けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2017年04月11日(火)

[] 面河渓へのラストワンマイル。

1.はてな匿名ダイアリーーミニマリストってよく買い物してません?

ミニマリストと呼ばれる人たちって、何でもかんでもパソコンのHDD(外付けとか)に情報を放り込む人たちだと思っている。たとえば書籍であったり、CDの音源であったりとか。たしかに物理的にはミニマルになると思うけど、心はコンパクトにならずスッキリしないんじゃないかな?

2.日本経済新聞ーアマゾンの当日配送撤退:ヤマトが方針

こちらの本が参考になるかな?

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)

同書によると、通販(Amazonとか)の配送センターから消費者への流通のことをラストワンマイルって呼ぶらしいんだけど、それを件のヤマト運輸だったり日本郵便などの配送業者が担っている。ヨドバシカメラは、この一部を自社で行っているから優れているんだそうな(ヨドバシを使ったことがないので真偽不明)。

さておき、需要が増えて「儲かってますわ!」ではなくて「苦労してるんで儲け捨てますわ・・・」って、経済・会計的にヘンテコな感じ。と思ったら、これぞまさしく安請け合いってことか。

観光ガイド的な記事をいくつか。

3.ゆとりずむー神田川沿いをお花見デートしてきたよ

筆者のらくからちゃさんの歩みを辿ってみよう。

江戸川公園。先日、ここで花見をした。小雨が降ったりやんだりしていたけど、花見客のみんなが盛り上がっていたよ。さておき腰を据えての花見よりも歩きながらの花見のほうが楽しそうだな。

途中でla kaguというちょっと変わったお店をみつけたので入ってみました。(略)うん。物がいいのは私にもわかります。が、お値段も大人向けな感じです((((;゚Д゚))))

ここ、服売り場の店員の態度がむかつく。手触りを試していたら、ナレナレしくスリ寄ってきて、ネチネチと説明を始めて、ベチョベチョと付きまとう。ある意味ストーカーだぜ。と思っていたらメモしていた。

けろやん。メモー20万円のダンボール(たぶん)

いまだにコンセプトを変えていないらしいのが不思議ちゃん

新江戸川公園と呼ばれていたのですが、2017年3月18日より『肥後細川庭園』と改称されました。

関口芭蕉庵を散策(14:30)

宮本武蔵松尾芭蕉もよく知らないんだけど行ってみたいな。らくからちゃさんたちの終点は戸山公園。この公園って奥が深いんだよ。

Wikipediaー戸山公園

陸軍戸山学校の跡地で戦後間もなく団地の町になったところ。こちらの怪しい(?)サイトがおもしろい。

東京Deep案内ー人骨も出る新宿区の秘境地帯!旧陸軍用地「戸山ハイツ&箱根山」探索

ちなみに人骨は出ていないそうです・・・。

4.はらですぎー鎌倉の「報国寺」で竹林を、「杉本寺」で苔の階段を見てきました

私が鎌倉に行くときは必ず行くな。というか「ここに行きたくて鎌倉に行く」というのが正直なところ。苔と竹林っていいよね!あと鎌倉といえば、行ったことがないのだけど長谷寺の懸仏は見てみたい。懸仏は善光寺での初体験以来気になっているんだ。

けろやん。メモー長野に行った(1):迫って来る懸仏、そして落書。

5.松山から路線バスで名勝『面河渓』を目指す。バスの乗り継ぎ時間が1分ってどういうことよ…

こんど所用があって四国は松山に行くので面河渓(オモゴケイ)に足を伸ばそうと思っているんだけど、大変なところらしい。

この乗り換え時間が1分だとわかった時点で、面河渓に行くのはなかば諦めました。(略)乗り継ぐバスの出発時間まであと7分!さらにドキドキの展開。ここからJR四国バスがさらなる踏ん張りを見せていきますが、時は無情にも流れていきます。

うへぇ!バスの踏ん張りが必要なのか。でもすばらしいところみたいだよ。

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2017年04月10日(月)

[] 2017年の山登り_その1:大岳山(奥多摩)〜積雪の炎天下

山登りに行ってきた。2017年4月5日(水)日帰り単独。

奥多摩の大岳山山頂からの光景。

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さて山のシーズン幕開けだ!と勢い込んで奥多摩に向かったんだけど、まだ雪が残っていて往生した。

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当初は、御岳山から大岳山、鋸山を経て奥多摩駅に抜ける尾根伝いの半縦走コースを予定していた。しかし人気(ひとけ)がなく、登山道残雪に人の踏み跡もないと思われる鋸山方面は断念して、御岳山と大岳山の往復に変更。

結局、昨年夏に友人たちと登ったこちらの春残雪期ということになった。

けろやん。メモー奥多摩行き。(2016年7月5日)

御岳山からロックガーデンは寒いながらも、雨具の上を着込んで快調に登った。また時間に余裕をもっての計画だったので、ゆっくり景色を楽しみながらの散策気分。

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緑色が気持ちよくて、目に青葉の季節を実感する。しかしロックガーデンを抜けたところからは春の山というよりも秋の山を感じさせる景色になった。

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そして残雪の登山道が始まり、足を取られながら、そして下りの心配に頭を悩ましながら登る。ストックを持った中高年のグループに道を譲ったり、途中で引き返そうかと思ったり。

そして、足元は残雪なんだけど、大岳山直下は眩しい陽光に照らされて、焼けるような暑さ。そんなこんなで山頂に着いたらへとへとになってしまった。

山頂には長く滞在せず、そそくさと下山を開始したところで、面妖な親子に遭遇。私と同じように泥濘の雪道を登ってきた二人のはずなのに、足元に泥がまったくはねていないし、ちびっこくんはちょこちょこ遊びながら登ってくる。

この悠々とした親子は、どこから現れたんだろう?いや、一本道なので、私が四苦八苦した同じ道を登ってきたはずなんだけど。山登りをしているとこういう不思議がよくある。

ロックガーデンまで下りて安心したところで、お湯を沸かしてインスタントラーメンを食べたり、コーヒーを飲んでのんびりした。小さなせせらぎが気持ち良い。家族連れもたくさんいる春景色。

コーヒーにはコンデンスミルクを入れて甘いカフェオレみたいにしても飲んだ。持っていったのはこちら。

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コンデンスミルクは非常食にもいいなと思いながら家路へ。

さて、今回の山登り。行く前から少し疲れていたのと、やっぱり積雪に苦しめられたのとで、満足感はいまいち。でも大過なく戻ってこれたので良しとしておくよ。

2017年04月04日(火)

[] 山下澄人「しんせかい」(新潮社):火の灯らぬ文学世界

読んだ。

しんせかい

しんせかい

第156回(平成28年/2016年下期)芥川賞受賞作品。

知り合いたちとやっている読書会で取り上げようとしていたんだけど、私は都合で読書会に参加できなくなったので、書き置きとしてみんなに送った文章を一部改変の上でメモしておこう。

読書会についてはこちら。

けろやん。メモー読書会報告〜あふれ出るタバコのメタファーにお楽しみ!

この後、坂口安吾「風博士」「不連続殺人事件」、横溝正史獄門島」をテキストにして開催した。

以下、今回の書き置きのメモ。

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山下澄人「しんせかい」(新潮社)についての感想

まず登場人物の多さに物理的な尺(紙数)が追いついていない。したがって個々の登場人物たちの造形の薄さに驚かされた。これは主人公を浮かび上がらせようとする作者の意図かと思いきや、主人公の造形も薄い。

主人公。(言葉は悪いが)知恵遅れの青年がモラトリアムの甘えを持って、新世界にもぐりこんだが、何も得られなかったという人物としてしか認識できなかった。各種描写のディテールも同様。

あえて別の読み方をすると、知恵遅れではない作者が自己を投影する自然主義文学私小説にまで昇華されていない)という形式に仮託して、知恵遅れ的な人物と彼を周囲する物語を読者に提示することにあったのかもしれない。しかし作者の芥川賞受賞インタビューを読む限り、この可能性は絶無だと思う。

感想については以上。

つぎに印象に残った選評について。

村上龍

つまらない。私は『しんせかい』を読んで、そう思った。他の表現は思いつかない。「良い」でも「悪い」でもなく、「つまらない」それだけだった。

島田雅彦

『しんせかい』は無個性のおばかさんが半自給自足生活のかたわら、劇団修行に励んだ青春時代を淡々と記録したもので、山下清の日記に通じるペーソスもあり、また人間関係の悩みも機微も排除した結果、立ち上がってくる無意味さに味があるものの、なぜこれが受賞作になるのかよくわからなかった。

山田詠美

『しんせかい』。シンプル・イズ・ベスト。その美点を十分に生かしていて、だからこそ、ここぞというところで文章が光輝く。<それでもこの星はものすごい速度で太陽のまわりを回っていたから、熱と光の届かぬ位置から抜け出して、春が来た>・・・・・・ただの文字の羅列が作者の采配次第で新品に生まれ変わる見本。お見事。

読書会に参加して(略)、上述の選評について意見を聞きたかった。とくに山田詠美が絶賛している点。

以下は余談。

なぜ本作が芥川賞を受賞したのか。順当に考えれば、他の候補作の出来があまりにも酷かったが故の消去法。穿った見方。本作は新潮社から刊行されている。芥川賞は文藝春秋社主催によるもので文藝春秋作品(たとえば文藝賞受賞作品)から選ばれるのが常であるが、持ち回り的に新潮社候補作品が受賞したという文壇的配慮。

以上、極めて辛口に書きましたが、あくまで個人的な感想です。各人それぞれの読み方があるでしょう。また、私は作品を批判的評価しているのであり、富良野塾あるいは、その塾生一般に対してのそれではありません。

さらに、選評の誰かが書いていましたが、「しんせかい」は山下氏の作品にしては異色であるとのことで、他の作品は「まっとうなもの」かもしれないと思わないでもありません。

最後に。もし次々回に読書会をやるなら、物語性がしっかりした作品をとりあげませんか?京極夏彦に戻るとかウンベルト・エーコ(「薔薇の名前」しか読んでいませんが・・・)とか。個々人の感想だけではなく、構造的な解釈(読み解き)できる楽しさが生まれると思います。

以上

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作品を一読して「中学生の作文かよ!」と思ったことはここだけの内緒。

2017年04月01日(土)

[] ベートーヴェン交響曲の聴き比べについて。

聴いている。

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Amazonでは売っていないようだ。ヘルマンシェルヘン指揮/ルガノ放送管弦楽団演奏のベートーヴェン交響曲全集。宇野功芳が絶賛していたんだけど廃盤になってしまったのか・・・。

このベートーヴェンは、学生のときに仲間内で歓喜するよう聴いていた。当時はバラ売りで発売されていたんだけど、私の手元にそれがないので、たぶん友人から借りたりして聴いていたのだと思う。

演奏は下手くそなんだけど(エラソウでごめん)、とにかく演奏者たちの熱意が私たち聴く者を魅了させていた。エレガントとはほど遠い演奏。とくに弦楽器群はガリガリとうるさいくらいに楽器を弾き込んでいる。

いま聴き直すしてみると、聴いていた当時ほどには心に響かないのが残念・・・。その理由はというとこちらを聴いたからかな?

書いた。

けろやん。メモー2014年に聴いた音源ベスト10

8.トスカニーニ指揮NBC交響楽団『ベートーヴェン:交響曲全集「1939年連続演奏会」 』

これ私にとっては謎の音源なんだけど、Amazonのレビューを見てみると絶賛する人が多い。有名な音源なのかな?一部を引用してみよう。

速度が絶対的に速いんではないが、性急に前ノリが加熱していく1番、2番、7番が超ワイルドで、オーケストラが付いていくのが大変そう。たまにバラけて暴力的ですらある

(赤太字化は引用者)

ヒストリカルな作品ではありますがレコーディング、ミキシング、モニタリング、諸処の事情を踏まえても超スリリングな作品集であることは間違いありません。

(赤太字化は引用者)

おっしゃるとおり暴力的でスリリング。でも異色な演奏なので、一般的なベートーヴェンの交響曲を堪能した後に聴いてみるのがオススメだな。

一般的な交響曲全集は、こちらかな?

それにしても、CDは輸入盤はもとより国内版も安くなったものだね。

2017年03月31日(金)

[] 新宿御苑と緑色。

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読んだ。

はらですぎー新宿御苑で早咲きの桜を撮影してきました

おや?非常にタイムリーだぞ。昨日、まさしく新宿御苑に行ってきたんだ(日常の行き先がその近辺なので)。上記エントリの写真にもあるように入り口で持ち物検査が行われていた。

検査とかはどうでもいいんだけど、入場行列がとにかく長蛇になっているのを見て断念。代わりに新宿御苑から新宿駅南口に沿っている遊歩道を散歩した。

桜はなかったけど、これから豊かな緑を咲き広げそうな木々や、小さな小さな川(水路)が流れていて気持ちよかった。水路の脇にはセリとかが生えていたな。私は桜よりも緑色が好きなので満足満足。

さておき、明日はお花見。雨が降り、気温が急に下がる天候になるらしいので、楽しめるか心配だなあ(´・ω・`)・・・。

(付記)

冒頭の画像は、グーグル画像検索から引っ張ってきた新緑で、新宿御苑沿いの遊歩道ではありません。

2017年03月30日(木)

[] 眠る前にやさしく奏でることについて。

書いた。

けろやん。メモーSAVAREZのフロロカーボン素材について。

オフにクラシックギター練習を再開しようと思う。

さっそく教則本の最初から始めた。

むかし先生から習った曲なので楽譜に書き込みがしてある。それを思い出しながら楽譜を見てみると「ここに書いたのはなんでだろう?」とか「ここに書いていないのはなんでだろう?」とかの疑問が出てきてチョット小首をかしげるところがある。もちろん練習を再開するにあたっての大きな示唆にも富んでいるぞ!

さて懐かしく先生に教えてもらっていた頃。教えてもらう一番に大きな意義は、先生が同じフレーズを弾くのを身近で見れて聞けたことだと思う。これはCDなどの音源(存在しないけど)では体感できない。そういうわけで、習ったことの復習が一段落して、また時間の余裕ができだら先生に習いに行こうと思う。

という次第で、むかし通っていた教室ホームページを見てみると、なんと習っていた先生がいなくなっちゃっていた・・・。私はその人の重たく脂ぎった弾き方が大好きだったんだ。慌ててその人の名前とクラシックギターで検索したら独立して教室を開いていることが分かった。よかった、よかった。このくだりって前にも書いたことがあるかもしれない。

さて再開した練習の時間は入床する前の一時間。クラシックギターの優しい音を自分で奏でて眠りに向かうと精神状態がとても良い。その際には自分なりでも良いから、満足して弾けたところで打ち止めにするようにしている。

また夜にフレーズを暗譜するなどの練習をすると、英単語の暗記など一般的に言われているのと同様で記憶に定着する。翌朝に弾いてみるとてきめんに分かるね。

エレキギターでギンギンとロックンロール!じゃないから隣近所からの苦情もない。この時間の練習はとても良いね。これからもがんばろう。

2017年03月29日(水)

[] 人生の見直しと目に青葉

1.かくいう私も青二才でねー「クズかどうかを決めるのは自分」だと言われて、「クズです」というのをやめようと思った話

…僕のセコい依存欲求を見透かされたような気がして、ドキッとした。

私にも、この依存欲求があるんだけどよくないよね。依存欲求。私の場合は他人から笑われる前に自分から笑いに落とし込んで逃げるっていう言動なんだけど。傷つきたくない甘えの一種だね。反省。

2.ゆとりずむー家計簿は多少ズレているくらいで丁度いい

家計簿。私の場合、大学ノートにつらつら書いて翌月初にExcelに入力して集計している。

その一連の中で「ええい!1円たりとも逃してたまるものか!」って気合いを入れているんだけど、実際にはアバウトな結果になっているだろうし、それで満足している。月の支出総計の概算を把握できればいいから。そういう意味でこの記事には賛成だな。

金額の大きな出費は間違いなく記録する

これについては、大学ノートの表紙に、出費した日時及び金額を目立つように書いている。

3.東洋経済オンラインーなぜ日本の駅前広場は「噴水だらけ」なのか

名著の紹介。

街並みの美学 (岩波現代文庫)

街並みの美学 (岩波現代文庫)

4.日本経済新聞ーアマゾン、本を直接集配 発売日に消費者へ

すごい世界になってきたものだなあ。これたぶん村上春樹「騎士団長殺し」がきっかけだろう。さておき、私に関しては必要ないサービス。書籍を購入するにあたっては、書店に赴きしっかりと立ち読みしてから買うようになったので。

書いた。

けろやん。メモーラストベルトとブロゴスフィア(死語)の幻想、あるいは幻滅。

(求める本が店頭からすぐになくなってしまう事態に対して)私は自己防衛として、書店店頭で立ち読みして、すぐには購入するには至らないが気になる本については、Amazonのカートに保存しておく。

5.山形浩生の「経済のトリセツ」ー人生の見直し。

主に所蔵の本を捨てるってことを書いているんだけど、最近の私もそういう気分になっている。絶対に読み返さないであろう本については随時処分しているよ。この間、ブックオフに持ち込んだら一冊「5円」なんて言われたから捨てることにした。

でも、捨てるのは気分が悪いので、いつか大きく整理して処分本を掌握したら、友人や知人を部屋に招いて、それぞれが欲しい本を持っていって貰おうと考えている。

6.ハザードラボー「緑」なのに「青信号」の謎 東北大が解明 日本語の色彩表現は進化している!

書いた。

けろやん。メモー目に青葉 山ほととぎす 初がつを

私の書いたエントリは感覚で書いたんだけど、この記事は本格的な研究みたいだ。

7.はてな匿名ダイアリーー旅行至上主義者ばっかりだ

私はこのブログで、メモ代わりに旅行感想文を結構書いているんだけど、基本的に旅行が苦手。性格的に日常生活に甘んじてしまう。この傾向は良くないと思っているので、山登り(新しい山も含めて)や旅に積極的に出かけようと思った。

8.20代~30代のキャリアを考えるブログー入社前に覚えてほしい初心者向けExcel(エクセル)関数+表の作り方+ショートカット

前職を退職してからExcelを使う機会がめっきり減ったので、恥ずかしながら20代でも30代でもなく40代なんだけど、この記事や市販参考書で学び直さなくちゃ。