Hatena::ブログ(Diary)

唐沢俊一検証blog

2008-11-26

あの日のロフトプラスワンに行くのはもっとも危険なゲーム。

14:01

 今回から通常の検証に戻ります。とりあえず「ガンダム論争」の検証の間にたまっていたネタを消化していきます。

 見えない道場本舗さんにトラックバックしていただきました。このブログを本にするとしたら(もうやらないとおさまりがつかなくなっているようなw)早くても来年の夏コミになるので気長にお待ちください。…しかし、このブログを本にするとしてもこんなマニアックな内容だから、どこまでニーズがあるんだろう。

 では本題。11月24日の夜、新宿ロフトプラスワンで「唐沢俊一の本あげます!〜東文研大処分市」 というイベントが行われた。イベントの詳しい内容とそれに対するツッコミは11月17日の記事を参照して欲しいが、要するに唐沢俊一の蔵書を処分するために、古本を売りさばくというイベントである。

 前にも書いた通り、自分は当日仕事が入っていたためイベントには行けなかったのだが、もしヒマだったとしてももともと行くつもりは無かった。はっきり言うと、主催者のさもしい性根が見えるイベントには行きたくないのだ。2500円あったらFigma買えるじゃん!とか思うとすっかり嫌になってしまった。それに唐沢俊一の蔵書については秋葉原のイベントで確認している(詳しくは10月12日の記事を参照)。唐沢俊一が出る全てのイベントを追いかけているとさすがに身がもたないので、検証する価値があると思えるか、もしくは個人的に興味があるイベント(東大の講義はこのパターン。詳しくは10月23日の記事を参照)にさえ行っていればいいと思っている。

…だが、気になる。イベント自体はどうでもいいが、あのイベントに何人の客が来るのか気になる。ロフトプラスワンの中をのぞければいいのだが、あそこは地下にあるからそれは難しそうだ。幸い(不幸?)にも仕事が予定より早く19時に終わってしまったので、チェックしたくなってきてしまった。根がマジメな自分を呪いつつ、うーん…と考えた結果、ロフトプラスワンに電話して聞いてみることにした。これが一番確実な手であろう。というわけでロフトプラスワンのスタッフの人とこんな感じで話をしたのであった。


自分「今日の夜のイベントって何時からですか?」

スタッフ「もう始まってますよ」

自分「今からでも入れますか?」

スタッフ「ああ、もう全然大丈夫ですよ」

自分「今日は何人くらいお客さんはいるんですか?」

スタッフ「10人ちょいですかねぇ。今から来ると大量の本を持って帰らなくちゃいけませんけどね」


 スタッフの人は半笑いでそう言った

「はっ!これは暗に忠告されているのか?」…そう思ったのでやっぱり行かないことにした。雨も降っていたし。せっかく応対してくれたスタッフの人には申し訳ないので、ロフトプラスワンのイベントに一度行ってみることにする。唐沢俊一とは関係ないイベントで。

…しかし、「10人ちょい」ってどうなんだろう?自分はロフトプラスワンのイベントに行ったことがないのでわからないのだが、通常のイベントと比べて客の入りは多いのか少ないのか。ただ、ウィキペディアによるとロフトプラスワンの収容人数は150人ということなので、まあ、そのー、なんというか…。ただ、唐沢俊一スレッド@2ちゃんねる一般書籍板にはこのような書き込みもあった。

546 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/25(火) 19:42:04

昨日のイベント参加してきたよ。

アンチでも信者でもないノンポリ古本好きだということでの参加。

参加者は遅れてきた人や途中退出者もいたので延べ人数だが

25-30人(知り合い含む)。

前半の自由購入タイムはまあ相場よりかなり安価で古本販売してたから

個人的には文句無い。

後半はいらない本を貰っても処分に困るだけだから

ビール一杯、つまみ一品の抽選券2枚の最低ラインで見学。

アホみたいに大量に飲食して50冊ぐらい渡されてる人もいたが

段ボール箱貰ったとしても地上階まで運ぶのも困難だと思うが、どうしたのかなあ?

もしかして会場内から宅配便発送したのかなあ?

途中で帰ったから終わりのほうの顛末はわからん。

550 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/25(火) 21:03:39

参加者少なかったからあんまり詳しく書くと人物特定されそうなんで

書ける範囲でアンサーすっと、

>客層はどんな感じでした

若そうなのから中年までの男性がほとんど。

数人の女性もいた(たぶんカップル参戦)

>・主にどんな本がありました?ジャンルや本の種別(文庫や雑誌等も)は?

なんでもあり、文庫、雑誌、ハードカバー、写真集、雑貨類やVHSテープのあり。

ジャンルもなんでもあり、サブカル、エロ・グロ、とんでも系、コミック、ミステリーほか。

>前半はお客さん立ち読み状態の放置タイムでした?

ほぼ。

ときどき本の解説あり、場内にはチャップリンの映画(独裁者)上映。

映画終了と同時に後半戦開始。

(つづく)

551 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/25(火) 21:04:36

>唐沢氏やバーバラさんの印象は?

ノーコメント(他イベントでみたことはあるんで特別な感慨はなし)

>・イベントの中で盗作疑惑について触れていましたか?

触れていない。

>・イベントは今後も有りだと思いましたか?

催者側としてはちょっと準備不足&しょぼかったと感じてたような気がした。

次回以降は内容に手を加えてくると思うが、

個人的には日程とかが合えば参加するつもり(近所なんでね)

>>>495の発言(真偽は別として)についてどう思います?

まあ、概ね書かれている通りの状況ではあったと思うんで

良し悪しは別として嘘は書いてないと思ったよ。

こまかい突っこみはされても答えられんのであしからず。

長文スマソ。

581 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/26(水) 00:38:08

>古本好きなら大人しく神保町に行ってりゃいいものの、

いや、実際に神保町界隈での売価と比べたらかなり安価だったからなあ。

信者認定とかどうでもいいけど。

ゴミなのも多かったけど、値が付くものでも100円〜300円がほとんどだったから

趣味が合えば田舎の古本市とかよりは粒が揃ってたよ。

古本屋の価格ラベルが付いたまんまの本も多かったので購入時の価格も

大体はわかった。

あと古本市と称してはいたけど未開封本とか献呈本、贈呈本とかの新刊も

結構混じってたから状態もなかなかだった。

贈呈本を他人に売るのはどうかとも思うがその辺は本人も茶化しながら

紹介してたよ。

などといくら書いたところで信者の虚言とか言われるんだろうけどw。

588 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/11/26(水) 01:03:21

たしかにおっさんだがFSHISOには行ったことないよ。

自分が入手しなかった本は興味ないんであやふやにしか覚えてないし

入手してきた本は面が割れちゃうので書きたくない。

まあ、最初のほうで書いた場内で上映したチャップリンの映画タイトルとかで

本当に行ったかどうかは判別できるよ(行った人にしか確認できないが)

個人的にはこのカキコミをした人は本当に行っていると思う(何者なのか少し考えさせられるが)。自分が電話で聞いた後にお客さんが来たのだろうか(それでも多くても「延べ人数」で30人だが)。ただ、本そのものが安価でも入場料や飲み食いにもお金がかかっているので、はたしてモトが取れているのかどうかは疑問なのだが。まあ、イベントに行きたい人は行ったらいいと思うし、満足したならそれでいいと思うけれど。

 さて、今度は主催者である唐沢俊一によるイベントの感想を見てみよう。「裏モノ日記」11月24日より。なお、この日の日記のタイトルは「チーク・ジオン!」である。…へえ、あんなに『ガンダム』が嫌いだった人が『ガンダム』ネタをするのか。一体どういうつもりなんだろう。…ま、あんまり勘繰るのはやめておこう。京都に行った時は「ジーク・祗園!」というタイトルにしたらいいよ。

5時ギリギリに原稿書き上げメール。

雨の中を本やビデオの入った袋、カバンなどを抱えているため

タクシー使って新宿歌舞伎町

ロフトプラスワンにて『東文研古書処分市』。

引っ越しに伴う雑本整理。

段ボール箱28箱分の本が床に積み上げられているが、

案外少なく見えるのに驚く。古書市などではいったい、

段ボール箱何百箱分の本が並べられているのかと呆れ、

改めて古書店さんの仕事の大変さを思う。

HAL.Tさんなかちんさんご夫妻、青山智樹さん、ドラゴン山崎

さんなど手伝っていただく。手伝い賃は優先的に欲しい本を

選ぶ権利。店員さんたちが大喜びでいろいろ選んでいた。

イベント、雨と、告知がネットのみだったので参加者が

イマイチだったが、それでもみな、熱心に本の山を見て、

買ってくれた。T田くん、K田くんなども手伝いに駆けつけてくれる。

後半は、余った本を無理矢理押し付けるというひどい趣向。

私は“これ以上は大変だよ〜”と気弱になるが、

バーバラが“いやいや、来たからには全部持っていって

いただくのがイベントの趣旨です!”と強く主張。

マゾヒストのように段ボール箱何箱分もの本を受け取っていく

お客さんたち多く、いや、ありがたくもかたじけなし。

〆の挨拶でも言ったが、これは第1次の放出で、第2次、第3次

となるにつけ、濃い本が放出されていく(もちろん、私のコレクション

の柱の部分のものは放出が私の死後になるが)。

コミケでも告知するので、次回をよろしく。

雨の中、手伝ってくれた山崎さん、大内さん、T田くんK田くん、

それにT社のAくんなどと、オノ&マド、スタッフのバーバラと

新宿火鍋屋『小肥羊』に入って打ち上げ。

何かみんなハイで、売り上げをほぼ使い切るほどにたらふく食べて飲む。

2時までワイワイ話して、臭い匂いをぷんぷんさせて帰宅。

行かなくてよかったなあ、と心から思う。よほど改善されないのだったら仮に次回があるとしても行きたくない。では、このイベントのダメなところを挙げていく。

(1)スタッフがいい本を最初に抜いている

…いや、最悪手伝い賃はあげてもいいよ。だけど、それを日記に書くなよ。お客さんが気を悪くするだろう。というか「引っ越しに伴う雑本整理」ってハッキリ書いちゃってるなw 一応goo辞書より。

ざっぽん 0 【雑本】

あまり値打ちのない雑多な本。雑書。

雑本ならフリーマーケットとかで売ったほうが良かったと思うが。

(2)処分する本のリストを公開していない

唐沢のサイトにはこのように書いてある。

内訳は、書籍28箱、おもちゃ1箱、レアビデオ1箱、と

なっております。

古本好きの皆さまは、「目録ないのかよ」とお思いかも

しれませんが、正直無理ッス。無理でした。

当日、発掘のお楽しみということで。

かなりデタラメなラインナップでお迎えいたします(笑)。

「無理ッス」じゃないだろう。目録を作るのが無理でも「これが目玉です!」くらいは紹介できるはずだ。何があるかわからないんじゃ入場料を払って行く気は起こらないよ。ファンに甘えているとしか思えない。

(3)客に大量の本を押し付けている

これはちゃんと対策を考えていたのか凄く気になる。28箱もあるものを多くても30人の客に押し付けているわけだから、持って帰るのはとても大変だったと思う。しかも当日は雨だったし。「マゾヒストのように」とか言う前に、ちゃんと客のことを考えてあげるべきなんじゃないか?お客さんに甘えるのも大概にしたらいい。たとえば、住所を聞いておいて後日発送できるようにしておくとか、そういうことはやらなかったんだろうか。

(4)〆の挨拶がおかしい

 唐沢の言語力のなさもしくは客商売に向いてなさがよくわかる。おそらく「次も濃い本を放出しますのでぜひ来てください」と言いたかったのだろう。しかし、「これは第1次の放出で、第2次、第3次となるにつけ、濃い本が放出されていく」と言われても、「じゃあ、一番最後のイベントにさえ行けばいいか」と思ってしまう。少なくとも「第2次」の処分に行く気は起こらない。編集者に原稿を渡すときに「実はもっと面白いネタがあります」と言ったら「なぜそのネタを今回書かないんですか?」って怒られることもあるかもよ、と文筆業サバイバル塾の主宰者に忠告しておこう。…しかし、売り上げをその日で使い切っちゃったんだね。


…前から思っていたんだが、唐沢俊一ターザン山本はよく似ている。「帽子に長髪」「最近の文章の劣化が凄い」「ユニークな取り巻きがいる」「ユニークな私塾を主宰している」「女の子と知り合うとすぐにのめりこむ」(唐沢における「おぐりゆか」やら「トテカワさん」、ターザンにおける「冬の恋人」やら「ラスカルの君」)…まだまだありそうだ。そういえば、ターザンロフトプラスワンでよくイベントをしているんだっけ。

深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))

深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))

figma 初音ミク

figma 初音ミク

生前追悼 ターザン山本! (kamipro books)

生前追悼 ターザン山本! (kamipro books)

kokada_jnetkokada_jnet 2008/11/26 17:52 一応、冷たい雨の日だったのも、唐沢にとっては不運(わざわざ行った人たちにも、もっとスゴイ不運)だったですね。
ところで、たまたま昨日、「ロフト・プラス・ワン」の10周年記念(2005年)のDVDを見たのですが。
http://www.jvd.ne.jp/oth/10.html
色んな関係者が登場する中、「オタク・アミーゴス」の3人も楽しそうに登場してまして。「ロフトはうちらのホームだね」などと浮かれてました。
唐沢は「他のイベントで唐沢を糾弾するといわれて呼ばれたんだけれど、ここが俺のホームのせいか強く見えたらしく、全然、攻撃されなかったね」と、妙な自慢をしておりました。「そんなに言うなら、今、唐沢糾弾イベントをやったら、来るのかよ」と、画面に突っ込んでしまいましたが・・。

それと、『やまけん×おたっきい佐々木』という、ロフトでオタク・イベントを定期的にやっているらしい二人もDVDに出てきたのですが・・。うーん、こういうトーク・レベルの人たちが次の世代では・・。当分、唐沢・岡田のトーク仕事は減らないのかなあと、思ってしまいました。

simamasimama 2008/11/26 19:59 初めまして。
ターザン山本との相似に関しては自分も同意見なので驚いています。
こちらも一例を挙げるとすれば、
両者共に質の良くない取り巻き達と毎夜飲み歩いている内におだてられて増長し、
ただでさえ能力に問題があるのにそれが故に必要な努力を忘れていきましたよね。
吉田豪氏の言を借りれば週プロ時代のターザンはちゃんと勉強していたらしいですし。

このブログが本になれば「生前追悼ターザン山本!」に続くものになると思います。
応援してます。
必ず買いますよ。

kyotarokyotaro 2008/11/26 21:36 >唐沢俊一とターザン山本はよく似ている

自室で声が出るほど爆笑してしまいました。
似てる!

#130#130 2008/11/26 22:15 最近は見る影もありませんが、週プロ黄金時代のチョイ前あたりのター山の文章は本当にスゴかったんですよ。

唐沢の場合、ちゃんとしてた時期は皆無ですからねぇ。

ただ2人にこんなに相似点があるとは驚きました。唐沢もあんなになってしまうのでしょうか。

yonoyono 2008/11/27 01:20 ターザン=唐沢説に一瞬びっくりしたんですが、なるほどねえ

>チーク・ジオン
嫌いだからこそのネタなんでしょうか?
…本当浅いなあ

kensyouhankensyouhan 2008/11/27 06:39 コメントありがとうございます。

>kokada_jnet さん
その頃と今ではまったく状況が違いますからね。いま糾弾イベントをやったら大変なことになりそうです。
個人的には新しいオタクの論客はそのうち案外あっさりと出てくると思います。優秀な人はいくらでもいるでしょうから。岡田斗司夫・唐沢俊一コンビは「自分達の後を継ぐ人が出てこない」と心配しているようですが、なあに、気にしなくたって大丈夫だって。

>simama さん
やっぱり同じ風に感じていた人がいましたか。
ターザンの『生前追悼本』は面白かったですね。2ちゃん唐沢スレでも、自分(kensyouhan)に「ブログを本にするなら関係者にインタビューしてほしい」というレスがあったんですけど、それはできるかどうか…。いや、やりたくないんじゃなくて、素人にそこまでできるのかわからないので。唐沢の批判者を集めた「唐沢俊一変態座談会」の方がまだ可能性はあるのかなw

>kyotaroさん
よし!ウケた!元ハガキ職人なのでウケを取るととてもうれしいのです。

>#130 さん
自分はターザンの全盛期を知らなくて、『紙のプロレス』がイジり始めた頃からしか知りません。確かに業績を考えると唐沢よりターザンの方が凄いんですけど。「おたく業界」「プロレス業界」という同じように狭い場所だからこそ、唐沢やターザンのような怪人物がのしあがれてしまうこともあるんだろうか?と思いました。

>yonoさん
まあ、もしかしたらうちのブログで「ガンダム論争」を取り上げているのを知ってるぞ、というアピールなのかも知れませんけどね。『ガンダム』ダジャレですが「横浜市ア・バオア・クー」というのはどうでしょうか?「仙台市ア・バオア・クー」でもいいですけど、昔住んでいたことがあるので横浜を優先で。

hopjeshopjes 2008/11/27 14:36 こんにちは。先のコメントにレスありがとうございました。

wikiを読んだ限りの感想なのですが、ターザン氏は盛り上がり方も堕ち方も豪快な人ですね。全盛期はオタクで言うと岡田氏的な、ブームの中心を担った「ファンの代表」的な人だったのかなあと思いました。
一方唐沢氏は一貫してセコいというか、アニメにしてもトンデモにしてもブームが起こってからやってきて、便乗してるだけのような……。
それにしてもこちらや2chを読むほどに、唐沢氏はオタクの悪癖の見本みたいな人ですね。岡田氏が美化した「オタク」の実態は、結局唐沢氏のような人物でしかなかったって事かなと思うと、その功罪についてちょっと考えさせられます。

O.L.H.O.L.H. 2008/11/27 14:38 わたくし、UWF全盛時代に週プロと週ゴンを買っていた元プロレス者ですが、ターザンの試合レポートは「その日、風が吹いていた…」とか「僕は正直、この試合について書きたくないないなー」とか、目も当てられないことを書き連ねていました。
週刊プロレスを指して「我々はもうひとつのプロレス団体だ!」と言い出したり、長州力を激怒させて新日本プロレスから取材拒否をくらったあたりから、ずんずんターザンはおかしな方向へ向かっていきました。
オタク第一世代と豪語していた頃(今もしている?)と「我々はもうひとつのプロレス団体だ!」あたりが、この二人の最初の共通点かもしれません。どちらも当時は賛同者がいたのが、後々痛い話になってくるわけですが。

荒らしだよーん荒らしだよーん 2008/11/27 21:51 仕事が忙しいのに電話だけでもと思う心にやる気を感じますねぇ
ところで仕事は休日はいつで勤務時間はどうなんでしょうか?
一般的には土・日・祝日休みの9時〜18時というのが多いと思いますがね
このくらいは答えても問題ないでしょう

kensyouhankensyouhan 2008/11/27 22:01 コメントありがとうございます。

>hopjesさん
ターザン山本はムチャクチャな人なんですけど、不思議と愛敬があるので『生前追悼本』みたいな企画もシャレとして許されている面があると思います。
一方、唐沢俊一なんですが、この人をイジるのが実に大変です。すごい見栄っ張りですから、当ブログとしてもどうやって唐沢の面白さを引き出していけるのか試行錯誤中です。
「おたく」代表として振舞っている岡田斗司夫や唐沢俊一がダメだとしても世の多くの「おたく」はまっとうな人々だと思います。しかし、「ガンダム論争」を検証した今になってみると、唐沢と岡田氏がどうして仲良くしているのかわからなくなってきました。岡田氏は『ガンダム』にハマってましたし、アニメのテーマについて語るのも好きですからね。

>O.L.H.さん
ターザンに比べれば唐沢の賛同者はずっと少ないですけどね。現在の格闘技・プロレス業界に携わっている人にターザンの影響を受けている人がいる点では、ターザンがやったことには意味があるんでしょうが、唐沢俊一はおたく業界にどのような影響を与えたのでしょうか。…こう書くとまるで唐沢俊一が過去の人みたいですが、実際にも過去の人なのだということをしっかり書いていけたらいいなと思います。

kensyouhankensyouhan 2008/11/27 22:16 コメントありがとうございます。
>荒らしだよーんさん
おお、お久しぶり。
>ところで仕事は休日はいつで勤務時間はどうなんでしょうか?
現在の自分はわりと自由に時間を使える立場です。残念ながら(?)ニートではありません。そちらも自分と同じで自由に時間を使えるように見受けられますがどうなんでしょうか。
でも自分がいつ更新しているのかそんなに気にしなくても結構ですよ。自分の正体が気になるのなら冬コミに来てみたらどうでしょうか?一日も早く無益な行為をやめて新しい楽しみを見つけられることを心からお祈りしています。

kensyouhankensyouhan 2008/11/28 12:32 えーと、荒らしだよーんさんが2ちゃんにレスをカキコしていたのでこっちの方でレスしときます。こっちでコメントしてくれた方が話は早いんだけどねえ。

>答えないのではなく答えられないのでしょうねw
だから、冬コミに来てもらえれば説明しますよ、と言ってるのですが。あなたの疑問を解決したいのなら申し訳ありませんがご足労していただけるようお願いしておきます。
>冬コミを見に来いと言ってるが、お前の顔なんか見てもしゃーないわw
あらあら。これは自分が唐沢俊一に対して何もできないだろうと煽っている人の言葉とも思えない。これからは「唐沢俊一の顔なんか見てもしゃーないわw」とレスさせていただきましょう。
>もし、1位:唐沢の検証およびブログの更新作業よりも優先してることがあるのなら、教えて欲しいね
唐沢の検証を最優先にしているとは思ってませんね。自然と日課になってしまってるんで。そのせいで映画やアニメや格闘技を観るのが減ってしまっているのは悲しいですけど。時間をやりくりすれば検証くらいできますよ。「ガンダム論争」レベルのことを毎回やっていたら死にますけどw
そちらこそ荒らしより優先していることがあれば教えて欲しいですが。
>どんだけ暇なんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
自分が暇人であることは前々から言っているので、今さら言われても…。そちらは「11:45:06」と「11:51:59」にレスをカキコしてるので、きっと早目に昼休みを取られていることとは思いますが。お仕事がんばってくださいね。

hopjeshopjes 2008/11/30 12:39 >「おたく」代表として振舞っている岡田斗司夫や唐沢俊一がダメだとしても世の多くの「おたく」はまっとうな人々だと思います。
あ、それはもちろんです。
当時の「おたく」ムーブメント全体の中には、もちろん優秀な人も居たでしょうし大半の人はごく平凡な善良な人達だったと思うのですが、ただ、唐沢氏は岡田氏の指す「おたく」の代表的な人物のはずなので、じゃあ岡田氏の言う「おたく」像ってなんだったの?という疑問が湧いてくる、という意味でした。言葉足らずで、不快な思いをされていたらすみませんでした。

kensyouhankensyouhan 2008/12/01 00:54 コメントありがとうございます。
>じゃあ岡田氏の言う「おたく」像ってなんだったの?
おたくの極端なイメージを示してウケを狙うというのがハッタリというか戦略だったんじゃないでしょうか。援助交際について論じていたときの宮台真司みたいなもので。実際は大多数のおたくも女子高生も平凡極まりない人々なんですけど、それじゃあ「面白くない」わけで。話を面白くする代わりに犠牲になったものもたくさんあったんでしょうけどね。