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唐沢俊一検証blog

2010-04-19

ゴーイング・アンダーグラウンド。

23:13

タコシェにて『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』、通販受付中です。タコシェの店頭でも販売しています。

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 今回は唐沢俊一が過去に書いた児童ポルノ規制についての文章を紹介したい。問題の文章は、『フィギュア王』51に掲載されている『唐沢俊一のおんなのこってなんでできてる?』第49回「地下にもぐれ!」である。…しかし、何度見ても気色悪いタイトルだなあ(マザーグースがモトネタなんだろうけど)。なお、この文章はおよそ8年前(2002年)に書かれているということに留意していただきたい。


 児童ポルノ法案、またの名をロリ規制法案について、なにやら抗議集会とかネット論議とかがさかんなようだ。私などのところにもコメントを求めてくるところがある。一応、言論の自由という建前から反対は表明するものの、そのたびに、彼ら反対派は本気でこれを言うておるのかね? と、私など、いささか疑問なんである。

 彼ら反対派もまさか、いたいけな少年少女を裸にムイて未成熟な部分を鑑賞すること(もしくはその状況を絵や活字にして表現すること)がお天道さまに誇れることだとは決して思うてはおるまい。要は私と同じく表現の自由を守れ、という論理で責めているんだろうが、表現の自由児童性的虐待防止とはそもそも立脚点を異にする論であるわけで、これで本気で国民全体のコンセンサスを取れると信じていたらかなりマヌケである。表現の完全な自由を、というなら差別発言をする自由、誹謗中傷をする自由を守らねばなるまい。それだけの覚悟を決めて抗議しているのかしらん。

 まず、ここで唐沢俊一が述べていることが、8年後に『社会派くんがゆく!』青少年健全育成条例について語っていることとほとんど同じということに気づく。

唐沢 表現の自由標榜するなら、すべての表現の自由も認めないといけない。たとえば、ロリを肯定するならば、障害者抹殺するような小説とか、身分差別を肯定するような漫画を書くことも肯定しないといけないわけ。そこネグって性描写だけ認めろって言い分は、オレは甘いと思う。ロリはロリ規制に反対するばかりじゃいけない。全ての表現規制に反対しないといけない。そこらへん、甘いというか腰の据わっていない反規制派が多いので、どうにも歯がゆいんだなあ。

 しかし、児童ポルノ規制にしろ青少年健全育成条例にしろ「表現の完全な自由」を求めている反対派がどれくらいいるのだろうか。それに、わいせつな表現と差別発言誹謗中傷といった別個の問題をいっしょくたにしてしまうのは感心しない。そもそも、表現の自由はいついかなる場合においても保障されるわけではなく、一定の制約を受けることがある、というのが一般的な解釈である。…そういった前提を「ネグって」あれこれ論じているのはいかがなものか。

 また、「表現の自由児童性的虐待防止とはそもそも立脚点を異にする論」というのはむしろ規制を推進する側に対して言うべきことだろう。


 アカデミズム界の過激派カミール・パーリア女史はかつて未成年ポルノOK論を吐いてアメリカじゅうを震撼させた。彼女の理論によると、性的欲望というものは人間が生まれたときからすでにあるものであり、未成熟な少年少女にも当然ある。だから、成年未成年にかかわらず、彼や彼女がそれを自ら望むなら、ポルノ写真を撮られることも問題ない。それを妨げることの方が性的なゆがみを生じさせる、というのである。

 ここまで過激な論理を、日本のロリ擁護者は吐けるかな?

 カミール・パーリアの話は『社会派くんがゆく!』にも出てくる。

唐沢 そういう特殊な連中を例として出しちゃいけない(笑)。一時期、カミール・パーリアっていう「子供にも性欲があるんだから、子供のセックスも認めろ」みたい過激な主張をしていたアメリカ女流社会学者もいたけど。

 まあ、「過激な論理」だから凄いというわけでもないと思うけどね。パーリアの「未成年ポルノOK論」も「自己決定権」を徹底すれば当然そういう結論に成り得るのだから、ある程度勉強していればそんなに驚く話でもないような気もする。勉強してない人にとっては話は別なんだろうけど。


 これは以前、誰だったかが教えてくれた一行知識にあったが、われわれ人間の脳は“錯誤の帰属”という現象を起こす。不倫に人が燃えるのは、“見つかったらどうしよう”と思う罪悪感の不安による心拍数の増加や血圧の上昇が、自分の脳に“愛による興奮”と誤認されるためなのだ。

 誤認か錯誤か知らないが、とにもかくにも、われわれがそれにより大いなる快楽を享受できるのは事実である。ロリコンに、ショタコンに、SMに、スカトロに、われわれが熱中するのは、それが“いけないことだから”という理由が大きい。中学生のころ、コッソリ便所で吸ったタバコのおいしさを記憶している人は多いだろう。あれが大人になって吸うタバコより数層倍もうまいのは、それが禁じられたことだからなのだ。

 「錯誤の帰属」については「トンデモない一行知識の世界」を参照。で、ここで出てきたロリコンはいけないこと/禁じられたことだから気持ちいいのだ」という理屈で最後まで進んでいくのである。


 明治のアンちゃんたちは、活動写真を観に行って、娘手踊りの記録映画などを観て、そのスソからチラリと白い足がのぞくのに大興奮。館内が口笛と歓声に満ちたという。彼らの血圧の上昇度、心拍数の増大度は、こんにちの我々がAVを観た場合などと比べ物になるまい。慣れることは不幸なことである。少なくとも今回の規制法案で、ロリやショタの楽しみは倍増した。それは確かなことである。楽しみは、それを享受するために努力し、犠牲を払う者のためにのみ、存在するべきである。ましてロリショタ日本国民全員に与えられるべき権利ではないことは確かなのだ。それは選ばれた快楽のエリートたちのみのものであるべきだ。

 ロリショタ=快楽のエリート」論は唐沢俊一岡田斗司夫が好むオタク=エリート」論と似ていて興味深い。しかし、日本国民全員が「ロリショタ」になるわけがないし、「快楽のエリート」という存在を生み出すことに何かしら意義はあるのだろうか。「規制されてよかった!」という発想はポジティブすぎて価値が顚倒しているよ。


“気持ちいいこと”は、たいがいしてはいけないことである。ルストマーダーから女湯ののぞき見、ジャンクフードの食いまくりにいたるまで。してはいけない、という理性の禁止を無視するところで、一層その快感は増大する。ジェフリー・ダーマーや肉屋のフリッツ、佐川一政まで、快楽殺人者が英雄視されるのは、彼らが理性の奴隷たるわれわれ凡人にできないことを行った人々だからである。

 そこにシビれる! あこがれるゥ」みたいだな。『スーパーサイズ・ミー』のモーガン・スパーロックは別に気持ち良さそうではなかったけどね。なお、「ルストマーダー」は“Lust Murder”=「快楽殺人」のこと。

 …ただ、唐沢本人も「一層その快感は増大する」と書いている通り、禁止によって快感を得る、ということはあくまで補助的な要素にすぎないのではないか。女湯ののぞき見にしろジャンクフードのドカ食いにしろ快楽殺人にしろ「理性の禁止を無視する」ことがメインではないのだ。それはロリコンでも同じことだ。にもかかわらず、それがメインであるかのように書いているから話が妙なことになっていく。


 戦後、共産党が合法化されて、これで日本は一気に共産化するか、と思われたが、あにはからんや、その後共産主義は衰退の一途をたどった。青年たちは、それが違法なことだから、という理由で共産主義運動に身を投じていたのである。それが許可されてしまったら、彼らはすでに英雄、自由のための殉教者ではなくなる。すなわち、魅力がなくなったのである。

 …えーと、日本の政治運動の歴史を多少知っていれば、こんなことは書けないと思うんだけど。唐沢俊一安保闘争をどのように考えているんだろう。あと「民青」についてどう考えているのか。おそらく唐沢俊一は「運動」というものをナルシシズムを満たすための手段として捉えているからそういう風に考えるのでは?と推測。


 すでに記憶からも薄れているが、ポケモン同人誌事件のときも、やおい同人誌事件のときも、やおい同人誌に対しての賛否がかまびすしかったが、その合法非合法はさておいて、忘れてならないのは、人がやおい同人誌を作る快感がドコにあるのか、ということだろう。いくら

「あれは違法行為です。逮捕されますよ。裁判になれば負けますよ!」

 と識者もしくは識者ぶりたがり屋が説教したところでそもそも、やおい同人誌を作っている人々は、アレが正しいことだからと信じて作っているわけではないのだから、この指摘自体がマヌケなのである。

 問題は、ああいうやおいという創作形態のものを作ってしまう、作ることで快感を感じてしまう、人間の心理の方なのである。

 やおいサンプリング文化として評論している文章をどこやらで見かけた。この論旨がどれだけポピュラーなのか知らないが、ものの本質がまったくわかっていない。著作権云々が問題なのではない。©が取れても取れなくても、とにかく、やおいの作者にとって、マンガの作者にとって、マンガの主人公たちにホモらせる、その社会規範からの踏み外しこそが快楽なのだ。許されざることをすることが快感なのだ。

 「識者ぶりたがり屋」にはどこかの誰かを連想して思わず笑ってしまった。

 しかし、他人の話を「ものの本質がまったくわかっていない」と言っている割りには唐沢俊一も結構ハズした話をしている。まず、二次創作をやる側は「社会規範からの踏み外し」などは考えていない。山本弘会長だって『生徒会の一存』の同人誌をそんなつもりで作ってはいないだろうし、唐沢俊一だって『宇宙戦艦ヤマト』の二次創作をそんなつもりで書いたわけじゃないだろう。『トンデモ一行知識の逆襲』(ちくま文庫)P.162〜163より。

高校のとき、お決まりでみんなが古代進と森雪のセックス話をてんでに

作って夜の作業に供していたとき、私の作ったストーリィの巧みさに全

クラスが驚嘆(カトリックの男子校だった)し、ひとりが、

「カラサワ、お前、作家になれや」

と薦めた。私のコンニチの道を決めたのは、この一言、古代進と森雪の

セックス話だったかも知れぬ。

 次に、「社会規範からの踏み外し」云々が仮に正しかったとしても、それは「やおい」に限らず男性向けの二次創作にもあてはまる。たとえば「放課後ティータイムのメンバーがエロい目に!」とかね。他に「ひだまり荘のみんながエロい目に!」「芸術科アートデザインクラスのみんなが(以下略)」、…『きらら』系の作品をそういう風に見ちゃダメだとわかっているんだけど。いずれにしても、「やおい」に限定する意味はないってことだ。あと、「やおい」でもオリジナルの同人誌については唐沢理論だと説明がつかない


 どんなに国が悪法で取り締まろうと、弾圧を加えようと、人間のエロ本能は決して滅びない。それは私が保証する(笑)。取り締まりが激しくなればなるほど、エロ本を見る喜びは増大するだろう。ましてや、製造・販売する喜びたるや。コミケ等でやおいやエロの同人誌を売るのは、それが黙認されてはいるが犯罪には違いない、という綱渡りのドキドキ感を味わいたいがためである。人は完全な管理下では生きていけない生物なのだ。

 …そ、そうかなあ。コミケに参加する喜びというのはそういうものなのだろうか。自分はそういう気持ちは全くなかったんだけど、コミケの常連の皆さんはいかがでしょうか。しかし、唐沢が本気でそう信じているなら、今回の都条例にも賛成すべきだろう。規制が強まれば、ますますコミケに参加する楽しみが増えるわけだからね。児童ポルノ規制の時は「言論の自由という建前から反対は表明する」とか妙に腰の据わらないことを言っていたわけだけど、より立場を明確にしておくことをお勧めしたい。徳川セックス禁止令が出ようとエロ本能は滅びなかったけどさあ。


 今回の規制に反対している人々を見ると、その点進歩ねえなあ、という感じがつくづくする。学生運動からの流れなどが多いようだが、そういうノスタルジックな抵抗、抵抗することに酔っているような行動にどれだけミがあるか。私は疑問に思うのである。

 国家の法律に正々堂々と抗議するということは、国家の法律制度を逆サイドから認めているのと同じである。法律など無視しろ、今の国家そのものを否定しろ。それこそが真のアナーキズムだ。

 規制されたら、地下へもぐれ。法の目をかいくぐって、美少女同人誌を発行し続けろ。その快楽、危険と隣り合わせの快感度の高さは、何物にも変えがたいだろう。そして、日本国をアザ笑え。法律のもとでショボショボと暮らす平凡人どもを見下すがいい。それが、ロリという性のアナーキストにのみ許された特権なのである。

 ノスタルジックな運動のありかたを批判する文章が「地下」へのノスタルジックな憧れで占められているというのは皮肉でしかない。ロリコンという独特な性的嗜好を「性のアナーキスト」とか持ち上げているのもどうだろう。「進歩ねえなあ」というのはこっちのセリフだよ。「夢見るアリスチャン」ってやつ? それに唐沢俊一は「運動」をバカにしているが、今回の都条例の問題にしても「運動」は効果をあげている。「運動」をクサすのなら、もう少し現実的なアイディアを示してほしいものだと思う。「地下へもぐれ」と言われても困る。

 まあ、はっきり言って無責任なアジテーションでしかない。唐沢俊一がいざという時に「地下」にもぐって活動を続けるような人なら説得力もまだあるんだけど。…もしかすると、『熱写ボーイ』で連載しているのが「地下」での活動にあたるのかもしれない。あの雑誌を買う時は、書店の18禁コーナーに行かなきゃいけないんだよなあ。俺も地下活動してるってこと?

 ついでに書いておくと、この「地下にもぐれ!」の回のソルボンヌK子のイラストでは、「ロリ規制しろ!!」というタイトルで、赤ん坊が犬と一緒に飛行機のコンテナに入れられている様子が描かれている。「快適な空の旅」のために「赤ん坊の機内持ち込み」も規制しよう、ということなのだろうが、ユーモアとして笑えるかどうかは微妙(唐沢夫妻には子供がいないことを思い出した)。


 …8年前の文章と『社会派くんがゆく!』を比較して、あまりに変わり映えがしないことに驚いた。アメリカでの谷沢の様子を見たときの安西先生のような心境。もしかすると結論ありきで論じているから変わり映えしない内容になってしまうのかもしれない。そういう態度で社会問題を論じて意味があるのかなあ。

 それから、表現の規制についての唐沢俊一の議論はあまり意味がないと思う。規制を推進する側にとっても反対する側にとっても役に立たないものだし、かといって新たな見方を提供しているわけでもない。「何も言うな」とまでは思わないけれど、「やりたければどうぞ」と堤義明みたいに思ってしまった(もちろん森祇晶唐沢俊一と比べ物にならないくらい偉い人だけど)。あと、唐沢俊一P&Gをくりかえすのは「いけないこと」をあえてやることで快感を味わいたいからかもしれないと思った。…もしその通りだとすれば、かなりのヘンタイだな。

D

D

三ツ矢サイダー。これと『アゲハ』は一応歌える。

Going Underground

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STAND BY ME

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h.o.p.s.

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猫遊軒猫八猫遊軒猫八 2010/04/19 23:30 日本共産党の簡単な変遷は(戦前の秘密結社時代から武装闘争路線の放棄くらいまで)中学校の社会で習うはずなんですが……何万冊も蔵書があってマルクスや歴史書は全く読んでないのか、変なの。

消印所沢消印所沢 2010/04/20 01:01  日本共産党については立花隆著『日本共産党の研究』という名著もありますが,……読んでいないんでしょうなあ.
 少なくとも戦前は,日本共産党は殆ど絶滅しかけていたわけで,
http://mltr.ganriki.net/faq10u01j.html#08171
それに比べれば,戦後の日本共産党は急拡大と言ってもいいでしょう.

 ただ,安保闘争の主役であった新左翼は,どちらかといえば共産党とは対立する存在であったようです
http://mltr.ganriki.net/faq10u01j.html#10088
http://mltr.ganriki.net/faq10u01s.html#Bund
ので,「戦後の共産党衰退」の反証とするには不適当かと.

幻灯機幻灯機 2010/04/20 01:11 …前々回のエントリと合わせて読んでみて、ため息しか出ません。今更唐沢に何かを期待しようとは思いませんが、彼の認識が八年間全く変わらなかったことに驚きです。インターネットはパクリネタを探すためにしか使ってないんでしょうかね。
2002年の児ポ法改定のとき、規制反対派の論点は
「創作物の規制は、現実の子供の性的被害を防ぐ効果は薄い」
「その一方で、創作物の規制が様々な言論抑圧の口実に使われかねない」
というものでした。論者によりニュアンスは色々ありましたが、例えば斎藤環さんは「主作用が不確かで副作用が確実な薬など使えません」と仰っていたと記憶しています。
基本的にこうした現実的なバランス感覚が規制反対派のスタンスだったはずです。ので、唐沢の言うような「全面的な言論の自由」「法律など無視しろ、今の国家そのものを否定しろ。それこそが真のアナーキズム」などという幼稚な主張の入り込む余地はありません。
(なお、唐沢の奇妙な「アナーキー」の用例についてはhttp://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-32.html参照)
というか、唐沢本人が全面的な言論の自由という建前に守られて好き放題したいだけなんじゃないのかと。
こういう人が、「週刊新潮」というネームバリューだけは確かな場所でオタク文化を一般向けに解説してるかと思うと、何かもう…。


「漫画を描くためマンションに籠っていたなじみ、露理、ソーラ、ジャスティスたちがエロい目に!」←きららネタ

kensyouhankensyouhan 2010/04/20 01:29 コメントありがとうございます。

>猫八さん
どうも基礎的な教養がゴソッと抜けているような気がしますね。

>所沢さん
そうだ、『日本共産党の研究』もリンクに入れればよかったな。
唐沢は「共産主義運動」と書いているので、安保闘争で活動した諸団体も「共産主義運動」に含まれると考えたのですが如何でしょうか。リンク先で説明されているブントなどは共産党の方針に飽き足らずに「共産主義運動」をやろうとしたのではないかと。

>幻灯機さん
『ドージンワーク』もだいぶ前の作品に思えてしまうな…。
だから、唐沢の話はレベルが低すぎて、規制を推進する側にとっても反対する側にとってもどうでもいい話なんですね。本人は相対化しているつもりなんでしょうけど。

gurenekogureneko 2010/04/20 02:48 >そういうノスタルジックな抵抗、抵抗することに酔っているような行動にどれだけミがあるか。

 延々と「ミ」より「快感」を根拠に話を進めていながら、何故か「ノスタルジック抵抗」についてだけは、ミの少なさを理由に「酔い」による快感を無意味扱い・・・。
 何かトラウマでもあるのでしょうかね。

おヨよおヨよ 2010/04/20 07:24 はぁ〜、唐沢の駄文を読んでいると他人の発言の揚げ足取りをして悦に浸っていた厨房時代の自分を思い出して赤面します。
でも他人の言い分を自分に都合のいいように勝手に歪曲して上から目線で批判するって自我が肥大した厨房にはありがちですよね。
ところで唐沢って今何歳?

>私の作ったストーリィの巧みさに全クラスが驚嘆(カトリックの男子校だった)し、ひとりが、
>「カラサワ、お前、作家になれや」と薦めた。私のコンニチの道を決めたのは、この一言、

たった一言のお世辞が全ての元凶ということですかね。
一人の軽はずみな発言が後々社会に害毒を垂れ流す原因を作るきっかけに成りうる、
という教訓なのでしょうか?

トンデモブラウトンデモブラウ 2010/04/20 09:39 ルストマーダー・・・一瞬何のことか解らなかったけど、Lust Murderなのかぁ。
『Lust』をルストって発音されるとなぁ。(流石、唐沢語研究の第一人者である検証班さん。そのキャプションがないと普通解らないよ。)
見事な「識者ぶりたがり屋」さんっぷりです。
解りますよ、わざと馬脚を現しているんですね。

http://www.youtube.com/watch?v=ahAQxFrEK3Y

SawaharaSawahara 2010/04/20 17:26 あたしも幻灯機さんと主張はまったく同じですね。
2chでも指摘されてましたが、唐沢の言う「表現の自由」とは、他人を「(バカ)君」呼ばわりするとか、その文章を盗む自由なんでないかと。

藤岡真藤岡真 2010/04/20 19:20 >高校のとき、お決まりでみんなが古代進と森雪のセックス話をてんでに作って夜の作業に供していた

 嘘だい。そんなややこしい設定のセックス話、ワザワザ工房が作るかよ。エロマンガにするなら分かるけどね。同人誌のノリ。これは、昔からヤマトのファンだったという嘘と、昔から文才があったという嘘を書きたかっただけのこと。第一、この時期、皆さん大学受験で大変だったはず(高三)。全員、わざと一浪したなら分かるけど。

SawaharaSawahara 2010/04/20 20:17 熟読して追記。

>表現の自由を標榜するなら、すべての表現の自由も認めないといけない。
>(中略)
>そこネグって性描写だけ認めろって言い分は、オレは甘いと思う。ロリはロリ規制に反対するばかりじゃいけない。全ての表現規制に反対しないといけない。
仮に将来、喫煙そのものに刑罰が科されそうになった際に、愛煙家は「全ての刑罰に反対」しないといけないんでしょうか。ワラカス。
まあ、唐沢の禿がこんなことをヌカすのは、トンデモない一行知識さんが4月20日付け記事で指摘されてた、誠に個人的な理由によるものではないかと存じます。

>やおいの作者にとって、マンガの作者にとって、マンガの主人公たちにホモらせる、その社会規範からの踏み外しこそが快楽なのだ。許されざることをすることが快感なのだ。

>コミケ等でやおいやエロの同人誌を売るのは、それが黙認されてはいるが犯罪には違いない、という綱渡りのドキドキ感を味わいたいがためである。人は完全な管理下では生きていけない生物なのだ。

そう思ってんの、てめえだけだよ、禿。
なんなら漫棚通信さんにもそう言って、盗作やそれに伴う一連の無礼な振る舞い、不問に付してもらえるかどうか試してみろや。
こんな血迷い言は、チラシの裏にでも書いてろ、と。雑誌の連載で書くことじゃねえや。

>規制されたら、地下へもぐれ。法の目をかいくぐって、美少女同人誌を発行し続けろ。その快楽、危険と隣り合わせの快感度の高さは、何物にも変えがたいだろう。そして、日本国をアザ笑え。法律のもとでショボショボと暮らす平凡人どもを見下すがいい。それが、ロリという性のアナーキストにのみ許された特権なのである。

いや、無責任というか幼稚というか。
「その快楽、危険と隣り合わせの快感度の高さ」なんぞと唐沢だけが有難がってる代物のために喪失するものの甚大さには考えが及ばないんでしょうか。
あ、及ばなかった結果が今の唐沢のザマか。
あと、「何物にも“代えがたい”」な。

おヨよおヨよ 2010/04/21 07:31 唐沢がパクリ&ガセを止める事が出来ないのは「マトモな人間は良心が有るから人様の書いた文章をパクらないし、マトモな人間はガセの垂れ流しなど恥ずかしくてやらない」
という社会規範からの踏み外しこそが快楽で、
パクリが犯罪には違いない、という綱渡りのドキドキ感を味わいたいがため、
ということですね。よく分かりました。

デュードデュード 2010/04/21 10:41 最近ミクシィ内で山本会長と喧嘩になりました。
しかしどれも的外れかつ幼稚なものでした。
 ↓
本気で腹が立ちました。

> パラレルワールドは禁止したほうがいいかもしれません

 そうですか。僕の最新作『去年はいい年になるだろう』は全否定ですか。『MM9』も禁止ですか。
 すごいことを言いますね、あなたは。

 以前からあなたのメールに、僕の作品の感想がまったく書かれていないことが気になっていました。普通、作家へのメールや手紙といったら、作品の感想が(ほんの数行でも)書かれているものです。ところがあなたは、自分が興味のあることばかり一方的に喋りまくっている。
 今回のことで確信しました。あなたは僕の作品を読まないのですね。それどころか、僕がどんな作品を発表しているか知ろうとしないのですね。作家・山本弘の書く作品にはまったく興味がないのですね。
 僕がこれまでどんなものを書いてきたか知っていたら、「パラレルワールドは禁止」なんて言えるはずがありませんからね。
 あなたは僕のファンだと思っていたのですが、裏切られた気分です。

> パラレル・ワールドって確か『仮面ライダーディケイド』の発明だと思います。

 とんでもない! パラレルワールドは少なくとも1930年代からある概念です。小説でもマンガでもアニメでもさんざん題材になっています。(ちなみに、僕が最初に知ったのは、モノクロ版の『鉄腕アトム』でした)
 そんな基本的なことも知らずに「パラレルワールドは禁止」などと言うのですね、あなたは。

 当たり前の話ですが、使ってはいけない手法、使ってはいけないアイデアなんてものはありません。問題は、使い方が適切かどうかです。
 不適切な使い方をしている人がいるからと言って「禁止しろ」というのは、「包丁で人を殺す奴がいるから包丁を禁止しろ」と言うのと同じような暴論です。

 もうひとつ、すごく腹が立ったことがあります。

 前に注意しましたよねえ? 人にメールを送る時は、文章に間違いがないか確認しろと。間違いだらけの文章を送るのは失礼だと。
 なのに、あなたはまったく改める意思がありませんね。

> 実は聞きたいことがあってメールを寄越しました。

> 最近の若手アニメ監督の構成力出来てない人がいるように思えますが,

> 切通理作先生が言ってましたが『仮面ライダーディケイド』って本来は批評なんですが,いっつのまにか何でもありという事を出来るという風にジョー・エスタハスの脚本みたいな原理で働いて“それは違うだろう!”という風に流れていきました。

↑これらはすべて日本語として間違っています。「よこす」という言葉の意味すら知らないのもあきれましたが、3番目の文章などまったく意味が分かりません。あなたがちっとも推敲などしていないのは明らかです。

> 文書にまとまりがなくてすいません

 自分の文章に(「文書」ではありませんよ)まとまりがないことを自覚しているのですね。それなのに、「送信する前に直そう」とは思わないのですね。

 無礼にもほどがあります。

 これまで、あなたのメールに返信しなかったのも、同じように無礼な内容ばかりだったからです。

>僕も山本弘先生に“自分の世界観でこれは受ける”と思って何度か迷惑をさせてしまいます。

>これはだんだん顔が引きついてくる映画です。

>お聞きしたいことがってメールをよこしました。

> いかかがでしょうか(汗

 これはあなたが過去に僕に送ってきた文章ですよ。日本語として初歩の間違いだらけです。
 しかも内容は、長々と自分の意見を書いてきて、最後に「いかがでしょうか」とか書いてあるだけ。ただ自分が喋りたいだけで、僕の意見など聞く気がないのがありありと分かります。そういうことはやめてくれ、とも僕は言ったはずです。

 あなたが僕の忠告を無視し続けるのなら、僕もあなたに返答をする義務はないと判断せざるを得ません。
 もうメールは送ってこないでください。迷惑ですから。

それでこんな」返信したところ↓
>  本気で腹が立ちました。

僕も本気呆れ返れました

> > パラレルワールドは禁止したほうがいいかもしれません
>
>  そうですか。僕の最新作『去年はいい年になるだろう』は全否定ですか。『MM9』も禁止ですか。
>  すごいことを言いますね、あなたは。


では聞きますが,元のオリジナル作品を世界観変えても良いのですか?
それをパラレルワールド禁止とでも言いたいのですか?


>  以前からあなたのメールに、僕の作品の感想がまったく書かれていないことが気になっていました。普通、作家へのメールや手紙といったら、作品の感想が(ほんの数行でも)書かれているものです。ところがあなたは、自分が興味のあることばかり一方的に喋りまくっている。
>  今回のことで確信しました。あなたは僕の作品を読まないのですね。それどころか、僕がどんな作品を発表しているか知ろうとしないのですね。作家・山本弘の書く作品にはまったく興味がないのですね。
>  僕がこれまでどんなものを書いてきたか知っていたら、「パラレルワールドは禁止」なんて言えるはずがありませんからね。
>  あなたは僕のファンだと思っていたのですが、裏切られた気分です。

図書館に行けばわかります。しかし,『僕の本読め』と強制してるようにも聞こえます。

> > パラレル・ワールドって確か『仮面ライダーディケイド』の発明だと思います。
>
>  とんでもない! パラレルワールドは少なくとも1930年代からある概念です。小説でもマンガでもアニメでもさんざん題材になっています。(ちなみに、僕が最初に知ったのは、モノクロ版の『鉄腕アトム』でした)
>  そんな基本的なことも知らずに「パラレルワールドは禁止」などと言うのですね、あなたは。

山本弘先生は,自分の作品を他のクリエーターに改ざんしてもいいのですか?
その理屈だと『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』も肯定しちゃうことになりますよ?



>  当たり前の話ですが、使ってはいけない手法、使ってはいけないアイデアなんてものはありません。問題は、使い方が適切かどうかです。
>  不適切な使い方をしている人がいるからと言って「禁止しろ」というのは、「包丁で人を殺す奴がいるから包丁を禁止しろ」と言うのと同じような暴論です。

でしたら,『MM9』を好きなように話を変えて都合のいい世界観作ってもいいのですか?

>
> > 文書にまとまりがなくてすいません
>
>  自分の文章に(「文書」ではありませんよ)まとまりがないことを自覚しているのですね。それなのに、「送信する前に直そう」とは思わないのですね。
>
>  無礼にもほどがあります。

無礼だと思ってるのでしたら伊藤剛さんに謝ってほしいですね。

言ってることとやってることがちがうじゃないですか?

>  これまで、あなたのメールに返信しなかったのも、同じように無礼な内容ばかりだったからです。
>
> >僕も山本弘先生に“自分の世界観でこれは受ける”と思って何度か迷惑をさせてしまいます。
> その発言は呆れました。
>  もうひとつ、すごく腹が立ったことがあります。

>  前に注意しましたよねえ? 人にメールを送る時は、文章に間違いがないか確認しろと。間違いだらけの文章を送るのは失礼だと。
>  なのに、あなたはまったく改める意思がありませんね。
山本弘先生は眠田直氏が伊藤剛さんのブログ荒らしたとき


「あ、あかん、こいつほんまにバカや(^^;)

「バカ」と言われただけで、いちいち「発信者の確認」って……そこまで過剰反応するかー。

眠田さんもこれ以上、煽らないように。

また訴訟沙汰とかになったら面倒ですから。」や
「今の流行は「バカじゃないから恥ずかしくないもん」でしょう」
・・・・・・・・・・・・と言った常識の無さに呆れました。
僕に対してそのような言動を取る山本弘先生はハッキリいって非常識だと思います。

> > 実は聞きたいことがあってメールを寄越しました。
>
> > 最近の若手アニメ監督の構成力出来てない人がいるように思えますが,
>
> > 切通理作先生が言ってましたが『仮面ライダーディケイド』って本来は批評なんですが,いっつのまにか何でもありという事を出来るという風にジョー・エスタハスの脚本みたいな原理で働いて“それは違うだろう!”という風に流れていきました。
>
> ↑これらはすべて日本語として間違っています。「よこす」という言葉の意味すら知らないのもあきれましたが、3番目の文章などまったく意味が分かりません。あなたがちっとも推敲などしていないのは明らかです。

> >これはだんだん顔が引きついてくる映画です。
>
> >お聞きしたいことがってメールをよこしました。
>
> > いかかがでしょうか(汗
>
>  これはあなたが過去に僕に送ってきた文章ですよ。日本語として初歩の間違いだらけです。
>  しかも内容は、長々と自分の意見を書いてきて、最後に「いかがでしょうか」とか書いてあるだけ。ただ自分が喋りたいだけで、僕の意見など聞く気がないのがありありと分かります。そういうことはやめてくれ、とも僕は言ったはずです。

だとしたら,唐沢俊一氏の態度改めさせてもらいたいです。
聞きたいことがありますから,メールをよこしました。
しかし,山本弘先生も自分の意見を長々と書いています

で最後のメールで出したところさらにこんな幼稚な返答が着ました。↓
> 僕も本気呆れ返れました

 日本語が間違っています。正しい日本語で書きなさい。
(例:「僕も本気で呆れ返りました」)

> では聞きますが,元のオリジナル作品を世界観変えても良いのですか?
> それをパラレルワールド禁止とでも言いたいのですか?

 日本語が間違っています。正しい日本語で書きなさい。
(例:「ではお聞きしますが、元の作品の世界観を変えても良いのですか?」)
(2番目の文は何が言いたいか意味不明なので添削不可能。あと、いいかげん、「、」と「,」は違うということに気づきなさい)

 出刃包丁の比喩が理解できなかったようですね。僕はオリジナルの世界観を変えていいなどと言っていません。
 パラレルワールドという概念は、上手く使えば良い作品ができます。それを安直に濫用するのが良くないというだけです。なぜ「パラレルワールドは禁止」などという思考になるのか理解できません。

> 図書館に行けばわかります。

 でも、言ってないんですよね?

>しかし,『僕の本読め』と強制してるようにも聞こえます。

 パラレルワールドものを書いている作家に「パラレルワールドは禁止した方がいい」などというメールを送ってくる無神経さを批判しているのです。
 エロ小説を書いている作家に「濡れ場は禁止した方がいい」というメールを送ったり、アクション小説を書いている作家に「銃撃シーンは禁止した方がいい」というメールを送ったりしたら、送られた方は笑うか腹を立てるかに決まってます。それと同じ。

>山本弘先生は,自分の作品を他のクリエーターに改ざんしてもいいのですか?

 日本語が間違っています。正しい日本語で書きなさい。
(例:「山本先生は、自分の作品を他のクリエイターに改ざんされてもいいのですか?」)

> その理屈だと『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』も肯定しちゃうことになりますよ?

 なりません。

> でしたら,『MM9』を好きなように話を変えて都合のいい世界観作ってもいいのですか?

 そんなことは言っていません。

> 無礼だと思ってるのでしたら伊藤剛さんに謝ってほしいですね。

 話題をそらさないでください。
 僕は伊藤さんに面と向かって「バカ」と言ったわけではありません。あなただって陰で誰かのことを「バカだ」と言って笑うことぐらいあるでしょう?
 あなたは僕に向かって直接、無礼を働いた。それはとても大きな違いです。

 結局、あなたは自分のどこが間違っているのか理解できない人だったのですね。よろしい。もうあなたと話などしたくありません。
 今後、僕にメールを送ってこないでください。送ってきても、読まずに削除します。

つまりは陰口で伊藤さんのことをバカ呼ばわりしてるんですね。

これらの文書の誤読及び都合の言い解釈で圧倒して他の意見をまるで理解しないという山本弘氏は唐沢俊一と同レベルです


しかし,陰口とはいえ伊藤さん誤らないとはと学会も陰湿な体制で出来上がってるんだな、
と思いました

>デュードさん>デュードさん 2010/04/21 22:58 その長文、人のブログに書く事ですかね?

>デュード氏>デュード氏 2010/04/21 23:57 唐沢に関連するならともかく山本氏単独の話ならここに書き込むべきではないのでは?

kensyouhankensyouhan 2010/04/22 04:02 コメントありがとうございます。

>gurenekoさん
個人的には唐沢俊一は生まれるのがもう少し早かったら学生運動で内ゲバでもやってたんじゃないかと思ってます。

>おヨよさん
まあ、このブログがやっているのも揚げ足取りなんですけど、どうせやるなら全力でやったほうがいいよ、ということで。

>トンデモブラウさん
「ルストマーダー」でググったらヒットしないので困りました。ルストハリケーンは「快楽の嵐」か。

>Sawaharaさん
「変えがたい」は原文ママでした。自分の変換ミスかと思って焦りましたが。

>藤岡さん
「裏モノ日記」にも『ヤマト』の二次創作をした話があったはずなので、実際に書いたことはあるのでは?と思います。おおよその話でも聞かせてほしいものですが。

>デュードさん
以前のコメントのくりかえしになってしまいますが、まず第一にコメントをする前には事実関係をしっかり確認してください。切通理作さんが困惑されてますよ。
http://twitter.com/risaku/status/12552292582
第二に、ここまで長文になるのであれば、ご自分のブログなりTwitterなりで意見を公にしたほうがよかったと思います。当ブログのような弱小ブログで意見を開陳しても意味は無いですよ。

おヨよおヨよ 2010/04/22 08:27 >「ルストマーダー」でググったらヒットしないので困りました。ルストハリケーンは「快楽の嵐」か。
「空にそびえる、黒鉄ヒロシ」とか
「飛ばせ、石鹸、花王石鹸、 今だ、出すんだ、エメロンシャンプー」という替え歌を思い出してしまいました。

おヨよおヨよ 2010/04/22 08:27 >「ルストマーダー」でググったらヒットしないので困りました。ルストハリケーンは「快楽の嵐」か。
「空にそびえる、黒鉄ヒロシ」とか
「飛ばせ、石鹸、花王石鹸、 今だ、出すんだ、エメロンシャンプー」という替え歌を思い出してしまいました。

WOOWOO 2010/04/22 14:12 ルストハリケーンの「ルスト」は錆のことだと思いますが、こちらも本来の発音は「ロスト」でしょうね。

sandayuusandayuu 2010/04/22 20:03 唐沢さんがオタクメディアを日陰の物あつかいしたがるのって、昔のSFファンが自虐的に「士農工商××SF」等と語ってた名残なんじゃないでしょうか。
アニメや漫画の商業規模も社会的地位もその当時とは変わってきてるんですから、少しは頭を切り換えて欲しいですね。

minbuminbu 2010/04/23 17:36 大前提として一言、
その表現に反対することと、その表現を公権的に規制することに賛成することとはあまりに次元が違いすぎるということが気になりました。
「お前、そんなこと言うな」と言論で表明することは対抗言論としての表現の自由の一つであり、「ロリペドなんて死んじまえ」っていう対抗言論と「ロリペド規制をやってまえ」という規制とは全く別次元の話です(ここは重要です)。
ヘイトスピーチに反対という態度と、非実在青少年表現規制反対という態度との間には矛盾する要素は毫末もないわけで、そんな唐沢さんのうんちな議論にわざわざ表現の自由の内在的制約なんて議論を当てる必要もないかと思うんですが…。

kensyouhankensyouhan 2010/04/25 17:05 コメントありがとうございます。

>おヨよさん
『快傑ズバット』のOPの替え歌で「友よ見てくれイナムドゥチ」というのを思いつきましたが、特撮と沖縄に関する知識がないと理解できないので、俺以外にわかる人がいるのかどうか。わかったところで面白くはないような気も。

>WOOさん
「ラスティ」と言うしなあ。そこらへんは難しい。

>sandayuu さん
漫画やアニメに関してはだいぶ一般に認められてきていると思いますけどね。「オタク=少数派」という論理は今では素朴すぎます。

>minbuさん
まあ、あまりに稚拙なことを言っているんで「議論の前提を理解しているんですか?」と突っ込みたくなったわけで。

信濃誤認兄弟信濃誤認兄弟 2010/08/20 15:32 >「ルストマーダー」でググったらヒットしない

これ、単に「快楽殺人」を意味する英語のラストマーダー(lust muder)とドイツ語のルストモルト(lustmord)を混同してるだけでは?

信濃誤認兄弟信濃誤認兄弟 2010/08/20 15:38 失礼

(誤)lust muder
(正)lust murder

でした。

kensyouhankensyouhan 2010/08/21 00:22 コメントありがとうございます。

この件以外の文章でも「ルストマーダー」と書いていました。