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唐沢俊一検証blog

2009-08-22

冗談は寄席。

21:20

 印刷所に行って入稿してきました。『唐沢俊一検証本VOL.1』、9月1日タコシェに納品する予定です。今度は300部刷ったのでたぶん売り切れることはないはず。

 松沢呉一さんに『博覧強記の仕事術』の実売部数を目標にしてはどうか、とアドバイスしていただきましたが、「実は初版で抜いていたりして」とか思ってしまった。どんな人があの本を読むのかよくわからないのだけど。第3章以降の検証も早くやらないとなあ。


 「漫棚通信」さん唐沢俊一の問題について現在の心境を書かれている。

 …そうなんだよなあ。どう考えても『社会派くんがゆく!復活編』の「「新・UFO入門」事件顛末記」が余計だった。あれで自分も唐沢俊一のおかしさに気づいたのだし。自分が唐沢俊一を検証している「動機」を気にされる方がよくいらっしゃるのだけど、とりあえずあの文章が「動機」ということにしておいてください。

 ちなみに、『新・UFO入門』事件の交渉で唐沢俊一幻冬舎サイドが態度を急変させたのは唐沢が独断専行したためで、話をひっくり返された幻冬舎は怒り心頭だった、という話を耳にしたので一応書いておく。『新・UFO入門』はもう絶版になっているんだっけ?

 藤岡真さんは自分より先に『週刊新潮』の記事で唐沢俊一の不誠実さを感じたらしいのだが(実は唐沢だけでなく『新潮』も不誠実なのだが)、この記事の中で唐沢はこんなことを言っていた。

ただ、私は漫棚通信さんのブログだけを見て、原稿を書いたのではない。資料は、ちやんと手元にあります。

漫棚通信さんには、お目にかかって直接、お詫びしたいです。しかし、名前もわかりませんし、メールでのやりとりしか応じてもらえないのは残念です

だったら、今回のコミケは絶好のチャンスだったわけなんだけどね。「漫棚通信」さんにきっちり謝罪できていれば、周囲の人々の見方も変わったかもしれないのに。どうしてコミケと同じ日に仕事を入れたのか、と考えるとどうも「DAICON」事件を連想してしまう。つまり、「アンチ」の待ち伏せを警戒して途中退席できるようにしたのではないか?と思うのだ。自分は少なくともあと2回は本を出すつもりなんだけど、唐沢が次のコミケも途中退席するかどうかちょっと気になる。

 そういえば、「裏モノ日記」8月16日唐沢俊一は初めて「アンチ」について記述している。

アンチの人も何人かまとめて来て写真をとっていった。

ご苦労様なことである。何しろお客さんひっきりなしでかまって

おられず。

実行委員の人が心配して見えたのでダイジョウブです、と言っておく。

「アンチ」が来てもうわべだけ愛想よく振舞っておいて、粘ろうとすると「他にお客さんがいるので」と言うのがコミケでの唐沢俊一のやりかただとわかっているからなあ。本当に「アンチ」の相手をする気があるのならいつでも連絡してください。藤岡さんに話しかけられて「漫棚さんですか?」と間違えるくらい「漫棚通信」さんのことを気にしていたんだから、今からでも連絡をとって謝ればいいのに。実行委員(準備会のスタッフのことか?)に心配かけまいとするならドラゴン山崎氏を止めてほしかったけどね。


 で、「漫棚通信」さんに謝罪するチャンスをフイにしてまで手に入れた大阪での「カルト寄席」について唐沢は日記で次のように書いている。

で、次が南湖さんで某かしこきあたりの危ないネタ。

その後が私で、トンデモ本大賞でもやったネタの拡大バージョン。

いやあ、心配していたが受けた受けた。

お客さん、いちいち解説のたびに大爆笑。

マイミクえべーさん、ブルちゃんさん。えふてぃーえるさん、

ピカード艦長さんなどがいたが、この濃いメンツの出演者のトリに

出るという大役にちょっとドキドキしていたのだが、無事、

務められてホッとする。

すぐに受付に降りていき、コミケでさっき売ったばかりの同人誌

(ここでも完売)、それと手ぬぐい(三本残してほぼ、完売)した。

サインいくつも。このあいだのゆめすけさんのお店でやった会にも

来て手伝っていらした着物美人(後でKさんに訊いたら桃葉さんという

芸能好きの方だとか)にもサイン求められたので手拭いに。

ブルちゃんさんら、お客さんたちもみな“いや、凄いネタだった”と

言ってくれ、嬉しかった。もっとも、他の会じゃ出来ない。

スタッフの中にゆめすけさん発見、久闊を叙す。

美人さんと記念写真など撮影のあと、打ち上げへ。

残念ながら彼女は帰り、出演者、スタッフ二人、

それと文福師匠。文福師匠にも大好評。

いろんなオナニー体験談を披露してくれる。まだ駆け出しアイドル時代の……

いやいや、ここでは書けない。

大ウケだったらしい。「トンデモ本大賞でもやったネタの拡大バージョン」ということは、秋山正美『ひとりぼっちの性生活』をモトネタにオナニーの話をしたのだろう。「トンデモ本大賞」のときにはオチにデビッド・キャラダインを使ったのはタイムリーだったけど今となってはどうか、似ているかどうかわからない立川談志師匠のモノマネをしたのか、などなど気になることはいろいろあるが、ウケたのならいいだろう。「トンデモ本大賞」の「できあがった」お客さん以外にもウケるんだなあ。

 …と思っていたら、同じ「カルト寄席」に出演していた快楽亭ブラック師匠はもっとクールな見方をされていた。

次の寒空はだかはさすがに安定の出来、あっしは体調が良くないのと頼光ショックで「七度狐・文福篇」と楽屋落ちで逃げた。旭堂南湖の「天皇漫遊記」はつまらない。トリは唐沢俊一先生のオナニーの噺。前回のカルト寄席に比べるとまるで盛り上がらず、おまけに赤字で持ち出しなのが腹立たしい。お客さんが満足してくれれば赤字でも良いのだが…

 プロとアマチュアの差、または自分を客観的に見られる人間とそうでない人間の差、というべきだろうか。あと可笑しいのは唐沢俊一旭堂南湖氏のネタについて伏せているのに、ブラック師匠は堂々と書いていること。…鬼畜が自主規制しちゃダメだろう。右翼が抗議しに来るとでも思っているんだろうか。まあ、コミケでアンチについて余裕を見せているように書くのも、自分の芸が笑いを取ったと書くのも同じことなんだろうなあ。


 ここまで評価が違うのは面白いから、唐沢俊一落語(?)を一度見に行こうかな。

社会派くんがゆく 復活編

社会派くんがゆく 復活編

快楽亭ブラックの放送禁止落語大全

快楽亭ブラックの放送禁止落語大全

mkstonecoldmkstonecold 2009/08/22 22:23 高座でも帽子かぶったままなんですかね?可朝師匠だって取るときは取ったと思いますが。

トリがテンテーっていうのもねえ。メインを学生プロレスに任せるようなものですよ。

唐沢も落語には一家言あるらしいですが、プロからみればしょせんは天狗連。
しかも『寝床』の旦那そのまんまって。

ブラック師匠には今後同じようなことがあったら、テンテーの後に『寝床』(義太夫をオナニー落語に変えて)をやってみてはと提案したいですね。

mailinglistmailinglist 2009/08/22 22:23 絶版かどうかわかりませんが、四谷三丁目のあおい書店にはまだありますよ。さっき立ち読みしました。>『新・UFO入門』

麻生のUFO答弁とか、宇宙人の紹介やら、アマゾンレビューとか、ネットから拾った文章をばしばしコピペしてるのね。私の狭い感覚からいって、ウェブ上の文章を活字(写植?)で見るのは異様な感じ(『電車男』も読んだことない)。

>唐沢独断専行で幻冬舎怒り心頭
コピペ改変の原稿製作術がばれるのを恐れた?

検証本、一ヶ月以内に売り切れるでしょう。外れたらまたおごります。

kensyouhankensyouhan 2009/08/22 22:41 コメントありがとうございます。

>mkstonecold さん
帽子はかぶったままでしょうね。トリを唐沢俊一にまかせたのはどういうつもりだったんでしょう。ブラック師匠の書き方から見ると唐沢を「プロ」と思ってないような気がしますけど。坂本頼光氏が怒られているのは彼が「プロ」だからでしょう。

>mailinglistさん
自分も神保町の三省堂にあるのを確認しています。まあ、在庫を回収しないだけでこれ以上増刷はしないということなのかも。ウィキペディアでは「絶版」って書かれているんですけど、インターネットの通販でも扱いがまちまちでよくわかりません。『新・UFO入門』についてはあらためて検証するつもりです。
300部が1ヶ月で売り切れたら大変でしょうね。また印刷所まで行かなきゃ。

ボノボノ 2009/08/22 22:48 こんにちは。楽しく読ませて頂いています。
このブログで唐沢俊一さんの仕事の実状を知り、
私が思い出したのは、昔伊集院光さんの深夜の馬鹿力でやっていた「200文字でやっつけろ」というコーナーです。
これは雑誌などで散見する、映画などのいい加減な紹介記事風の文章を送ってもらうというもので、伊集院さんの「お前、みてねぇだろこの映画」みたいなつっこみが大好きでした。
もし、唐沢さんの文章をそのまま送ってたとしたら、同じようにつっこまれてたんだろうな。
「何も書いてねぇよ。こんなの」って。
もしかしたら、実際に楽屋なんかで雑誌片手につっこんでたのかも?なんて妄想すると楽しいですね。
そういえば「ウソチクの泉」なんてコーナーもありましたね。
(嘘のうんちくを送ってもらうコーナー)

多分、唐沢先生ははがき職人としての才能がおありなんだと思います。
ガンダム論争とかやってたみたいだし。
誰か教えて差し上げたらいいんじゃないでしょうか?
コーナー終わっちゃってるけどさ。

深夜の馬鹿力ではもっと昔「豆知識予備校」っていうちゃんとした薀蓄のコーナーがあって、
このコーナーを始めたのが、唐沢俊一の著作の影響だって伊集院さんが仰ってたように記憶しています。
この事を考え合わせるとなんだか感慨深いですね。
ひょっとして伊集院さんはこの騒動をご存じだったりして。

豆知識予備校(1999年〜2000年)
ウソチクの泉(2003年〜2005年)
200文字でやっつけろ(2006年〜2007年)

長文失礼しました。
検証がんばってください。

yonoyono 2009/08/22 23:14 比べてみると、唐沢さんが自分で思ってるほど、客観視が出来てないのが浮かび上がる感じですね
(逆にブラック師匠は反省点とかを踏まえて次に活かせる人なんですかね?)
「唐沢さんの自画像がどんな凄い人として書かれていようが、見てる人は見てるんですよ…」

O.L.H.O.L.H. 2009/08/22 23:55 >高座でも帽子かぶったままなんですかね?
>帽子はかぶったままでしょうね。


今もこのようなままではないかと。
http://www.tobunken.com/news/news20080103174112.html

774774 2009/08/23 00:10 最近の演芸にうといのでよくわからないのですが立川談之助師匠や快楽亭ブラック師匠はなぜ素人の唐沢氏を高座に上げたがるのでしょうか。稽古をしているともおもえないです、それとも素人落語家としておもしろいとおもってるのかな?

みずしみずし 2009/08/23 00:11 漫棚通信さんの騒動からこちらを拝見しています。

1個人の著作の検証作業だけでもかなり労力のいることだと思いますが、
ぜひ少し射程を伸ばして、出版界でこのような行為が許容される原因もしくは構造を
露にして、提言(対策)までされるとより面白いのではないかと思います。

ブログを読んで確かに酷いとは思いましたが、唐沢さんだけの問題ではないと思います。
松沢さんも取り上げたパレード問題も1つの事例でしょうし、
やはり氷山の一角ではないでしょうか。
確かに個人の資質、手法として言及することも重要だと思いますが、
出版する側も恐らく著作の数と同じほど問題を抱えているように思います。
ただ、1つの個人事例だけでは全体を俯瞰すると大まかな解釈に留まるかもしれません。
ですが、全体的な問題を見出す上での大きな論拠にはなるかと。

既にそこまで考えて論証されていらっしゃるかもしれませんが・・・。

「おたく」の考察も可能でしたら、期待しております。

個人投資家個人投資家 2009/08/23 06:25 >実行委員の人が心配して見えたのでダイジョウブです、と言っておく。

 新UFO入門事件のときもそうだったけど、どうしてこう被害者面したがるのかねえ。

うさぎ林檎うさぎ林檎 2009/08/23 09:14 『寝床』の旦那は無理でしょうねぇ。ブラック師匠のBlogによると唐沢氏は、旦那どころか芸人にたかっているようですから。セコハンなことこの上ない。

>実行委員の人が心配して見えたのでダイジョウブです、と言っておく。

これも怪しい気がしてきました。それを目撃した第三者がいるんですかね。
前々から思ってましたけど、今回の件で一層強く感じました。唐沢氏の日記って誇張じゃなくて嘘が多いんじゃないですかね。

ttytty 2009/08/23 10:48 >実行委員の人が心配して見えたのでダイジョウブです、と言っておく。
これ話が逆だったりしないんでしょうか。例のドラゴンが来たのを目撃者がコミケの主催者側にたれこんで、問題を起こさないで下さいよと注意されたのではないでしょうか。注意に対してもう大丈夫だと返答したとかいうあたりがありそうな気がします。

あと唐沢氏は意図的に嘘や誇張をしていないという山本会長の説が最近ただしそうなきがしてます。

B.E.P.B.E.P. 2009/08/23 17:44 > ここまで評価が違うのは面白いから、唐沢俊一の落語(?)を一度見に行こうかな。

「寝床」で義太夫を聞かされる人々と同じ症状を起こしますよ。
体調万全で気力が充実しているのであれば、間違いなくあたると思います。

わたしは何度か唐沢の落語「のようなもの」を聞いたことがありますが、あれは酷い。落語を語る上で必要なのはリズムとメロディだとわたしは思いますが、彼の落語「のようなもの」にはそれがない。あれなら立川キウイの落語の方がまだ聞けます。キウイは落語家修業を一応していますから。

ラーオラーオ 2009/08/23 18:09 kensyouhanさん、いつもご苦労様です。
私も唐沢俊一にはっきりと疑問を持つようになったのは漫棚さん事件からですが、それ以前からなんとなくモヤモヤとはしていました。
ただ、唐沢がやった仕事で貸本時代のホラー漫画の復刻については評価していましたので、こんな面白い事してくれる人が……という感じで、目がくらんでいたのです。
下手に手を広げないで、こちら方面だけをずっと真面目にやっていれば良かったのにと思います。
今や鬼畜ぶってるだけの下ネタの人とは、何とも痛々しい。芸がなさ過ぎです。

今一番気になっているのは、唐沢の札幌時代のことです。
どうも私の記憶となんか違うんですよねぇー。

shimojoshimojo 2009/08/23 21:44 >旦那どころか芸人にたかっている

うわ、それって、小林信彦が書いていた「セコ」という最低人種じゃありませんか。

だおだお 2009/08/23 22:26 >セコ

こんにちは、漫画のヘタな高○太朗です。

うさぎ林檎うさぎ林檎 2009/08/23 23:30 >shimojoさん

アゴアシ付きで、その上ホテルのポイントは自分の懐ってんだから、あたしゃ信じられませんぜ。

です。

barrelbarrel 2009/08/23 23:41 >ラーオさん
>唐沢がやった仕事で貸本時代のホラー漫画の復刻については評価していました
これもヒドいですよ。オリジナルの原稿の欄外に「なんだこりゃ」とか「ありえねー」とかつまらない唐沢のツッコミが落書きしてあるんですから。
読者の楽しみを先に奪っている上、オリジナルの作者に対しても失礼です。オリジナルの2ページぶんを、1ページに収めるような編集もヒドい。
私から言わせればこんなの復刻とは呼べないですよ。
あと漫画家本人は亡くなっていて、何も知らない遺族におべんちゃらを言って、原稿を巻き上げてくるやり方もどうかと思いますね。
UA!ライブラリーの「奇形児」にその話がK子のマンガで面白おかしく紹介されているのですが(笑)、
渡したマンガがこんな冒涜的な形で復刻されているのを知れば、遺族はどんな顔をするんでしょうかね。
まあ、しょせん書いた本人じゃないから、やったもん勝ちでしょうか。

kensyouhankensyouhan 2009/08/23 23:52 コメントありがとうございます。

>ボノさん
唐沢俊一は普通にしていれば面白いんですけど笑いを取ろうとするとダメになってしまうから難しいですね。要するに「天然」なんですけど。

>yonoさん
他人のことをアレコレ言っている割りには。

>O.L.H.さん
不思議な格好ですね。落語の世界では大丈夫なんだろうか。

>774さん
集客に違いがあるのかも?とは思いますけど。イケメンにやらせてみたらどうだろう。
ちなみに「カルト寄席」で唐沢がトリをつとめたのは、コミケから直接やってくると早い時間には間に合わないからではないか?という意見が2ちゃんでありました。…ブラック師匠に迷惑をかけてるような。

>みずしさん
唐沢俊一のことだけ考えているつもりが、と学会や岡田斗司夫にも触れてしまっているので、知らず知らずのうちに業界全体の構造にも触れているんじゃないかと思います。個々の問題を追及することが普遍的な事柄につながっていくと自分は信じています。

>個人投資家さん
唐沢はそういう「ナイーブ」なありかたを批判していたはずなんですけど。

>うさぎ林檎さん
まあ、今回は明らかにタカってますね。

>ttyさん
唐沢はドラゴン氏がうちのブースに来るのとほぼ同時にコミケ会場から去っていたらしいですよ。
意図的にウソをついているほうがまだマシなような。

>B.E.P.さん
「あたる」ってすごいですね。中毒を起こすような話芸とは。
唐沢俊一の話が上手いのかどうか自分にはよくわかりませんが、本人が舞台で話すのを好きだというのはわかります。一度「できあがった」お客さん以外にも通用するのかどうか見てみたいですね。

>ラーオさん
森由岐子の本を出したときにモメたらしいですけどね。
それから、唐沢の札幌時代についてご存知のことがあれば、話をお聞かせしてほしいのですが。コメント欄で差支えがあるのならメールでも大丈夫ですので。
karasawagasepakuri@yahoo.co.jp

>shimojoさん
芸人さんにタカるのはちょっとなあ。笑いが好きなら奢ろうよ。

>だおさん
コーシンのこともバカにしてそうだなあ。

>barrelさん
あれを見るとツッコミのセンスが無いのが一発でわかっちゃいますね。ニコ動のコメントに負けてます。

B.E.P.B.E.P. 2009/08/24 12:06 誤:体調万全で気力が充実しているのであれば、間違いなくあたると思います。
正:体調万全で気力が充実しているのでなければ、間違いなくあたると思います。

すみません。間違えました。

SawaharaSawahara 2009/08/24 15:08 しかし何だって快楽亭ブラックほどの人があんなのに寄席の大トリ任せる気になったのやら…
(トリイホールのサイトにアップされてたチラシ見てみたら「雑学大魔王」だって)

>> ここまで評価が違うのは面白いから、唐沢俊一の落語(?)を一度見に行こうかな。

> 「寝床」で義太夫を聞かされる人々と同じ症状を起こしますよ。
> 体調万全で気力が充実しているのでなければ、間違いなくあたると思います。
『寝床』の旦那の浄瑠璃(上方では浄瑠璃)は元関取を衰弱死させてるしなァ…

> 実は唐沢だけでなく『新潮』も不誠実なのだが
週刊新潮の記事には相当の恣意がはたらいてますからねェ…
それにしてもあの雑誌の記事に「『けいおん!』の秋山澪」なんて文字を見るとは思わなかったわ(記事詳細については知らぬが仏ということで)


しかしこの対極で「2chのスレを無編集無添削でコピペする以外何もしてない」ってブログは何なんだろうなァ。
ひだまりスケッチ3期決定の慶事も台無しだわ(こうなるのがわかりきってるから2chでも特定の板は絶対覗かないようにしてんだ。『         』っての(自主検閲)にはほんとに頭に来たわバカヤロー)。

SawaharaSawahara 2009/08/24 15:17 …って義太夫と浄瑠璃って、ウインナーとソーセージと同じか。恥ずかしい。
とりあえず繁盛亭でなくてよかった。

ラーオラーオ 2009/08/24 23:44 行ったりしておりました。
もちろん、ヤマト再放送の嘆願はがき運動も遊び程度(なにぶん小学生でしたので、おこずかいの都合でお兄さん世代のように本腰入れてはできませんでした)にしていました。
おそらく唐沢と同じようなムーブメントの中にいたと思うのですが、唐沢の話にはOUTのことも出てこないし、ヤマト・アソシエイションというサークルのことも出てこないので何かしっくり来ないんです。
ヤマト・アソシエイションは、当時全国区で有名な憧れのサークルだったと記憶しています。
私も入会したかったのですが、すでに会員募集はしていない頃で、しかし会誌のバックナンバーはかろうじて入手できました。ものすごく嬉しかったものです。

中学に上がって深夜放送を聞くようになり、友達から「最後をアニソンでしめる番組があるよ」と教えてもらった番組を聴くようになりました。2ちゃんでも言及されていたはずですが、STVラジオのアタックヤングという番組です。確か水曜深夜だったでしょうか。パーソナリティはうすいよしこさん(漢字忘れた…)です。
音源について質問されたとき、もともとうすいさんが持っていたものと他に持っている方からお借りして…というようなお話しをされていたと思います。

あまりお役に立てそうもない話ばかりで申し訳ないです。
ですが、私には唐沢が札幌でのサークル活動や上映会、ラジオ番組の音源提供に絡んでいたかどうか非常に関心のあるところですので、もう少しまとめたり、調べたりしたいと思ってはいます。
貧乏ヒマ無しなのですごく時間かかりそうですが……。(このコメント書くのもすごく時間かかってしまった!!)

ボノボノ 2009/08/24 23:49 先日書き込んだ内容の続きです
『伊集院光の深夜の馬鹿力』の過去放送を聞き直したところ以下の発言がありました

2004年12月20日放送
ウソチクの泉コーナーにて

「ついこないだあの唐沢… 
唐沢…え〜と 
なをきさんじゃなくてお兄さんの方なんだけど
唐沢兄!唐沢兄のほうが… トシヒロ?
トシアキを今向こうの方から僕の耳にアドバイスくれましたけど
唐沢寿明は俳優のひとじゃねぇの?違うの?あれは何?違う?
俺のイヤホンに間違いしかこねぇんだけど!何これ?
なんでこのイヤホンついてんの?指導でくれるもんなんじゃねぇの?

あの 唐沢商会のお兄さんと一緒になったんだけど
それで薀蓄の話とかするの
嫌なんだけどね 本当は
ほら本家だから あの人はこの世界の」

この放送の数日前に
『世界一受けたい授業』の収録があり
二人は共演しているようです
唐沢さんの日記によると
2004年12月18日と2005年04月23日

影響があったという風には言ってないですね
単なる私の記憶違い
もしくは記憶の捏造かもしれません
(伊集院さん言うところの『空脳』ですね)

でも確かにそういう発言があったと記憶しているので
もうすこし調べてみます
なかなか見つからないでしょうが
(なにしろ一回分で二時間ありますから)

2チャンネルでも「そんな発言あったかなぁ?」
という風に書いていらっしゃる方がいましたが
うろ覚えな情報を書いてしまい申し訳ないです

ラーオラーオ 2009/08/24 23:58
あら!!なんか前半部分が消えてしまいましたよ!
中途半端ですみません。前後しますが、もう一度書きます。

唐沢本人については残念ながら存じませんが、同じような時期にヤマトにはまりました。
私は当時小学生のくせに、北大で行われたアニメ上映会や、北大祭の映画研究会の喫茶に行ったりしておりました。映画研究会では自主制作フィルムの合間にアニメを上映していたんです。
そういうのに行ったりしておりました。

kokada_jnetkokada_jnet 2009/08/25 10:42 >某かしこきあたりの危ないネタ。
唐沢の日記の疑古文調って、徳川夢声の日記の文体模写なのです、たぶん。以前、「夢声のように、自分が俗っぽい人であることを認めてから、日記がうまく書けるようになった」と書いてましたから。
ですので、「かしこき」とかそういう言葉を使うのがうれしくて、こう書いているのですね。うまく使いこなせていませんけれど・・。
夢声の日記は、自分の駄目な部分なども赤裸々に書いているので、面白いのですが。

kensyouhankensyouhan 2009/08/27 20:33 コメントありがとうございます。

>B.E.P.さん
いえいえ、ちゃんと仰っていることはわかりましたので気になさらないでください。

>Sawaharaさん
唐沢がトリになったのは、コミケから駆けつけると早い時間に着けなかったからではないかと。
「雑学大魔王」はある意味正しいのでは。
『新潮』は堀江由衣について唐沢にコメントを聞きに行ってますからね。無理するな!と言ってやりたい。
『ひだまり』3期決定は本当に嬉しいですね。特別編で有沢先輩の話をやって、3期のアタマから下級生登場かな?

>ラーオさん
詳しいお話ありがとうございます。
つまり、北海道でも『ヤマト』のファンクラブは多数あったわけで、唐沢のいたアニソン・サークル「SS(スカーレット・スカーフ)」だけではなかったということですね。それを「SS」だけで活動していたかのようにかいているからおかしくなるわけです。西崎義展が札幌に来たというのも、他のサークルが関係していたのかもしれませんね。…これは札幌に飛ばなければいけなくなってきたかもしれません。

>ボノさん
伊集院さん、唐沢俊一の名前を覚えていないじゃないですかw
伊集院さんに唐沢問題について教えてみたいような。

>kokada_jnetさん
『夢声日記』を読んでみることにします。

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