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唐沢俊一検証blog

2011-09-19

「唐沢俊一トンデモ本大賞」レポートなど。

05:54

タコシェ冬コミの新刊「唐沢俊一検証本VOL.4」の通販を受け付けています。また、既刊『唐沢俊一検証本VOL.1』『唐沢俊一検証本VOL.2』『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』『唐沢俊一検証本VOL.3』『唐沢俊一検証本VOL.0』も通販受付中です。タコシェの店頭でも販売しています。

・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。

・当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

・1970年代後半に札幌アニメ関係のサークルに入って活動されていた方、唐沢俊一に関する情報をご存知の方は下のメールアドレスまでご連絡をお願いします。

karasawagasepakuri@yahoo.co.jp


「唐沢俊一」を名乗るアカウントTwitterに出現。本人かどうかは不明。


●「唐沢俊一トンデモ本大賞」のレポートを書く前に「検証する気持ちをすっかり失ってしまっていた」理由を簡単に説明しておく。理由は大きく分けて2つある。

 ひとつは「唐沢問題に結論を出してしまったから」である。夏コミで出す同人誌で「最後の本なんだからそれなりに考えをまとめておかなくては」と総論らしきものを書いてしまったのがいけなかった。答えを出してしまったせいでこれ以上検証を続ける意味を見失ってしまったのだ。

「我ながら身も蓋もない考えにたどりついてしまったものだ」

「3年かけて調べなくてもそれくらいすぐにわかるだろ」

などといろいろと感慨はあるものの、この結論は今後検証を続けても動かないと思う。いずれこのブログでも問題を総括する時が来るので、そこであらためて説明したい。

 もうひとつは「気力がなくなったから」である。「唐沢俊一トンデモ本大賞」用に過去の検証を振り返っていたら「こんなにトラブルがあったのか!」と驚いてしまったというか、自分がいかに面倒な目に遭っていたのかを再確認してしまった。まあ、トラブルに巻き込まれたのは自己責任と思うようにしているが、相手方の対応がアレなことが多いのにガッカリしてしまったのだ。かつて『唐沢俊一検証本VOL.2』の第4章「個人的な体験」で唐沢俊一を検証する理由について説明したことがあったが、その中でこのように書いた。P.87より。

 ぼくも唐沢俊一に対して「愛」はなくても「敬意」は持とうと思う。盗用やガセビアをくりかえしたことは許せないことだが、唐沢は「オタク」として振舞ってきた人であり、長くライターとして活動してきた人なのであって、ぼくもどこかで唐沢の影響を受けていないとも限らないのだ。そういった人間に対しては、たとえ最低限のものであっても「敬意」を持ってしかるべきだろう。そうでないと、きっとどこかで間違いを犯してしまう。

 そして今、自分は唐沢俊一や彼の関係者に対して敬意を持ち続けることに自信がなくなってしまっている。同時にそれなりに尊敬していた人(唐沢俊一ではない)にこれ以上幻滅したくない、とも思う。読者の方々に泣き言を言うなんて情けないが、それが正直な気持ちだ。

 ただ幸いなことに、唐沢問題の検証はほぼ終わりかけているので、なんとか最後までやりとげたいと思うし、中途半端に投げ出さないことが一度検証を始めた人間に課せられた責任だとも思う。総括の流れも自分の中でまとまりつつあるので、なるべく早くそこまで持っていきたい。…さすがにこれ以上大ネタは出ない、と信じたいけれども。それから「まだあのネタをやってないよ!」というご指摘があればよろしくお願いします。


●では「唐沢俊一トンデモ本大賞」のレポートを。

 暑さと水分不足から来る頭痛に悩まされながら昼過ぎにビッグサイトを後にすることに。

「あ、やべえ。唐沢さんのブースの前を通ったらダメだ」

 顔バレしてるからなあ、いかんいかん、俺を見たらスタッフが神経を病んでしまう、と寸前でなんとか回避に成功したものの、唐沢俊一のことばかり頭にあったせいか、と学会」のブースの前を堂々と通ってしまった。さすがに唐沢帽は脱いでいたが、向こうにも自分の顔を知っている人はいたかもしれないので冷や冷やものだ。どうして俺はコミケの度に眠田直を目撃するのだろう、と不思議に思いつつ会場から立ち去った。「と学会」に近寄らないようにしてても何故か見かけるんだよなあ。


 新宿まで出て妹2人(もう1人と合流した)と簡単な食事をとった後、イベントが始まる18時まで一人で街をブラブラ歩く。「頭痛い。ビール飲んで寝たい」とメソメソしながら西口のビックカメラで買い物したついでに福引をすると、「当たり出ましたー」と盛大に鐘を鳴らされた。カランカラーン。…やっぱり、俺、持ってるわ。景品の「一生友達でいてあげる券」はいつ使おう(もう最終回だなんて寂しい)。


 ノンキにそんなことをしていたものだから、会場に着いたのはギリギリだった。古賀さん、baudrateRAさん、そして14名の参加者の方は既に到着されていたので内心かなり焦る。慌ただしく手続きをして準備を済ませた後、18時15分から「唐沢俊一トンデモ本大賞」がスタート。イベントが始まると何故か頭痛が収まったのには助かった。緊張したせいだろうか。


 古賀さんとの事前の打ち合わせでは「前半1時間で“『新・UFO入門』での盗用発覚からこれまでの流れ”を説明して、後半1時間で“唐沢俊一トンデモ本大賞”をしよう」とまことにザックリとしたスケジュールを立てていたのだが、去年のイベントと同様に時間がとても足りない。2007年6月から4年間の出来事にすぎないのにどれだけ濃密なんだろうかと。順を追って説明すると2、3時間はかかるから次回はもっとコンパクトにまとめる工夫をする必要があるなあ。…いや、次回はありませんよ?

 それから、「唐沢俊一の個人史」については事前の打ち合わせでカットすることに決めてあったのだが、やっぱりこれも取り上げたかった。次回は「青学卒業問題」とか「ドンファン問題」について議論したいものだ。…いや、だから、次回はないんだって

 古賀さんの説明に合わせて、自分から好き勝手に思い出話や打ち明け話を付け加えていったのだが、どのあたりの展開をアツく感じるかは人それぞれだろう。個人的には唐沢問題の中では比較的地味に見える2010年の流れが凄いと思う。連載が4本無くなったり村崎百郎が亡くなっているのに地味に見えるのが逆に凄いというか。まさに激動の1750日!(には少し足りない)


 あっという間に1時間経ってしまったので、押し気味で「唐沢俊一トンデモ本大賞」の候補作の発表に移った。 候補作は以下の通り。


・『トンデモ一行知識の世界』(大和書房/ちくま文庫)→baudrateRAさん推薦

・『奇人怪人偏愛記』(楽工社)→藤岡真さん推薦

・『唐沢俊一雑学王』(廣済堂出版)→藤岡真さん推薦

・『新・UFO入門』(幻冬舎新書)→古賀さん推薦

・『博覧強記の仕事術』(アスペクト)→kensyouhan推薦

・『スコ怖スポット・東京日帰り旅行ガイド』(ごま書房新社VM)→kensyouhan推薦


岡田斗司夫編『国際おたく大学』(光文社)→古賀さん推薦

・『トンデモ本の大世界』(アスペクト)→baudrateRAさん推薦


 これらの候補作がいかにトンデモないかを推薦者が自ら発表していく形式である。藤岡さんから推薦された作品については自分(kensyouhan)が代理して発表させてもらいました。

 ブログは3年続けてきたものの、人前で説明をするのは勝手が違うので結構とまどってしまった。本の概要をいちいち説明していくよりは、本家「日本トンデモ本大賞」みたいに「本の中のトンデモな部分」をそのまま紹介した方が自分には合っているような気がした。たとえば、『唐沢俊一雑学王』の初詣=セックスの代理行為」(P.18)、「花火見物は濃厚な前戯」(P.34)というネタや、『博覧強記の仕事術』の秋葉原のオタクの話などは参加者の反応もよかったように感じた。本家「トンデモ本大賞」を3回も生で観覧しておいてよかったと思うが、『雑学王』のエロガセビアがいちいち童貞チックなのが不思議なので、「唐沢さんは童貞なんでしょうか?」と言ったら「さすがに違うでしょう」とたしなめられてしまった。あと、『博覧強記の仕事術』のオビに書かれた

今、求められるのは、情報再構成能力である

という惹句が発表する前に目に入ってきて噴いてしまった。…確かに唐沢さんの「情報再構成能力」は凄い。


 候補作の中で『スコ怖』に関しては本の内容だけでなく自分がエラい目に遭ったことなど複雑な背景についても語った(もちろん大事なところは伏せた)。実は結構根の深い話なんですよ、ええ。本の内容ではなく本をめぐる現象のトンデモなさを語ったあたりはある意味唐沢俊一的なスタンスと言えなくもない、と自己フォロー。ただ、古賀さんの尻馬に乗って「『スコ怖』は面白くない」と連呼しすぎたのは反省している。

 もうひとつ反省しているのは、「唐沢俊一トンデモ本大賞」の後で「これから唐沢俊一はどうなるのか」というミニコーナーがあったのだが、その話に入ろうとしたときに、


「えー、それでは、唐沢さんの将来…ぷっ…について考えてみたいと……」


と思わず噴き出してしまったことだ。まったく、唐沢俊一の将来を考えることのどこが可笑しいというのか。1か月前の自分に説教してやりたい。芝崎淳氏だって「出版ラッシュが来る」ってメールで書いてたんだぞ。

 進行がグダグダだったせいで「唐沢俊一トンデモ本大賞」の投票に入ったのは残り15分になってからだった。参加者の方にひとりひとり大賞を挙げてもらったのだが、みなさんがコメントする時間を用意できなくて非常に申し訳なく思う。イベントの参加者は1票、メール・ブログへのコメント・コミケ会場での希望者による投票などイベント外での投票を0.5票として計算したところ、以下のような結果になった。


第7位  『トンデモ一行知識の世界』  0.5票

      奇人怪人偏愛記』

      朝日新聞』での一連の書評


第5位  『実録! サイコさんの手紙』(宝島社)  1票

      『復讐医バロン』(学習研究社


第4位  『博覧強記の仕事術』     1.5票


第3位   『国際おたく大学』     3票


第2位   『スコ怖スポット・東京日帰り旅行ガイド』  6.5票



第1位  『新・UFO入門』   7.5票


 ……というわけで栄えある(?)「唐沢俊一トンデモ本大賞」は『新・UFO入門』に決定しました。おめでとうございまーす! 唐沢俊一さんと幻冬舎に何か贈るべきだろうか。

会場での投票では『新・UFO入門』と『スコ怖』が同点で並んでいたので、イベント外での投票が勝負の分かれ目となった。投票してくださったみなさんに感謝します。上位3冊がみんなトラブルを起こしているというのは流石というべきなのか。個人的には「朝日」の書評というのがツボ。


※訂正  『実録! サイコさんからの手紙』の書名を誤っていました。四海鏡さんのご指摘に感謝します。


 会場の使用時間が切れるギリギリだったので、大賞が決定すると慌てて後片付けをして参加者の皆さんから入場料をいただいて、そのまま解散した。打ち上げなど一切なし!という不親切設計だったが、それでも来てくれたみなさんには心から感謝したい。第2回はないからまさしく一期一会というやつである。本当にありがとうございました。

 解散後は古賀さんとbaudrateRAさんと一緒に新宿駅まで歩きながらいろいろと話をしたが、「もし今ここに隕石が落ちてきたら唐沢問題の検証はどうなるのだろう」とふと思った。


「ククク、これで終わったと思うな。俺を倒してもまたいつか第2、第3の検証班が…」


いや、そんなには出ないと思うよ。それに藤岡さんがいるしね。


 猫遊軒猫八さんから唐沢俊一に関係するイベントへの出演依頼を受けてから随分と長い時間が経った。最初の話が立ち消えになってしまった後も、イベントの話が一度出た以上はなんとか形にしたい、とずっと考えていたが、今回ようやく自分の中での最低限の基準をクリアーしたイベントを行うことが出来て安心している。唐沢俊一をめぐる諸問題の検証は多くの方からの協力がなければとても続けて来られなかったが、イベントで参加者の方と直接顔を合わせたことで自分がたくさんの人々に支えられていることをあらためて実感した。自分は本当に幸せ者だと思う。「唐沢俊一検証blog」での唐沢問題の検証は残り少なくなってきたが、もうしばらくおつきあいしてくださるようお願いします。


新・UFO入門―日本人は、なぜUFOを見なくなったのか (幻冬舎新書)

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スコ怖スポット―東京日帰り旅行ガイド

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国際おたく大学―1998年 最前線からの研究報告

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博覧強記の仕事術

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復讐医バロン (GSガイズ)

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トンデモ一行知識の世界 (ちくま文庫)

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奇人怪人偏愛記

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日常のブルーレイ 特装版 第1巻 [Blu-ray]

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激動の1750日 [DVD]

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デュードデュード 2011/09/20 13:49 kensyouhanさん 御苦労様です。

唐沢俊一と言いと学会と言いここ数年でこのブログでの検証で唐沢俊一と学会嘘と内部ゴタゴタが暴かれ激動としか言いようがありません。

kensyouhanさんは日本のジョン・リードの称号を与えてもいいと思います。

唐沢俊一の検証が終わりますが,まだ岡田斗司夫やと学会が残ってます。
(個人的に取り上げて欲しいのは排他的ともう言える山本弘のBLOGが霞んで見える完全言論封殺ファシズム掲示板を設立してる豊島ゆーさくや『フラクタル』で監督引退賭けたのにグダグダと引退表明しないどころかツイッタ―でスタジオ・カラ―の鈴木俊二に喧嘩売って自爆した山本寛もいます(笑))

お疲れになるでしょうが頑張ってください

? 2011/09/20 14:43 本当に本当にご苦労様です。
くだらない唐沢やその周りの唐沢的なくだらない連中に関わる不快感と実害を思うと、今、投げだされても「お疲れ様でした、ありがとうございました。実にためになりました」の他に言葉がありません。
とっとと馬鹿の唐沢を片付けて、楽しく豊かなご自分のことをなさってください。

? 2011/09/20 14:44 追伸 デュードは、それ自分でやれよ。

デュードデュード 2011/09/20 17:55 ?さん 初めまして

>追伸 デュードは、それ自分でやれよ。
個人的にBLOGでやってます(笑)
(僕のBLOGここで公開しないのはここのBLOGの人で2ちゃんねるに住みどころにするゴキブリ以下の荒らし人間がいるから公開しないのです)

古賀古賀 2011/09/20 20:32 レポートご苦労様です。本当にどうもお疲れ様でした。
イベントについてはいろいろと段取りが悪くて申し訳なかったです。

>「こんなにトラブルがあったのか!」と驚いてしまったというか

すみません。私は「唐沢さんとかかわったわりには意外とトラブルが少なかったな」と思ってました。ある程度唐沢さんやその周辺のことを以前から知っていたので。

>「唐沢俊一検証blog」での唐沢問題の検証は残り少なくなってきたが、もうしばらくおつきあいしてくださるようお願いします。

これだけの期間モチベーションを維持できたのはさすがだと思います。もし唐沢検証を終えても、別の検証とは言いませんが、なにかオタクネタのブログみたいなのを是非ともやっていただきたいですね。

NNTNNT 2011/09/20 20:44 改めて、コミケとイベント、お疲れ様でした。

今日、職場の昼休みで同僚に
「『へぇ』とかやる番組あったじゃない?」
って言われてドキドキしましたが、唐沢氏の事なんか知らないだろうなと思って、
あえて聞きませんでした。

イベント内容をメモしたものと、配布されたモノを改めて読み直しました。
…濃い時間でした。
自分のメモの中で
『他人が集めていないものを集める→ありがたみのないレアもの?』
ってあって、唐沢氏の方向性はみうらじゅんと紙一重だと改めて思いました。
みうらじゅんは集めたモノに対して、ガラクタであっても愛情を持っているのが分かりましたが、
残念ながら唐沢氏にはそれを感じられないんですよね。
>唐沢さんは童貞なんでしょうか?
ええと、そういう気持ちを大事にしている人なんだと思いました。
みうらじゅんも『DT』とか打ち出してたし…。

唐沢俊一という稀に見る空虚物件の楽しみ方をレクチャーしていただいたと思っています。
残りわずかな検証活動、外野のせっつきなんか無視して、無理せずのんびりやって下さい。

SawaharaSawahara 2011/09/20 21:18 まず最初に。
誤解はされておられないとは存じますが、私が「てめえ」と呼ばわったのは芦原太郎でございます。
私の軽挙妄動によりkensyouhanさんに不利益の生じたことがあれば、心よりお詫び申し上げます。



やはり大賞はこれですか。すべてのきっかけになった本ですしね…

S.KS.K 2011/09/20 23:06 大変楽しい一時を主催していただいた事を感謝
いたしますと同時に、つい楽しすぎてチョボチョボ
口を挟んで進行の妨げになったのではという点
kensyouhanさん古賀さんにお詫び申し上げます。
贅沢なのはわかっておりますが叶うなら少しの
時間ディスカッションというか他の参加者の皆さん
とも唐沢俊一氏について語りあいたかったです。
ともあれ前にも書きましたがお疲れ様でした。

S.KS.K 2011/09/20 23:25 >某氏
貴君が個人ブログを開設したのは言祝がしい事として
存じておりますので他者(この場合kensyouhanさん)
に「思慮の足りない期待をするな」と?さんは仰りたい
のだと思います、いや私がそう思うだけかも知れませんが。
伏せても自分で呟いては意味がありませんよ、○ー○・
○ィ○○○さん?

モトラモトラ 2011/09/21 00:46 >某氏
こちらのブログとTwitterで、自ら好きなだけ取り組んでください。
http://dakud.blog27.fc2.com/
http://twitter.com/#!/dakudhigura/

SY1698SY1698 2011/09/21 01:46 >童貞
「さすがに違うでしょう」といったのは自分かも...。

何はともあれお疲れさまでした。
自分自身の趣味の方面での論証方法を研鑽する大いなる助けとなりましたこと、ここに御礼申し上げます。
たぶん、管理人様の同人誌刊行がなければ、自分も今回同人誌を刊行する考えに及びませんでした。
検証作業もおよそ終末に近づいているとは思いますが、無理のないように取り組んで下さい。

? 2011/09/21 04:04 S.Kさま、言葉足らずを埋めていただきありがとうございます。そゆことです。

toorisugaritoorisugari 2011/09/21 19:10 kenstouhanさん、お疲れ様でした!
いつか復活するのではないかと内心期待してたりしますが。
それにしても、

>「ククク、これで終わったと思うな。俺を倒してもまたいつか第2、第3の検証班が…」

どこのゴールドマンですか。(他に元ネタがあったらごめんなさい)

toorisugaritoorisugari 2011/09/21 19:13 スペル間違えましたすみません。
kenstouhan→kensyouhan

? 2011/09/21 20:52 検証さんが唐沢に論破される懸念は一ミリも無いので、こうしては如何でしょう。
>「ククク、これで終わったと思うな。俺が飽きてもすでに全ての読者、編集者、業界関係者、テレビ視聴者、売れないライター、友人、知人、弟夫婦が第2、第3の検証班であることを…」

古賀古賀 2011/09/21 21:22 >S.K さん

参加ありがとうございます。

>贅沢なのはわかっておりますが叶うなら少しの
>時間ディスカッションというか他の参加者の皆さん
>とも唐沢俊一氏について語りあいたかったです。

申し訳ありません。本来ならイベント終了後2次会等を設定して、唐沢俊一さんについてみんなでさらにさらに熱く語り合いたかったのですが、夜間バスの時間が結構ギリギリだったもので。

S.KS.K 2011/09/22 00:34 >古賀さん
いえいえとんでもない、当日のセッティングだけでも
お手間だったでしょうに一参加者の贅沢にまで取り合って
いただいて汗顔の極みです。
本当にお疲れ様でした。

栃尾ジョー栃尾ジョー 2011/09/23 15:20 kensyouhanさん 
お疲れ様でした

渚 2011/09/25 14:23 一人の人間をつかまえて結論は出ただの、検証が終わるだの、ちょっと傲慢すぎませんかね。唐沢について自分が知らないことはもうないとでも言うつもりですか。まるで神様ですね。

栃尾ジョー 栃尾ジョー 2011/09/25 15:24 >渚さん

あなたは何が言いたいのですか?
検証ブログを隅から隅まで読んでいてその一つ一つに反証をあげて反論が出来ると言いたいのですか?
それともあなた自身も唐沢を検証していて検証班さんよりも唐沢についての造詣が深く、それ故に「この程度の検証で結論は出ただの、検証が終わるだのお前の言ってることはいちいち片腹痛いわ」
と検証班さんに言ってるのでしょうか?
それともあなたは唐沢の知人で唐沢のプライベートをよく知っていて「唐沢と酒を飲み交わして腹を割って語り合ったこともないお前に唐沢の真の実像が分かるか、たわけが!」
と検証班さんに言いたいのでしょうか?
まさか検証班さんにこれからも唐沢検証を続けて欲しいから「唐沢について自分が知らないことはもうないとでも言うつもりですか」と煽るツンデレさんですか?

>唐沢について自分が知らないことはもうないとでも言うつもりですか。

唐沢の全てを知る必要なんてどこにもないでしょ。
あくまでここは本や雑誌や新聞やテレビ出演における唐沢の文章、発言から唐沢という人間像を探る場所ですから検証してる本人が手にすることが出来うる資料を全て検証して、
自分なりの結論を出したところで終了ですよね。
それともあなたは唐沢が歴史上の偉人と同等に一人の人間が一生をかけて探求しないと全体像が掴めない世紀の巨人だとでも思ってるのですか?

藤岡真藤岡真 2011/09/25 18:51 >渚さん
 傲慢=神様
 なるほど、唐沢俊一とか大内明日香という人間が、傲慢な態度を取り続けてきたのは、自分を神だと思い上がっていたからなんですね。よく分かりました。

デュードデュード 2011/09/25 19:11 モトラさん S・Kさん

ここのブログで確かにあなた方は古賀さんとお知り合いでここの検証に参加してるし,僕にも不手際な発言は認めますよ。

だからって個人のHP挙げちゃう個人のツイッタ―挙げちゃうなど流石にどうかと思いますよ?

正直やり過ぎでしょう?

ここのルールである。

>当ブログにコメントされる場合には誹謗中傷および個人を特定しうる情報の掲載はおやめください。守られない場合には厳正に対処する可能性があります。

ここに僕が違反した可能性は大だと認めます。

ここのみが問題でしょう?

モトラさんとS・Kさんここになんであなたたちが個人のHPや個人のツイッタ―を挙げる必要があるの?

そこには自分が非難された自分に悪口言われたというやましさがあるからやってるんじゃないの?

自分のやましさと向き合えないで正々堂々としてればいいものを悲しいねぇ

S.KS.K 2011/09/25 21:33 >デュードさん
個人blogの実在を証明してさしあげただけです。
そんなに
>自分のやましさと向き合えないで正々堂々としてれば
>いいものを悲しいねぇ
な記事および呟きと自負なさっておいでですか。
ご自分の言説の質まで他者に責任を転嫁する姿勢
はどうかと思います。
ついでにこちらのコメント欄に貴方のblogを荒らした
人間なぞいない証明も一応されて仕方ないのではない
ですかね。

デュードデュード 2011/09/25 22:54 S・Kさん

まるで僕のblogが荒らされなかったのはS・Kさんが手を出さなかったのような言い草ですね?

責任は感じてますよ?そういう風に書いてるじゃないですか?
僕だって不手際な発言は認めますって書きました。

しかし,個人のHPやツイッタ―挙げるのは筋違いです。
そんなの常識じゃないの?

>ご自分の言説の質まで他者に責任を転嫁する姿勢
はどうかと思います。

その言葉にS・Kさんにそっくり返ってきていますよS・Kさん?

恥を上塗りして責任転換してるのはS・Kさん自身でしょう?

一応病気で入院してて退院して3週間だからあんまりこういう事書くのは苦手だけど・・・・・

ネットでイジメする奴は現実社会では負け犬とだけ書いておこう

モトラモトラ 2011/09/25 23:11 先日、自分が検証blogへ過去に書き込んだ発言を確認しようと思い、何気なく「唐沢 モトラ」で検索したら

http://twitter.com/#!/dakudhigura/status/71289614253555712
唐沢俊一blogでモトラのバカが調子ブッこいてる。陰口しか言えないアニメ・特撮脳のバカが2ちゃんで仕入れた情報を元に若者を見下してやがる。当然インテリジェンス持ってないから何も語れないのである

このツイートが見つかったもので。ついでに「ダーク・ディグラー」名義で検索するとブログも見つかったので紹介して差し上げた次第。

私のようにアニメ・特撮脳に毒されず、2ちゃん情報にも影響されず若者の意見を尊重するあなたのご卓見を、より多くの方に拝読して欲しいと願い、せっかくの機会ですので紹介させて頂きました。

S.KS.K 2011/09/25 23:44 >デュードさん
>まるで僕のblogが荒らされなかったのは
>S・Kさんが手を出さなかったのような言い草ですね?
少なくとも「私の責任ではない」と明言しておかないと
妄言のネタになりそうなので。
>しかし,個人のHPやツイッタ―挙げるのは筋違いです。
>そんなの常識じゃないの?
「S.Kとモトラには見せたくない」のかも知れませんが
他の余人には見て感銘を受けてほしいから記事を書き
呟いているのではないですか。
>恥を上塗りして責任転換してるのは
デュードさんと渚さんくらいでしょう、
良かったですねえ先達がおられて。
>ネットでイジメする奴は現実社会では負け犬とだけ書いておこう
イジメとやらは知りませんが三週間入院した負け犬の
遠吠えはしかと拝聴しました、お大事に。

kensyouhankensyouhan 2011/09/26 02:18 コメントありがとうございます。

>デュードさん
唐沢俊一の検証で出た結論をふまえて次に何をすべきかも既に決めていますが、それを公開するかは決めていません(岡田斗司夫と日垣隆についてはこのブログでそれなりにまとまった文章をそれぞれ一篇づつ書く予定)。
あと、自分程度の検証なら誰にでもやれることです。デュードさんが検証したいと思ったテーマをご自分でやられた方がいいと思います。お体にはくれぐれもお気をつけください。

>?さん
検証したことに、後悔なんて、あるわけないのですが「世の中には関わらない方がいい人もいる」と思ったことも確かです。

>古賀さん
まあ、トラブルがあることは薄々予期していましたが、これほどレベルが低いとは予期していませんでした。
このブログをやっていて自分のウスさを痛感させられたので、しばらくは勉強に専念したいと思います。来世まで勉強します。

>NNTさん
「童貞」というか「男の子」っぽさは大事だと思います。「心はいつも15歳」をモットーにしている方もいらっしゃいますが。

>Sawaharaさん
「コメントを放置している」という抗議も受けましたが、自分は別に気にしていないのでご心配なく。
自分の言葉に責任を持つことくらい、みなさん大人なんだからちゃんとできますよね。

>S.Kさん
次回はディスカッションの時間も設けたいですね。…いや、だから、次回は(以下略)

>SY1698さん
古賀さんに言われたのかも。

>toorisugari さん
特定の作品のマネをしたわけではありませんが、初代『ゴジラ』と伊藤潤二『押切』はなんとなく頭にありました。

>栃尾ジョーさん
ありがとうございます。

>渚さん
自分が「結論」を出したのは「唐沢俊一」に対してではなく「唐沢問題」についてです。別に唐沢氏の人間性に「結論」を出してはいません。唐沢氏には自分の知らない善い部分があるでしょうし、唐沢氏が今後どのような道をとったとしても、それは自分の関知するところではありません。
また、唐沢氏に関して不明な点はまだたくさんありますが、それらの多くは唐沢氏自身、あるいは氏に近い人物が語るべき事柄だと思うので、いつか語られる日を待ちたいところです。ただ、そこでどのような事実が明かされたとしても、自分の「結論」は変わらない、という思いはあります。

toorisugaritoorisugari 2011/09/28 12:55 kensyouhanさん、ご返答有難う御座います!
>初代『ゴジラ』と伊藤潤二『押切』
確かに、こういう台詞は昔からありそうですよね。

因みに、私が元ネタだと思ったやつで勝手に吹き替えてみました。以下長文失礼します。
(http://www.youtube.com/watch?v=dYl-e4MRVVk&feature=related)
唐沢俊一:KENSYOUHAN!(検証班!)
kensyouhan:Friends,it is not over yet.
(トンデモ諸君、これで全てが終わったわけではない)
唐沢俊一:Is that all you have to say!?
(言いたいことはそれだけか!)
kensyouhan:In time…a successor will come.
(いずれ私の…第二第三の後継者が現われるだろう)
kensyouhan:Farewell friends.
(さらばだトンデモ諸君)

kensyouhan:ジュワッチ!!!(空を飛んでいくkensyouhan氏)

唐沢俊一:…(…)

渚 2011/10/01 15:47 大内明日香って誰ですか?
デュードとかいう人は唐沢擁護の人でもないのに何故みんなからハブられているのですか?

ざるばざるば 2011/11/05 21:45 >「ダーク・ディグラー」名義で検索するとブログも見つかったので紹介して差し上げた次第。

ここにもいました↓
ttp://hirorin.otaden.jp/e173632.html