11/12 03:24 追記、というか書き忘れなのですが、町山さんは
「トンデモ本の世界」
「トンデモ本の逆襲」
の二冊の編集に関わっていたそうなので、間違いではなく勘違いかもしれないです>町山さんの記述

discussaodiscussao 2008/11/12 03:58 「ウエストサイド物語」も舞台はNYだったような気が・・・。あ。「ウエストサイド物語」→ハリウッド映画→だからプエルトリカン・コミュニティもハリウッドが主流って発想か?
NYで誕生したサルサがプエルトリカン・コミュニティを中心に育まれたのは、多少音楽好きなモノなら常識。ディランのときもそうだけど、音楽関係は決定的にダメですね。唯一アニソン?「社会派くん」で時々替え歌歌ってるけど、正直村崎氏に「盗作豚野郎」と言って殴るリアクションを希望します。それが「鬼畜」として求められていることだと(私は)理解しておりますし、「空気読むな」とか「泰葉」に言及してんだったら、そんくらいしても良くないか?

落語云々については・・・・、ナンですか、かなりダメめの永六輔「芸人その世界」を目指しているのでしょうか?

discussaodiscussao 2008/11/12 04:19 ↑すまん、なんで殴れって言ってるのか意味不明だった。
(「社会派くん」の)何編だったか忘れたけどクルド人強制送還のハナシのときがあって、御大、むかしのTVアニメ「サスケ」のテーマソングで替え歌うたってたんですが、(書き写すのもャなんですが)
>くるぞ、くるぞ・・・手強いぞ(←をクルド人とかけて歌ってる。やっぱ書けませぬ)
まぁ前から(たぶん「ブンカザツロン」あたりから)対談はそうとう問題アリだと思ってたんですが、上記替え歌のくだりで(買ったばかり家に持って帰宅途中)川に捨ててしまいました。すまんな、地球にやさしくなくて。中身もあんまりやさしくないよ、と。
そういうワケで、良識人にせよ鬼畜にせよ、村崎氏には次回替え歌披露の際にはグーで殴打されることを希望するものであります。仕事とはいえ、スルーし続けるのも辛そうだし・・・

VVVV 2008/11/12 10:49 ここ読んでると雑学の勉強になります。

kensyouhankensyouhan 2008/11/12 11:51 コメントありがとうございます。

>O.L.H.さん
「簡単なこと」だって言うならお前がジャグリングをやってみろと言いたいですね。ボンボン・ブラザーズって大ベテランなのに失礼極まりないですよ。

>おがくずさん
ああ。貝塚ひろしの…って何で知ってる自分w

>藤岡さん
うわあ…。唐沢俊一は早く謝ったほうがいいと思うな。自分が一緒に謝ってあげてもいいよ。
>「強い立場にある人間(プロ)が、不当に弱い立場にある人間(アマ)を傷つける」のが許せなくて
これは自分も間接的な動機としてはありますね。漫棚通信さんと伊藤剛さんを中傷したことを考えると、多少ラフプレイをしてもかまわないと思っています。『ダークナイト』のバットマンみたいに。
あと、コメント欄なのでこっそり書いておきますが、実は現在裏でいろいろと動いています。まあ、効果が出れば見つけものという感じですが、効果が出るまでは行動を続けますし、効果が出たようだったらブログで報告するつもりです。

>唐茄子さん
『ウエストサイド物語』はニューヨークが舞台ですからね。唐沢俊一はプエルトリコの場所をわかっているのか?と思います。「雑学王」なら「プエルトリコ」という地名の由来もわかってるんだろうな?とハードルをあげてみたり(これは語学力があればすぐにわかる)。

>yonoさん
町山さんも記事を訂正してましたね。『血で描く』も「トンデモ本の世界」で取り上げればいいんですよ。

>discussaoさん
>川に捨ててしまいました
怒りが伝わってきましたw
でも、殴る価値もないと思いますよ。殴っちゃうと唐沢が「被害者」になっちゃいますし。

>VVさん
自分も検証していて「勉強になるなあ」といつも思っています。

通りすがりの通りすがりの 2008/11/12 19:15 >>すみませんさん。
あ、新潮社はやめたほうがいいです。
漫棚通信さんのブログ盗用のとき唐沢俊一の主張のみ掲載して漫棚通信さんをタカリ呼ばわりしたり、
池田理英子の聖徳太子に盗作騒動があったとき漫画評論家として唐沢俊一に解説させたり
編集部がきわめて唐沢俊一よりです。

ん?ん? 2008/11/14 13:46 >ニューヨークはどうして「NY」と呼ばれるようになったんだ?

あの、英語で書き言葉ではNYとは書きますが、口語ではLAを「エルエー」と呼ぶようにはNYを「エヌワイ」とは呼びませんがw。NYと書いても読みはあくまで「ニューヨーク」です。

kensyouhankensyouhan 2008/11/14 14:16 コメントありがとうございます。記事を訂正しておきました。
確かに「エヌワイ」とは言いづらいですね。

通りすがり通りすがり 2008/12/15 00:34 そういえば、映画「イージー☆ライダー」の前半で、バイクのタイヤがパンクしたキャプテン・アメリカ=ワイアット(ピーター・フォンダ)が農家の納屋を借りて修理するシーンがあるのですが、その農家のオヤジがワイアットに「どこから来た?」と訊ねワイアットが「L.A.」と応えたところオヤジはどこのことか分からず、「ロス・アンジェルス」と言い直すところがあります。
もしかすると、60年代後半ぐらいだと、アメリカでも田舎ではLAという呼び名は一般的じゃなかったのかもしれませんね。
もちろんロス疑惑なんて全く関係のない話ですが。

kensyouhankensyouhan 2008/12/15 18:04 コメントありがとうございます。
だから、アメリカについて考えればどこかで気づくはずなんですけどね。「UCLA」とか、町山さんも挙げていたドアーズの『LAウーマン』とか。なぜ気づかないのか不思議です。