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唐沢俊一検証blog

2009-10-19

理不尽だわ。

01:31

誰がブログをパクってしまったの


 唐沢俊一『裏モノ日記』10月17日加藤和彦の訃報を取り上げている。

 読んでいると加藤和彦について別に詳しくないのはすぐにわかる。なにせ『悲しくてやりきれない』以外の曲のタイトルを全て間違えているのだ(『トンデモない一行知識の世界2』も参照)。

(唐沢)『帰ってきたヨッパライ』→(正)『帰って来たヨッパライ』

(唐沢)『あの素晴らしい愛をもう一度』→(正)『あの素晴しい愛をもう一度』

(唐沢)『タイムマシンにお願い』→(正)『タイムマシンにおねがい』

細かいとはいえ間違えすぎ。仮にもオタクを名乗っているなら『愛・おぼえていますか』を出して欲しかったけど。

 あと、いつものようにコピペしてる。『裏モノ日記』。

多才な人というのは愛情もまた、その向うところを多岐に

わたらせる。『サディスティック・ミカ・バンド』のボーカル、

福井ミカと75年に離婚。77年に安井かずみと再婚するが、

94年に死別。97年にオペラ歌手中丸三千絵と入籍したが、

00年2月に離婚。

『日刊スポーツ』電子版

サディスティック・ミカ・バンド」で一緒だったミカ夫人と75年に離婚。77年に作詞家安井かずみさんと再婚するが、94年に死別。97年にオペラ歌手中丸三千絵と入籍したが、00年2月に離婚した。

 別にコピペする必要はないと思うんだけど…。しかし、問題は続きの文章である。

いずれも飛んでる女性ばかりで、

プロデューサー気質の人間は女性を、その女性性より才能の面に

おいて認め、惚れ込むのではないかと思う。

晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、

かなり頑張っていたようだ。あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。

……それが自殺に結びついた原因でなければいいが、と思ってしまう。

 木村カエラサディスティック・ミカ・バンドに加入する前から人気はあったって。『saku saku』のMCをやってたし(中野ではTVKは見られないのか?)、『リルラリルハ』がCMで使われた(本人も出ていた)時点で彼女は全国に認知される存在になっていたと言えるだろう。あと、奥田民生の立場はどうなるのか(『BEAT』をプロデュースしている)。アンテナがものすっごく鈍いんだなあと思うばかりだ。世間一般の51歳はもう少し詳しいと思うよ。「飛んでる女性」というのも古いなあ。

 で、一番問題なのは加藤和彦自殺の原因が木村カエラに惚れていたから、という妄想。何の根拠があってそんなことを。唐沢俊一は過去に好きになった女の子をプロデュースすると称していろいろやっていたようだけど(詳しくは説明しない)、みんながみんな自分と同じと思ってもらっちゃ困る。


 この日の日記には、なかの芸能小劇場で行われた『変な特撮』の模様も書かれている。

 なかの芸能小劇場では、9月20日にも『やぶにらみの暴君』のシークレット上映会が行われている。この上映会に問題があるのでは?と考えたので質問をした件については9月16日の記事を参照してほしいが、自分がシークレット上映会の話を聞いたときに嫌な感じがしたのは、唐沢俊一経済的に困っているという話を聞いていたからである。つまり、著作権に問題がある作品の上映会を利用して利益を得ようとしているのではないか?と思ったのだ。まあ、その件については、なかの芸能小劇場から「著作権に問題は無い」との返答を得たのでそれ以上は突っ込まない。問題が無いのにどうしてシークレットにするのかはわからないままだけれど。

 そうしたら、今回のイベントについて唐沢はこんなことを書いている。

6時半開場、7時開演。

10年前に富久ロフトでやっていた頃のノリを取り戻すのに

ちょっと時間がかかる。

私がやろうと思っていて持ってき忘れたネタを啓乕くんが持ってきて

くれていたのは有難し。

YouTubeから引っ張ってきたネタは画質がイマイチだが。

 有料のイベントYouTubeから持ってきた動画を流したようである。それはちょっと・・・。

 さて、なかの芸能小劇場から返答を頂いたときに実は「『やぶにらみの暴君』のほかにネタはあるのかなあ?」と思っていた。シークレット上映会は満員だったようだが、他にも満員に出来るようなネタはあるのかと気になったのだ。で、当日はこのような様子だったらしい。

やはり客席が遠いと、ネタと受けのタイミングがイマイチ。

この企画はもう少し狭い会場でやった方がいいような気がする。

大いにウケはしたのだが、演者も観客もこれ以上は疲れる、と

判断して2時間で切り上げ。

 自分褒めの激しい人がこのように書くということはあまりお客さんが来なかったということなのだろう。やっぱりネタが続かないようだ。そもそも「オタクアミーゴス」と同じで面白い動画を流してあれこれ言うイベントというのはよほど工夫しないともはや成り立たなくなっていると思うのだけど。

終って、とらじで打ち上げ。主催者のTくんは帰ったが、

アオキング、しら〜、アルゴのHさん、渡辺シヴヲさん、K田くん

などと、ワイワイ。やはり今回も打ち上げの席での話が最も

面白し。シヴさんとはコレクション本の話をする。

 もう最初から居酒屋でイベントやっちゃいなよ(「とらじ」は焼肉屋かな?)。しかし、いよいよターザン山本みたいになってきたなあ。そのうち和民の店長を土下座させるんだろうか。


 まあ、なかの芸能小劇場で今後イベントをやるとしても、著作権の問題以前にお客を集められないという問題が出てくるのかもしれない。唐沢俊一としてはそっちの方が切実かも。110席を埋めるのはキツいのかなあ。

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リルラ リルハ

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BEAT

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ぐらもんぐらもん 2009/10/20 04:46 いつも拝見しております。
書かないでくれ、書くなと思っていたんですがやっぱり書いてしまいましたね。

しかも、想像をはるかに超えるひどいのが。
「カエラに惚れていた(という妄想)」を原因にするなんてひどすぎる。

おそらく、桐島かれんでのミカバンド再結成や「和幸」も知らないんでしょうね。

tochicatochica 2009/10/20 06:22 僕は唐沢氏と同年生まれ。「帰って来たヨッパライ」で子供心にカルチャーショックを受けた世代ですが、それ以上に、中学生の時フォークソングばかりの深夜ラジオで初めて「サイクリング・ブギ」を耳にしたときの驚きが忘れられません。その後、「タイムマシンにおねがい」や「塀までひとっとび」の格好良さに熱狂。LPを買うのは洋楽ばかりだったのに、限りある小遣いで「黒船」「HOT! MENU」「Live In London」を買い(1stアルバムは買い損ね)、音楽性、演奏技術、ファッション、全ての面で彼らに魅せられました。

だから、少し前に流行った「ワカチコ」を聞いて「HOT! MENU」を思い出さない人はミカバンドを聞いたことがないのだなと嘆息していたわけです。「デカメロン伝説」なんて知らんがな。

唐沢氏の日記を読むと「若い時代に洗礼を受けた人の曲というのは身体から離れない」と当たり前の一般論を書いているだけで、肝心な「洗礼」を受けたときの状況や思いが書かれていません。そもそも、木村カエラ時代にもレコーディングしている「タイムマシンにおねがい」なんて、今の若い人でもカラオケで歌いますから、一般論にしても意味がないでしょう。

藤岡真藤岡真 2009/10/20 07:07  「変な『特撮』」の著作権問題に対するなかの小劇場のお答えは以下のようなものでした。

 上映会の主催者様に連絡を取り、著作権がクリアされているか確認したところ、明確な回答を得ることはできませんでした。9月にも別件で、当指定管理者に同様のお問い合わせがあり、その際は、回答をいただくことができました。今回は、主催者様から、この問い合わせをしてきた者を明確にするのであれば回答を行うなどのやり取りがあり、個人情報に当たるため明かすことはできない旨お話をさせていただきました。その後も繰り返しお話させていただいておりますが、本日に至った段階でもご回答をいただけない状況です。今回については、主催者様から回答を得ることは難しいと考えます。

 「問題ありません」と答えられず、「誰が効いてきたのか教えろ」とは呆れた態度。その段階で会場側はイベントを中止させるべきです。なのに「回答を得ることは難しい」でオシマイ。こんなへタレにすがって唐沢は生きているのでしょうね。

藤岡真藤岡真 2009/10/20 08:12 連投失礼。
うかつでした。わたしの質問に対する対応は、kensyouhanさんの個人情報を得ようとした卑劣な行為だったのです。詳細はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/sfx76077/20091020/1255991043

みたかみたか 2009/10/20 08:30  中丸三千繪の「繪」の字が変換で出せなかったんでしょうか。それともコピペだから「絵」?
 オペラを聴く人だったら、ぜったい間違えないポイントを、ねらったように間違えてくるもんなあ。まあ、オペラは無理に聴かなくても良いんですけどね。

 わたしは、ミカバンドにカエラを採用したのは、かれんの時と違って(かれんはそれまで歌ったことがなかったんじゃないかな)売るためだろうと思って、嫌な感じがしたものです。
 そう思ってしまうくらい、すでにカエラは売れっ子だった。

O.L.H.O.L.H. 2009/10/20 10:05 >晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、

 あまりのトンチンカンに、ディスプレイに充実野菜吹きました。
 今回の加藤和彦のニュースまで木村カエラを知らなかったとか?
 ミカバンド以前にコンタクトレンズ(の洗浄液だったかな?)、キットカット、ヴォーダフォンのCMにも出て本人の曲が使われ、ヒットしてたんですが、知らないんだろうなあ。ピノのCMにも出てました。
 で、kensyouhanさんも触れられている和幸も知らないと。坂崎幸之助に惚れて売り出すためにやってたのかと。

O.L.H.O.L.H. 2009/10/20 10:08 連投失礼&訂正
 和幸に触れられてるのはぐらもんさんでしたね。
 失礼しました。

nyannnyann 2009/10/20 10:10 >あまりお客さんが来なかった

ひょっとしたら当日の客の入りのデータを既に把握してらっしゃるかも知れないですけど、
2回上映のうちの1回目は満員でした。完全予約制というのが徹底していなかったのか、
口コミで伝わったのか、相当な人数が来ていて追い返されていました。確証はないですが、
眠田直にそっくりな帽子男が「いよっ!」てな感じで来て追い返されていたような光景を
見たんだけど、まさか本人じゃないですよねwモギリの人が「いくらあなたでもダメです」って
言ってたような。。。ただ、トークの前に最前列中央の1列と後ろの方がパラパラ、4分の1
くらいは帰って行ったと思います。何故か2回上映して、2回目では更に3分の2くらいが
帰って行きましたよ。2回も上映したのは、なかの芸小を使い切るための大人の事情が
あっただろうから「2回も見られるなんて幸せですよ」とトークで言ってたのは何か
恩着せがましくて怒りを覚えましたけど、2回も見たのは、たぶん打ち上げ組でしょう。
それにしても、客席が遠いって、自称トークを生業にしている人としては失格な発言なのでは?
なかの芸小ってそんなに広い劇場じゃないですけど、話しにくかったのは最前列が無人なせいですかね。
それと、印象に残ったのは、唐沢さん、強調したいところで突然酔っぱらいみたいに叫ぶんですよ。
隣で氷川竜介がそのたびに驚いてビクッとしていたんで、トークもちょっと異常だったんでしょう。
恩着せがましいといえば、ここでは引用されてませんが「川崎から来た高齢の母子連れ」の話を
日記でしていますけど、あれは唐沢さんも良くご存知の映画評論家の人ですね。墓参りの後で母を
家に置いて来ようかと思ったが家に戻る時間がないので直接来たと言ってましたが、日記に書いた
ような事情じゃなくて、後でその人のブログで何か書かれるのが嫌だったから入れたような印象でした。
何かあの日の日記は、色んなところに恩を売ってるようで気持ち悪いですw

nyannnyann 2009/10/20 10:23 あ、間違えてしまった。
自分が書いたのは9月20日の上映会のことです。話がずれまくっているので、削除してもらって
結構です。申し訳ないです。

yonocoyonoco 2009/10/20 11:59 曲名を音でしか把握してないから、こんなミスが出るんでしょうね…

僕はミカバンド知らずの木村カエラ好き(ファンなんていうと怒られる(~_~;))なので、ミカバンドてなんぞやと遡って加藤和彦さんや北山修さんをしったクチなんであまり言えないですが、それでもそこらへんの名曲はしってますねえ(正しい名前も含めて)

simamasimama 2009/10/20 14:50 いつもご苦労様です。

>プロデューサー気質の人間は女性を、その女性性より才能の面において認め、惚れ込むのではないかと思う。

とありますが、「女性性」なんて書くと呉智英さんに叱られそうですね。
「ロゴスの名はロゴス」所収の『「人生論」と「人性論」』に

ところで、ここ二十年ぐらいのことだろうか、性心理学などの本で「男性性」「女性性」という言葉を時々目にする。
男が備えている性質、女が備えている性質、ということらしいが、それがそもそも「男性」「女性」なのである。
(以下略)

とお書きになっています。
唐沢氏はたしか呉智房ファンだったと記憶しているのですが、目を通していないんですかね?
雑誌掲載のものを追いかけるのは大変でしょうけど、単行本ならできるでしょうに。

>晩年は木村カエラを売りだすためにミカバンドを再結成するなど、かなり頑張っていたようだ。あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。

という部分も気になります。
聴いただけで惚れているとおわかりになったらしいですが、具体的にどういうことなのか全くわかりません。
音楽的なトレーニングを積んでいない唐沢氏のことですから技術面の話でないことはわかりますが、だとすれば一体何を聴いてそう思ったのでしょうか?
歌詞ですかね?
ぼくは電波を受信したに違いないと思っているのですが。

ハヤタ隊員ハヤタ隊員 2009/10/20 16:38 加藤和彦というと思い出すのは、高見知佳の「ボーイ・フレンド」という曲だな。
1981年9月発売で、作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦。いい歌なんだ。
あと、竹内まりやと一緒に司会してた、フジテレビの「アップルハウス」(1980年10月〜1981年3月)。
どっちも唐沢が大学生の頃の話しだけど、こういうのは覚えてないのね。

木村カエラは、saku sakuに出たとき(2004年4月?)からある程度の知名度があったような覚えが。

偽四弦者偽四弦者 2009/10/20 21:08 はじめてコメントさせていただきます。
唐沢氏の加藤和彦さんに関する記述はなんともいやはや……。たしかにバンドのボーカルに起用するくらいですからその才能にある意味で惚れていたのは間違いないのかもしれませんが、唐沢氏は男女間の関係を色恋沙汰でしか認識できないのでしょうか?
すでに3年前になるミカ・バンド再々結成を「晩年」と表現しているのも違和感を感じました。和幸やVITAMIN-Qとその後も精力的な活動をしていたというのに。もっとも、唐沢氏がVITAMIN-Qに触れたところでボーカルに起用されたANZA(元セーラームーンの大山アンザです)との関係が云々と書くだけになるのかもしれませんが。

岸田裁月(マジソンズ)岸田裁月(マジソンズ) 2009/10/20 22:28  例の「ロバート・ケネディ大統領」の件以来、頻繁に拝見させて頂いていますが、今回の題材は特に酷い。
「あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。……それが自殺に結びついた原因でなければいいが、と思ってしまう」
 加藤和彦氏を師と仰ぐ私としては聞き捨てならないですな。この一文を眼にした途端、唐沢俊一は私の中で「敬称略」になりました。故人に失礼な憶測をどうしてかくもあっけらかんと公表してしまえるのか? 甚だ不思議でなりません。この人の人格を疑います。

 私の認識では唐沢俊一は単なる「B級マニア」だった筈なのですが、いつの間にか「雑学王」になってしまっていて(私は『トリビア云々』という番組は見ていませんでした)、そのために現在、非常に戸惑っています。
「B級マニアだった頃の唐沢はもうちょっとマシだったけどなあ」
 というのが正直な印象です。
 伊藤剛氏との確執も知ってはいましたが、師匠と弟子のいがみ合い程度にしか認識していませんでした。こちらの記事を拝見して、極めて根深い問題であることを知りました。
 唐沢俊一はいつからダメになったのか?
 と学会バブル、若しくは『トリビア』バブルあたりだったのかなあ。いずれにしても、バブルは人をダメにするのだなあ、というのが今日の私なりの結論であります。

kensyouhankensyouhan 2009/10/21 22:52 コメントありがとうございます。

>ぐらもんさん
有名人が亡くなるたびに2ちゃん唐沢スレで悲鳴があがってます。剛竜馬についての文章も取り上げないといけないかなあ。

>tochicaさん
唐沢が挙げている曲はみんなスタンダードになっている曲ですよね。そこで「あ、詳しくないな」とわかってしまうんですけど。

>藤岡さん
うーん。自分ひとりなら無言電話がかかってきても「ネタになる」と思うんですけど、女の子と一緒に住んでますからね。ちょっと困ります。

>みたかさん
まあ、木村カエラは歌が上手いですからね。

>O.L.H.さん
『リルラリルハ』が使われたのはヴォーダフォンのCMですね。今なら『ホットペッパー』ですが。

>nyannさん
貴重な情報ありがとうございます。
やっぱりいろいろ怪しいところがありますね。とりあえず氷川さんを驚かすのはやめてほしいです。

>yonocoさん
本当に好きなら細かいところを正確にしようとするものだと思います。

>simamaさん
自分も「女性性」は気になりました。ちょっと難しめの本を読んで覚えたんでしょうか。

>ハヤタ隊員さん
モデルやってましたからね>木村カエラ

>偽四弦者 さん
自分が劇団の女の子に「惚れこんで」売り出そうとしたものだから、世のプロデューサーはみんなそういうものだと思っているのでは。

>岸田さん
劣化したという部分はあるでしょうし、実は昔からダメだったという部分もあるでしょうね。
『トリビアの泉』がターニング・ポイントだったことは間違いないと思いますが、詳しいことは今後調べていきたいと思っています。

discussaodiscussao 2009/11/14 20:54 『社会派くんがゆく! ONLINE』<勝手に死ぬな、加藤和彦>でも

>唐沢 安井かずみと結婚したあたりから、ちょっとそれに臭みが混じってきたというか。成功者としての臭みがね。安井かずみが死んだとき、この人、かなりおかしくなっていたよな。
>唐沢 うつで悩んでいたとは報道されているけど、少なくとも、うつ病の人間の衝動的自殺ではないよね。最後に世間を騒がせたい、というような邪念すら感じる。

とぬかしている。このゴミ・ライター、性根が腐ってるね。もうどうしようもない。
「成功者の臭み」って田舎者丸出しの嫉妬心を、何の躊躇もなく言える神経がちょっと信じられない。
何だろう、自分の「敗残者の臭み」のほうが「成功者の臭み」より良い匂いだとかいうワケ?
てか唐沢自身が、ライターとしての「最後」に世間をアッと言わせたい、みたいなこと考えてるんじゃないの?

と、ちょっとガス抜きさせていただきました。失礼しました。

付記・なお、村崎百郎の言っている日本のロック・バンド「クロニクル」は、<いわゆるオタク>的なデータで言うと『ウルトラマン80』の主題歌を担当したTALIZMANの前身で、ファー・イースト・ファミリーバンドや喜多郎なんかとも人脈が近いグループです。

kensyouhankensyouhan 2009/11/16 12:00 コメントありがとうございます。

『社会派くん』での加藤和彦への暴言については記事にしたので御覧になってください。
唐沢があそこまで罵倒しているのは、仰るとおり「嫉妬」のせいなんでしょうね。なんというか、あそこまで劣等感を丸出しにされるといたたまれなくなってしまうのですが。江戸っ子ぶるよりも加藤和彦みたいになるのは難しかったんでしょうか。
しかし、知泉さんもそうですが、加藤和彦のファンの方はかなり多いようなので、ここで暴言を吐いたことは後々高くつくかもなあ、と思ってます。