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腹八分寄り道人生

2015-12-27

忘備録

児童養護施設から社会に出る子どもたちは、将来ひとり暮らしで困ったことがあっても、気軽に相談できるおとなが近くにいないことが多いでしょう。でも、施設にいるあいだに必要な知識や情報を得て、早めに準備をはじめれば、もっと未来に希望を抱くことができるのではないでしょうか。このハンドブックには、児童養護施設のそんな中学生・高校生たちに伝えたいことがつまっています。そして、施設のスタッフのみなさんはもちろん、児童相談所など児童福祉行政にたずさわる方々や、児童福祉を学ぶ学生さん、先生方など多くのおとなの方々にも、きっと役立ちます。

その項目ごとに丁寧で、痒い所に手が届く的な情報がぎっしり。そんなことも知らないの?と言われるのが恥ずかしくて聞けないままだったり...20代はたくさん失敗して恥をかいたなぁ。いつの日にか、息子に みうらじゅん先生の本と一緒に贈ろうと思う。




発達障害を抱える子どもにとって、現時点で抱えている課題や困難にその時々対応することはもちろん必要ですが、今だけではなく、20歳になったときの「生活の質」をどのように確保するかという視点がとても重要です。

ライフスキルとは、社会生活を送っていくうえで必要なさまざまな技術です。 コミュニケーションスキルソーシャルスキルを含んだスキルともいえます。

その場かぎりでない基本的な対応と、どこでも・だれでもできる再現性のあるトレーニング法を、イラストや図を交えてわかりやすく紹介!

これは なかなかの良本の予感。正月にじっくり読む(読みたい)。それにしても、発達障害関係の本ってたくさん出版されてるけど、地味に結構高い...。





きしゃしっぽ

きしゃしっぽ

息子お気に入り絵本。ふつうの年長さんが読むには幼いかもしれないが、ちょうど良い文字数で平仮名なので、自分で読めるのが嬉しそう。色合いが明るくて、ストーリーも楽しい。小さな「っ」は発音しないということをようやく覚えた。



折って切ったら遊べる! 飾れる!! かっこいい切り紙

折って切ったら遊べる! 飾れる!! かっこいい切り紙

この切り絵本が一番好き。





哲学な日々 考えさせない時代に抗して

哲学な日々 考えさせない時代に抗して

子どものど直球な質問って、まさに哲学





雑誌の付録はいらないと言い続けて生きてきたが、このお盆が可愛くて。。粘土やるときに敷くのにピッタリ。40代50代の女性がターゲット層だけど、なんかしっくりくるんだよなー。





週刊文春 2016年 1/7 号 [雑誌]

週刊文春 2016年 1/7 号 [雑誌]

タモリさんに能町さんがインタビューしている『タモリが見た東京 青春篇』が面白いと評判だったので、何年かぶりに文春を購入。あぁ こういうお話永遠に聞いていたい。 次号は早稲田渋谷だそう。

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