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唐沢俊一検証blog

2009-07-17

むーじゅんむーじゅん。

23:01

オールバックにスーツの男

博覧強記の仕事術』を読んだら

頭にあーかいはなさいた


…そういえば、魔夜峰央『ゼロ星』のオチは『スキャナーズ』そっくりだったなあ。スキャナーズ・パークリー?


 久々に唐沢俊一博覧強記の仕事術』(アスペクト)第2章の検証。

 P.94には「情報はアナログで管理しろ」とある。デジタルで情報を管理していても、メディアの進歩によって情報を読み出せなくなるおそれがあるというのだ。P.96より。

 しかし、紙の情報は少なくとも数百年はもつ。それよりもつのが羊の皮(羊皮紙)に書いたもの、そして最も保存性に優れるのが石に刻んだ情報である。不思議なことにアナログであればあるほど、保存性は高くなるのだ。

 紙はそんなにもつものだろうか。

 で、気になる情報はアナログでどんどん取り入れていくべきだ、としている。書き写してもいいし、コピーをとってもいいという。P.97より。

 『知的生活の方法』で渡部昇一氏も「書き写す暇があったら、コピーして貼り付けておいた方が絶対いい」と言っている。「何が何でも手書きでなければならない」というのも、おかしなこだわりなのだ。要は、「アナログの利点である一覧性を確保しつつ、必要な情報を抜き出す」ということができればよい。抜き書きはノートでもいいし、付箋に書いて貼り付けておいてもいい。

 しかし、P.72にはこのように書いてあった。

もし、一字一句間違わずに覚えておきたい、と思うのなら、労をいとわずに筆写することである。これが一番、頭に入る。パソコンにデータとして打ち込んでおけば、後で検索するにも便利だろう。

 それなら「筆写」と「コピー」では話が違ってくるだろう。「コピー」では頭に入らないではないか。

さらに続けてP.97より。

 しかし、本人のポリシーとしてならともかく、実際の知的生活には特殊なノウハウなど必要ない。

 要は「書き写したい」「線を引きたい」「付箋を貼りたい」ような本に出会えるかどうか、ということだ。素晴らしい内容の本に出会ったときは、あなたの好きなやり方で、その感動や知識を保存しておけばいい。

 いやいやいや。P.70で「付箋は貼るな、ページを折るな、アンダーラインも引くな」って書いていたじゃないか。「あなたの好きなやり方で、その感動や知識を保存しておけばいい」なら付箋もアンダーラインもOKになってしまう。「実際の知的生活には特殊なノウハウなど必要ない」というのもなんだかなあ。じゃあ、『博覧強記の仕事術』は一体何を書いている本なのか。

 それから付箋の話になったから付け加えておくと、唐沢俊一カルトな本棚』(同文書院)には、山本弘会長の本棚の写真が載っているのだが、収納された本にはどれも付箋がびっしりと貼り付けられていて、「日本一の付箋消費者(?)」というキャプションもついている。したがって、『博覧強記の仕事術』P.71の

彼(引用者註 山本会長)の自宅の書棚を見せてもらったことがあるが、付箋はほとんどなかった。第一、そんなものを貼っていては、書棚におさめにくくなる。

というくだりは、まったくのウソだったことになる(詳しくは7月4日の記事を参照)。


 さて、唐沢俊一は情報を保存するのはアナログが適しているとしているが、一方で情報を整理するのはデジタルが適している、と書いている。P.96より。

 実は、現代では情報を整理する必要はない。そう、ネットを活用すればよいのだ。

としたうえで、P.98では「ネットは「インデックス」として利用しろ」としている。俺の中では

堕天使メイド>レールガン>インデックス

なのだが、それはともかくP.98より。


 情報を溜め込みすぎると、必要なときに取り出せなくなる。本でもDVDでも増えすぎると、どこにしまったかわからなくなる。これは人間の脳も同じである。

 だから、必要なときに必要な情報を取り出せるようにする。これが「情報化社会」というものである。

 そして、その情報化社会象徴が「インターネット」というものである。今、インターネットさえあれば、本は自宅にいながらにして探すことができるし、映像はユーチューブで観ることができる。こういう時代であるのだから、頻繁に使う情報はともかく、「たまに使う」程度の情報であれば、何でもかんでも記憶しておく必要はない。必要なときに出てくればいいので、本のタイトルや目次を頭に入れておけば充分なのだ。

…これって「わからないことがあったらネットで検索すればいい」と言っているのと同じなのではないだろうか。っていうか、アナログで保存していた情報はどうやって整理すればいいのか。書きっぱなし、コピーしっぱなしじゃ困るよ。あと「情報化社会」についてgoo辞書を引いておく。

情報化社会 【じょうほうかしゃかい】

社会的に大量の情報が生み出され,それを加工・処理・操作するための機構が巨大化し,人々の意思決定や行動に大きな影響を与えるに至った社会。情報社会。

「必要なときに必要な情報を取り出せるようにする」というのはどうなんだろう。

 その後、唐沢俊一は蔵書を整理した話をしている。ネットが発達したことによって、欲しい本はネット上ですぐに買い求めることが出来るのだから、手元には必要最低限の本を置いておけばいい、というのである。P.99には、

蔵書量をみだりに誇る人間を私はあまり信用しないことにしている。

という素晴らしいお言葉があって感動のあまり大笑いしてしまった。P.100、P.102より。

 若いうちは、実際に書店を回り、その棚を見、本の価値を、先にも言ったが、その装丁、活字組、重さなど、肌で実感できるよう、体験することが何よりも大事である。それは、内容以上の、本の持つ魅力をあなたの五感に染み渡らせてくれるはずだ。しかし三〇年以上、常人から見れば、“異常なまでの”本の買い方をしていたその結果が、自分でも管理できないまでの蔵書の肥大だとしたら、これはその贅肉をそぎ落とすべきだ。

 “目的と手段の取り違え”ということをよく言う。本は読み、自分の思考や創作の血肉とするためにある、というのが本分のはずなのに、いつの間にか、本を集め、コレクションするという“収集”の方にその目的が移ってしまう。もちろん、コレクションも人生の趣味としては素晴らしいものがあるが、やはり、私は本は読むものであり、その内容から何かを得たいと思っている。

 コレクターは、はっきり言えば本が手に入りさえすれば、読まなくても満足する。しかし、博覧強記人というのは、あくまでその本から得る内容が大事と思う。こういう人に取り、時間は有限である。若いうちは読書の時間が自分には無限に与えられていると思っているかもしれないが五〇を過ぎると、本当に読書時間、いや、今後読める冊数までが勘定できるようになってくるのだ。

 そうなると、本との付き合い方もおのずと変わってくるというものである。

 まず、既に何度か書いているはずなのだが、博覧強記の仕事術』という本はどのような人を対象としているのかよくわからない。仮に一般的な社会人を対象としているのなら、唐沢が蔵書を整理した言い訳を長々と聞かされてもしょうがないだろう。しかし、「それは、内容以上の、本の持つ魅力をあなたの五感に染み渡らせてくれる」(悪文だなあ)って、本と味覚に何か関係があるだろうか。セブンセンシズが目覚めちゃったりして。

 次に、結局のところ、唐沢俊一は「古本マニア」になれなかった、ということである。唐沢俊一『古本マニア雑学ノート』(幻冬舎文庫)P.58〜59より。

 ところで、そんなにたくさん本を買って、いつ読むのだ、とよく聞かれる。こういう愚問を発するのは古書マニアでない人間である。切手収集マニアに、そんなに切手を買って、いつ手紙を出すのかと訊くようなものではないか。古書は集めるためにあるものである。読むものではない!

 とはいえ、僕は全集モノのまとめ買いなどは別として、買った本は極力読むようにこころがけている。それだから、いつまでたっても古書マニアの中では青っちろい小僧扱いなのだと説教されたことがある。そう、本を読む、などというのは古書収集にとってはどうも邪道であるらしいのであった。嗚呼、奥深い奥深い。

 結局、「古本マニア」としては「青っちろい小僧」のままだったということか。唐沢も古本をテーマとして扱ってきた人だから、さすがに気にして「もちろん、コレクションも人生の趣味としては素晴らしいものがある」とフォローしているが、自分が「古本マニア」になりきれなかったことを認めているのと同じである。それに「古本マニア」でありながら「博覧強記人」であることも可能なのではないか?とも思うのだが。「自分は「博覧強記人」だから蔵書を整理した」というのは言い訳なのではないか? …しかし、今の唐沢の言動を見ていると、『古本マニア雑学ノート』って一体何なんだろう、と思ってしまう(続編もあるのに)。なお、この件に関しては1月27日の記事も参照してほしい。


唐沢俊一博覧強記人ではない。もっとおぞましい何かだ」


シグルイ 12 (チャンピオンREDコミックス)

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ゼロ星(スター) (秋田文庫)

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スキャナー・ダークリー [DVD]

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カルトな本棚

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とある魔術の禁書目録 神裂火織 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

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コトブキヤ とある魔術の禁書目録 御坂 美琴 1/8スケールPVC塗装済み完成品

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コトブキヤ とある魔術の禁書目録 インデックス 1/8スケールPVC塗装済み完成品

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聖闘士星矢 1 (集英社文庫(コミック版))

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古本マニア雑学ノート (幻冬舎文庫)

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博覧強記の仕事術

博覧強記の仕事術

774774 2009/07/18 00:19 唐沢氏もあれですが編集も雑な本ですね。
編集者が内容が矛盾してるのに気づかない?
出版社がチェックもせずそのまま出版してしまう?
おかしな話です。

kyoukyou 2009/07/18 00:47 >自分でも管理できないまでの蔵書の肥大だとしたら、これはその贅肉をそぎ落とすべきだ。


ロフトでお金を払ったお客に押し付けた古本は、先生にとっては贅肉だったんですね。書庫の贅肉を始末する前に、暴飲暴食を控えて身体の贅肉を取る方が先だと思うのですが。

金平糖金平糖 2009/07/18 01:06 トリアエズ
一貫性のなさは致命的ですね。
これは詰まりその本において、伝えたいことがないと言うことで
金儲けのために文章羅列してるだけで、ひどい話だ。

ちなみに私は
レールガン>インデックス>堕天使メイドですが

掃除ロボに乗ったメイド>>>>>>>超えられない壁>>>>>その他
だったりします。

yonoyono 2009/07/18 02:30 シスター萌えの僕はどうしたら…一応正ヒロインなのに(T-T)

>蔵書量をみだりに誇る人間を私はあまり信用しないことにしている。

て五万冊とか自慢した人が言う台詞じゃないですよね

なんか偽物の世界ではこういう本を書いた人が博覧強記なんでしょうかね(暗闇のスキャナーがネタに出たからこんなオチ)

tamakotamako 2009/07/18 03:14 私、他の方と同じく今回のシリーズを読むのがつらいのですが、今回のエントリも途中で本当に気分が悪くなって放棄しました…すみません…
逆転裁判なんかで矛盾点を捜すというのは非常に楽しい作業なのになあ。
この本で言っていることは最初から全て矛盾なんか超越した時空間を歪ませた得体の知れないもので、脳みそがついていきたくない、と悲鳴をあげるような感覚を覚えます。
自分の中で30数年間築き上げてきた常識etcが崩壊しないために、本能が必死で抵抗しているのかもしれません。
こんなのよく検証できるなあ、と非常に感心してしまいます。本当におつかれさまです。無理なさらないでくださいね。

てつてつ 2009/07/18 04:21 >こういう人に取り、時間は有限である。・・・が五〇を過ぎると、本当に読書時間、
>いや、今後読める冊数までが勘定できるようになってくるのだ。

誰でも時間は有限だし、「取り」も「のだ」気になりますが・・・さておいて。
この人、気力が落ちている。
切ない老人になりそうだ。もうなっているのかも。
この本が最後になるんじゃないでしょうか。
「やっつけ」というより「なげやり」といえる内容です。
『博覧〜』は、あまりに痛々しい。

ともあれ新たな一年が、華々しいイベントとともに始まりますね。
また一年、楽しませて頂きたく期待を込めて、 お疲れさまでした!。


横書きなら50、縦書きなら五十と書け!いい歳しやがって!! と蛇足。

パクリロ!パクリロ! 2009/07/18 04:23 細かいことですが、p.98 の引用文、「じたく」がひらがなになっています。いつもの(ママ)表記がないということは、変換ミスではないでしょうか。

ところで、魔夜峰央ですが、SF やミステリーからのパクり(?)はけっこうたくさんあります。件の『ゼロ星』は未読なのですが(『暗闇のスキャナー』は持ってます。傑作ですね)、『パタリロ!』でも、例えばブラウンの「ミミズ天使」のアイディアをほぼその儘つかったもの(「カキちがい」コミックス 66 巻)や、有名どころではコミックス 4 巻の「マリネラの吸血鬼」がクリスティ「ラジオ」のパクりだったりします。昔は「調査報告T」というサイトが、そういうデータをまとめてくれてたんですが、今はなくなっちゃったみたいです。残念。

gurenekogureneko 2009/07/18 05:51 >紙はそんなにもつものだろうか。
 数百年前の和紙+墨汁に基く情報が普通に日本史の史料として使用されている状況を引いて唐沢氏擁護の論陣を張りたい所ですが、「少なくとも」なんて言われると流石に庇い様が無いですね。

 余談はさて置き、唐沢氏は一体何故、石に刻む方が紙に書くよりアナログだと決め付けているんでしょうね?ひょっとすると「アナログ」という言葉の意味を知らないのかもしれません。

古賀古賀 2009/07/18 07:14 書いていることに一貫性がなく矛盾しまくるのは、その時その時の思いつきでインパクトだけを重視して文章を書いているからでしょうね。

古賀古賀 2009/07/18 07:17
すみません。ちょっとまぎらわしいことになってしまいましたがこの書き込みは『笛育市更新日記』管理人兼唐沢俊一問題ウォッチャーの者です。

藤岡真藤岡真 2009/07/18 08:02 >gurenekoさん

唐沢はアナログとアナクロを混同しているようですね。

だおだお 2009/07/18 09:45 魔夜峰央は「パタリロ!」において落語のストーリーをそのままいただいた短編を集めた「パタリロ師匠の落語入門」という本もありますね。
ルル=ベルと共演する話も、正義の心を持つ怪物型種族のレンズマンから着想を得ているかもしれません。
ジョジョの奇妙な冒険第3部のVSダービー戦そのままのポーカーの話もありましたね。

ただ、魔夜峰央の大ファンだと告白した上で申し上げますと、
普段からマンガのコマやセリフの中に、作者が持つ落語やSF、幻想怪奇への深い造詣を感じさせる、同好のファンへの目配せが行き届いているため、
自分が考えたかのように誰かの知識を引っ張って貼り付けるだけの某コピペ氏の所業とは同列にしたくないという思いも個人的にはございます。

唐茄子唐茄子 2009/07/18 10:14 >パソコンにデータとして打ち込んでおけば、後で検索するにも便利だろう。

この一行で「情報はアナログで管理しろ」「紙の情報は…」と書いてきた事がすべて台無しですね。
昔から言われている筆写すれば記憶されるという事を、今風に「パソコンに入力する」と考えたために出てきた矛盾でしょうが、その部分に気づかずに出版してしまうというのは酷すぎますね。

この本は「記憶していて会話などですぐ使う情報」と「書斎で文章を書く時に使用する情報」を同列にしているから変なのではないでしょうか?
唐沢の仕事、ライターとしての情報収集能力と、ビジネスマンとしてその場その場で情報をすぐ提言出来るかってのは全然違う物なのですが、会社員経験のない唐沢はその辺りの区別が付かないのかなぁ?

>実は、現代では情報を整理する必要はない。そう、ネットを活用すればよいのだ。

ネットの情報をそこまで信用しちゃっていいんですか? 唐沢はWikipediaをかなり信用しているみたいですけど。
でもネットを活用するって「博覧強記」ではないですよね。調べ物上手って事で。
本当に唐沢の頭の中で想定されている読者はどんな人なんだろうか。

のえのえ 2009/07/18 12:28 > 紙はそんなにもつものだろうか

保ちません。
現在の本は中性紙になっているので100年以上は保つようになってるはずです(昔ながらの和紙は質が良ければ1000年以上保ちます。)が、紙が工業的に大量生産された1850年頃以降の本は酸性紙を使っているので、わずか数十年で劣化しぼろぼろになります。いわゆる「酸性紙問題」ですね。というか、本好きのくせに「酸性紙問題」も知らないんでしょうか、唐沢氏。「酸性紙問題」って一般的にも有名だと思うんですが。

参考:http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/con_basic/con-bas02.html

傍聴人傍聴人 2009/07/18 19:41 >唐沢はアナログとアナクロを混同しているようですね。

「アナクロ」
「ああ、田河水泡先生の」
「のらくろだろが!」

すいませんパタリロの話が続いていたのでつい…

藤岡真藤岡真 2009/07/19 09:58 >「日本一の付箋消費者(?)」

 まさか自著で書いたことでまで翻して、嘘を書くのか、そう思って『カルトな本棚』(同文書院)の該当部分を調べたら。

>これが日本一の付箋消費者(?)の本棚。まるで、本に花が咲いたように見える(P.26;写真のキャプション)。

>本にはどれも、膨大な量の付箋が付いていて、多分、日本で一番付箋を消費している人なんじゃないでしょうか(P.28)。

 これはもう詐欺ですね。嘘にしても(相変わらず)直ぐばれる、程度の低いものだし。
 結局『博覧強記の仕事術』とは「原稿用紙を内容無視で埋める速記術」の教科書ってことなんでしょうか。

のえのえ 2009/07/19 11:53 書き忘れていたので。

> 今、インターネットさえあれば、

インターネット上にある情報というのは、何処かの誰かがインターネット上に流した情報であり、誰もインターネット上に流していない情報というのは、いくらネット検索など利用しても取り出す事が出来ない。したがって、

> 必要なときに出てくればいいので、本のタイトルや目次を頭に入れておけば充分なのだ。

タイトルや目次を検索しても「中身」はたぶん出て来ないから意味がないのではなかろうか?

ちなみに、私が趣味の上で必要としている情報はほぼネット上には存在せず、検索してもヒットするのは自分が関係しているページばかりという怪奇現象(笑)が起こっています。唐沢センセには是非とも役に立つネット検索術を教えていただきたいですね。

おまけ:
委員長>レールガン>おとぼけ修道女

kensyouhankensyouhan 2009/07/21 01:02 コメントありがとうございます。

>774さん
編集の責任については総括で触れます。

>kyouさん
>贅肉
そう考えると気持ち悪いですね。

>金平糖さん
2ちゃん用語で好みのキャラが一緒のとき「お前とはいい酒が飲めそうだ」と言いますが、好みが合わないときは「お前とは一緒に合コンに行けそうだ」というのはどうでしょうか?
つまり、好みがかち合わないから一緒に合コンに行ってもケンカにならないというわけです。

>yonoさん
こないだの『電撃大王』で冬川基先生がいい縞パンを描いていましたね。かつてはパンチラが苦手でしたが、最近では「パンチラが悪いのではなくて、いいパンチラとダメなパンチラがあるだけだ」と思うようにしてます。…いったい何の話なんだ。

>tamako さん
唐沢俊一はこれ以上犯罪をしないようにしてほしいですね。とてもじゃないけど隠し通せません。

>てつさん
時間が無限にある人間なんていないだろ、と自分も思いました。唐沢俊一は自分が不死身だとでも思っているんじゃないか?と感じますが。「いつ死んでもいい」と言っている人間って案外そう思っているような気が。

>パクリロ!さん
訂正しておきました。まあ、「パクリ」と言ってもうまくやってますよね。モトネタ探しをやってみようかな。

>gureneko さん
今現在、一般で使われている紙はどうなんでしょうね。
「デジタル」「アナログ」については自分も気になりました。デジタル=コンピューター、アナログ=非コンピューターとか考えているんじゃないかと。

>古賀さん
そして、編集者が機能していないせいで大変なことになっているわけです。

>だおさん
もちろん、魔夜峰央と唐沢俊一を同列に考えたりはしません。自分も大ファンなので。
『ゼロ星』はオチ以外にも「超能力による人体破壊」「敵のボスが実の兄」など『スキャナーズ』とカブっている部分がありますが、ちゃんとオリジナルの要素もありますから(セランですたれていた通常兵器で超能力者と対抗するとか)。

>唐茄子さん
紙での情報の管理とPCでの管理が完全に別物になってますからね。一体何を考えているのやら。
いまどき、そこまでネットを信じている人も珍しいような。『社会派くん』で毎回ネットの悪口を言っていたのはなんだったのか。

>のえさん
勉強になります。

>傍聴人
「問題はそこです!」「どこだ?」
「どういう耳をしているんだ?」「こういう耳」

>藤岡さん
自分も『カルトな本棚』をチェックしましたが、ウソをついたのか忘れているのか、どっちなんでしょうね。いずれにしても「博覧強記人」落第ですけど。