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唐沢俊一検証blog

2010-09-24

『週刊ダイヤモンド』に俺の写真が…。

19:49

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 高森圭氏から「うまい理由を考えて、コメント欄を削除か承認制にした方が賢明ですよ」との「忠告」を受けました。高森氏の人権を「侮蔑」した発言を指摘してほしいと頼んだところ、このような言葉が返ってきたので非常に困惑しています。

 さらに高森氏は「精神医療関係者の人とまで敵対してしまうと実に厄介ですよ」とも「忠告」されていますが、高森氏は漫画家だとばかり思っていたのですが、医療関係の資格もお持ちだったとは知りませんでした。斉藤環河合隼雄とは敵対しないように気をつけます。矢幡洋の髪型にもツッコミを入れたりしません。


 本題。週刊ダイヤモンド9月25日ではアキバ変態(メタモルフォーゼ)」という特集をやっていて、P.50に唐沢俊一検証本を持った唐沢帽&サングラスの怪しげな男」の写真が載っているのだが、その正体は俺です。…夏コミで取材を受けてから1ヶ月以上経つから「もはや載るまい」と油断していたので非常に驚いています。…何はともあれありがとうございます。

 取材の模様については8月24日の記事を参照してほしいが、自分で見てもあまりにも怪しすぎて泣きそうになる。 「この顔にピンときたら110番」的。…まあ、脅迫されたり探偵を差し向けられそうになっている者としては顔バレしなくて喜ぶべきなんだろうな。

 「それにしても雑誌に写真が載るのなんて初めて…」

ではなかったことを思い出した。大昔に週刊プロレス新日本プロレスの地方大会のリングサイドで選手に声援を送っている」写真が載ったことがあったのだった。…どっちにしたって自慢できないよ!

 個人的には恥ずかしいので雑誌をクッキー缶に入れて封印しておくことにしますが、興味のある人はチェックして、「ああ、これは確かに怪しい…」と思ってみてはいかがでしょうか?

 また、この号の特集では岡田斗司夫が登場して何か適当なことを言っているので後でチェックしてみたいと思う。

週刊 ダイヤモンド 2010年 9/25号 [雑誌]

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スバル成人スバル成人 2010/09/24 21:27  斎藤環に「あなたの論じていることはまともな根拠に基づいていない(あくまでも例えです)」と言われてぐうの音も出なくなったり、ふるちんで意識を失ってさらに恥ずかしい手荷物を所持している状態で春日武彦の診察を受けることになったりしたら、本のネタにされそうで結構怖いですね。香山リカ氏は昔、プロレス団体の好みの相違がもとで恋人と別れたこともあるそうです(細かいところが間違ってたらすいません)。
 精神医療関係者の方を敵に回すことはぜひとも避けたいものですね。

 私は四週間に一度精神外来に通っていますが、高森氏はきちんと薬を服用して睡眠をとられているでしょうか?
 高森氏が検証班氏にあることないこと脅しをかけているのか何度考えても理解できないのですが、いい大人なのですから地味に働くなり家族に甘えて好きなことだけやって生きるなり、自分の生き方に折り合いをつけられてはいかがでしょうか。

 このところ高森氏の態度が引っかかっていたので、つい余計なことを書き込んでしまいました。失礼します〜。

通りすがり通りすがり 2010/09/24 22:06 ダイヤモンド誌は購入済みでしたが、これは全然気がつかなかったです。特集記事自体は予想以上によく取材されているので、逆に岡田さんの論評はあってもなくてもどうでもよくなっていると思いました。

SY1698SY1698 2010/09/24 23:19 http://d.hatena.ne.jp/yomokichi/20100921/
「ルボックス」はSSRI系抗鬱剤、「デパケン」は抗癲癇剤。
これらの処方を受けるという段階で、ガチもんの「アレ」ですから、まともに相手してはいけません(何かやらかしても「責任行為無能力者」として罪に問えなくなる危険性があります)。kenshouhanさん、超逃げてーw

猫遊軒猫八猫遊軒猫八 2010/09/25 00:05 記事にしてくれたんですね。
週刊ダイヤモンドさん、ありがとうございました。

nyannnyann 2010/09/25 00:44 ウチの親が認知と老人性うつ病入ってて、ルボックスを処方されてるんですけれど、飲むと寿命が縮まる薬ですと最初に脅されたんで、
怖くなって毎日は飲ませてないですね。実際飲み始めて1ヶ月後くらいに、たぶん薬の副作用で高熱出しましたし。高森さんは大丈夫ですかねー。

精神医療関係者って、まあ患者も関係者って言えなくはないかw

イニイイニイ 2010/09/25 01:19 河合隼雄先生は故人ですがなw
ルボックスに限らずSSRIはわりと鬱のファーストチョイスで処方されませんか?
デパケンもいわゆる多剤処方だと普通だと思いますけど。
「これらの処方を受けるという段階でガチもんの「アレ」」ってのはいただけませんなあ。
高森氏が困った人なのは見ればわかるわけで、彼女の処方まで踏み込むのはよくありませんよ。
ところで、以前ここをにぎわしたDOSSって人は高森さんだったのかもしれないとふと思いました。

yonocoyonoco 2010/09/25 01:44 タイムラグがありましたね〜( ̄▽ ̄;)。怪しげにとは言え雑誌に取り上げられることで唐沢さん関係の諸々に対する理解が広がるといいなあ…

唐沢ファンだった医者唐沢ファンだった医者 2010/09/25 01:46 まず、下記の話はあくまで一般論であることを断っておきます。
医療関係者の専門サイトであるm3.comに、精神障害のある方に付きまとわれて困っているとの相談がありました。その結果集まった対策が、以下のようなものでした。
●警察は精神障害のある方には不起訴になることを恐れ、及び腰になりがちである。そのため、統合失調症の一部の方などを除き、多くは責任能力が問えることを根気よく説明する。
●メールを残す、電話は録音する、器物破損などがあれば写真を残すなど、客観的な証拠を残しておく。
●警察に積極的に動いてもらうため、被害届や告訴を検討したり、弁護士に相談する。
●場合によっては、ストーカー規制法が適用できるかもしれません。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/stoka/stoka.htm
●襲われたときは、逃げることを優先する。なぜなら、暴れたり凶器を持った人間を取り押さえるのは大変だから。各種防犯用具による武装をしてもよいが、過剰防衛といわれるリスクもある。そのため、あくまで逃げる時間を稼ぐためだけとわりきり、使用は最初の一撃のみにとどめる。


上記が必要な状況にならないことを心より祈ります。検証斑さん、くれぐれもお体にはご自愛ください。

藤岡真藤岡真 2010/09/25 10:54 >「唐沢俊一検証本を持った唐沢帽&サングラスの怪しげな男」の写真
え? そんな写真載ってたっけ? と思って見直したら。あらまあ。
確かに怪しげですねえ。

SY1698SY1698 2010/09/25 13:00 イニイ さんへ
補足します。SSRIの処方がいけないというのではなく「SSRI」「抗癲癇剤」が同時に処方されているということを問題にしているのです。特に後者の「抗癲癇剤」。癲癇発作が起こるような何かがある?ふつうはSSRIか精神安定剤のどちらかを処方します。また、これを書いていたのは本人のblogで自分が公開していたものです。抗鬱剤を飲んでそれを自慢気に書くという時点で「アレ」です。その見解を変えるつもりはございません。

SawaharaSawahara 2010/09/25 14:53 >高森圭氏から「うまい理由を考えて、コメント欄を削除か承認制にした方が
>賢明ですよ」との「忠告」を受けました。高森氏の人権を「侮蔑」した発言
>を指摘してほしいと頼んだところ、このような言葉が返ってきたので非常に
>困惑しています。

もう「聞かれたことに答えない」というのはこのへんの唐沢擁護乃至キ○○○の病気ですね。
いいからどこが人権侮蔑とやらなのか答えろや、高森。

kensyouhankensyouhan 2010/09/25 18:08 コメントありがとうございます。

>スバル成人さん
分析されたくないなあ。

>通りすがりさん
唐沢俊一の論評も「あってもなくてもどうでもよくなっている」レベルですが、そういうものを見過ごさないことが大事なのでしょう。

>SY1698さん
残念ながら逃げられません。

>猫八さん
よかったよかった。

>nyannさん
そういえば親戚に精神医療関係者がいたな。こっちは有資格者ですが。

>イニイさん
フロイトやユングも敵に回さないようにします。ライヒが味方になったりして。
唐沢俊一は「追討」で故人をも敵に回しているのかも。

>yonocoさん
写真では本のタイトルがギリギリ見えるかどうか、という感じですね。

>唐沢ファンだった医者さん
どうなるかは向こう次第ですね。

>藤岡さん
お恥ずかしい限りです。

>Sawaharaさん
「議論が出来る」ということがありがたいことなのだなあ、と。

イニイイニイ 2010/09/26 19:22 私も医師ではないので詳しいことは分かりませんが。
「デパケン」は、確かに抗てんかん薬ですが、鬱病の患者さんの躁転を抑えるためにも
用いられています。双極?型うつ病という見分けにくいタイプの鑑別が絡むため、
一概には言えませんが、SSRIの副作用を抑えるという意味もあります。
個別の臨床の現場で判断は違うと思いますが、
SSRIの副作用を抑えるために、別の薬を用いる「多剤投与」の一環という考え方と、
双極?型の場合への対処が考えられている場合とがあるようです。
「多剤大量投与」は、近年問題になっていますが、てんかんでなかったとしても、
デパケンのような薬を併用することは、それほど珍しいことではないようです。
あるいは、SSRIとは別の抗うつ剤の場合ですが、副作用を抑えるためにパーキンソン病
の薬を投与することがあります。
これ以上は専門医の方にお譲りしますが、よく調べもせず息巻くのはいただけません。
いずれにせよ、「癲癇でもないのにデパケンが処方されているからこの人は危ない」という
レッテル貼りはよくありません。うつ病の患者さんに対してデパケンの処方が検討される
ケースはあるからです。また、統合失調症ともこの場合関係ありません。

高森氏のことはもはやどうでもよいのですが、このブログの読者の方にもうつ病で通院などを
されている方は少なからずおられると思います。そうした方に余計な心配をかけさせるような
物言いは慎まれたほうがよろしいでしょう。

まずは「デパケン 双極?型」で検索をすることをお勧めします。

イニイイニイ 2010/09/26 19:23 字が化けてしまいました。「双極?型」の?にはローマ数字の2を入れてください。