けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2016年08月27日(土)

[] 湿気と寂しさ

精神状態があんまりよくない(´・ω・`)・・・。

ふわふわと落ち着かないところにもって、何個もイベントが入っていて、「独りじゃないんだ!」という安心・安堵感の前に、身近な人混みという濃密な「湿気」を感じて、おのおのの場面を切り取り、勝手に予期不安に陥っているという状態。

さりとて独りになって部屋なりに立てこもったとしても、そこにはもちろん寂しさのようなものが湧き上がって、じっとしていられなくなってしまう。

せっかく5月ごろから体調がとても良くなったのになあ・・・。当時の記録をシッカリ読みなおして、分析したいと思っている。

2016年08月22日(月)

[] オリジナルはどこなんだよ。ホゾを噛む。 

ふぅ。疲れた。疲れた。

台風直撃直前に東京の部屋に帰宅。後続の特急から運転見合わせになったみたい。

ーーー

そういえば大学の時のサークルの同窓会が開催されていたんだッケかな?って思ってfacebookを覗いたら、チョット不思議な光景が飛び込んできて、クエスチヨンマークが点滅した。

まずは直接繋がっている友達のタイムライン

20年ぶりの同期会

現役の頃はあまり話した記憶がないメンツとも自然に話ができるのはふしぎ。

みんな、それなりに自分の人生を生きていて、それぞれ含蓄のある話ができる。行って良かったかなと。

めでたい話も聞けたしね…

そこから繋がっている同期だった人のタイムライン。

20年ぶりの同期会

現役の頃はあまり話した記憶がないメンツとも自然に話ができるのはふしぎ。

みんな、それなりに自分の人生を生きていて、それぞれ含蓄のある話ができる。行って良かったかなと。

めでたい話も聞けたしね…

同期だったことは事実だけど、べつに私の人生に関係がない人のタイムライン。

20年ぶりの同期会

現役の頃はあまり話した記憶がないメンツとも自然に話ができるのはふしぎ。

みんな、それなりに自分の人生を生きていて、それぞれ含蓄のある話ができる。行って良かったかなと。

めでたい話も聞けたしね…

おんなじ文面なのがふしぎ。

タイムラインをシェアしたというわけではないようなんだけど・・・。ん?もしかすると「ダレソレさんはカレソレさんと一緒にいます」みたいになると、同じ文言が表示するのかな?と思って探ったら、そういうことでもなかった。

それにしても、facebookというツールがあり、タイムラインというもので表現できるんだから、他人の言葉を完全コピペする(コピペになっちゃう)のじゃなく、自分の思いで書けばいいのになあ。

というか、この拡散しちゃった「みんな、それなりに自分の人生を生きていて、それぞれ含蓄ある話ができる」っていう微妙に日本語の壊れたタイムラインの発生源ってどこなんだよ?

ーーー

・・・ということを書いている私は、諸事情があり参加できず、なんとか押してでも参加したかったなあ(´・ω・`)・・・と(後から若干なれども)ホゾを噛んでいるわけです。

二百十日をやや過ぎて・・・噛む。

2016年08月21日(日)

[] 靴が壊れてしもうた。

先日、八ヶ岳に登ってきたのだけど、赤岳頂上で靴が壊れてしまった。

f:id:kerodon:20160816104700j:image:w360

靴底がベロンになってしまったのです。くっつき面が3センチ足らずという可哀想な姿になってしもた。

さておき、暖を取る必要のあるビバーク時の火種や靴紐が切れた時に活躍するガムテープを1メートルくらい持っていたので、べたべたに貼り付けて、なんとか下山できました。山登りに行くときはガムテープくんを忍ばせおくといいですよ。

そんなトラブルがあったんだけど、八ヶ岳は堪能できたので、レポートをメモしておこうと思っているんだけど、チョット忙しいのでこんど書くことにします。

靴くん。

たしか会社に入って初任給で購入したものだったと思います。ということは20年来の友だち。上面が、昨今では珍しいオールレザーなので、足回りに吸い付くように馴染んですてきな相棒になってくれていたんだ。

9月には友人(人間のね)と山登りに行くので、新しいのを購入してそれを使うけど、20年来の友だちくんも修理に出してもう一度、山旅をともにしようと思っているよ。

2016年08月12日(金)

[] 堕落から新生しなければならなう。

堕落した生活を送っている。

坂口安吾は「とことんッ堕ちてしまえ!そこから新生が始まるんだよ!」ってなことを書いているけど、私にはそこまでの勇気、というか大きな心がないので、結局、体たらくな堕落に陥穽してしまっているのが本当のところ。

堕落生活を覗いてみよう。

朝3:00に起床して涼しいうちに、ストレッチとウォーキングをして、脳に血が駆け巡ったところでアウトプット的な作業をやろう!な計画が、起床時間からして既に破綻している。

涼しい時間は2時間くらいに限られて、ウォーキングもせず(ストレッチはしている)アウトプットではなく、読書に突入してしまう。読書に突入!ってカッコいいけど、実際のところは集中しておらず、さらにその集中力の無さが自覚されることによって、自分が嫌になってしまう。

そんなこんなして時間が経過して、ぐんぐんと室温が上昇するに伴い、冷房スイッチをクイッ!って押下して怠惰な涼し気な引きこもり生活が始まる。しかし、その快適な空間においても、充実したものとはいえない生活が繰り広げられる。ああ。

物欲が迫ってきている。

本が溢れてきてストレスになっているぞ!よしコーピングだ!という伝家の宝刀(錆びついちゃっているよ・・・)に逃げて、クールラックと呼ばれる本棚を購入した。

タナベークールラック(ホームラック)

これの大6段を2個にオプションで棚セット3個をまとめて購入。合わせて1万5千円くらい。モノはたしかにすぐれもので、昔から何個か愛用しているモノなんだけど、問題は、そのモノに本尊たる書籍を格納する姿勢が自堕落。

カッコつけて並べる(というかテキトーに放り込む)んだけど、それに満足してしまう自分がいる・・・。改めて指摘するまでもなく、本という物体は読んでこそなる物体であり、その格納方法というのは読むための手段にすぎない。私はその手段に溺れてしまっているのだ。ああ。

本当に情けない自分だけど、ちくま文庫の太宰、芥川漱石全集を安く手に入れたので、スズメが小さな餌をカリコリとついばむように、尺取り虫が着実に歩むがごとくに読んでいきたいと思っている。

2016年08月10日(水)

[] 東京、最高気温37℃突破!考

ふぅ・・・。

気象庁ー2016年8月9日の気温グラフ(東京)

昨日一日、ものすごい気温になったわけなんだけど、自分の感覚は不思議なものだった。5:30に起床して活動を開始したんだけど、風が気持よく部屋に吹き込んできて、なんだか予報に反して快適な一日が始まるんじゃないかな、って思った。

けど、そんなわけないよね・・・。

グルフの上り調子の真ん中9:30から外出して隣の駅に出かけたんだけど、普段は颯爽と歩くところを電車に乗って出かけた。目的地に到着した10:00には35℃を突破していた。

用事を済ませて、最寄り駅を出て家路に向けて歩き出した13:00は、気温のピーク37℃ですか。首に巻いていたタオルを頭に被せて部屋に生還。

たしかに暑くて!暑くて!歩くのが危険な感じもしたんだけど、なんだか気持ちよかった。湿度がそれほどでもなかった(たぶん)のと、やっぱり炎天下を歩いた高揚感が大きかったんだろうな。

部屋に入ったら開けておいた窓を締め切って冷房突入。

食卓に使っている座卓を冷房風の通り道に大きく移動して、いろいろな作業を開始しようと、卓周りに物品を並べたんだけど、だるさと眠気に襲われてはかどらず。挙句の果てにコロリンと眠ってしまったよ(´・ω・`)・・・。気持ちよかったけど虚しくなったな。

今日は冷房とかを調整してしっかりとした生活を送りたい。

2016年08月07日(日)

[] 暑さでグラッと。

暑い!暑い!

昨日の東京の気温変化です。

気象庁ー2016年8月6日の気温グラフ(東京)

うっひょー。34℃あたりがぐるりと包囲していますね。さすが「史上最大級にくそ暑い夏である」との前評判にふさわしいと言えましょう。と思って昨年(2015年)の同日を見てみるとこちら。

気象庁ー2015年8月6日の気温グラフ(東京)

おいっ!「前年」ボタンを押下したらグラフがグラッと上方遷移したぞ!そんなんで35℃を突破しちゃってますね。

さて、今日はどうなることやら・・・。

2016年08月06日(土)

[] 祝!100万PV・・・そして変わらない弱さについて。 

1000458

f:id:kerodon:20160806113406p:image:medium

おめでとう!本ブログのPVが100万PVを超えました!といっても一日に1万PVを数えるマンモスがうごめくブログ世界なので、100万PVといってもすごくないかもしれませんね(´・ω・`)・・・。

ただし自分でも誇らしく思っているのは、最初に書いたエントリのタイムスタンプが2006年8月4日なので10年間に渡って書いてきたのだよということです。そしてこのブログで書く前から数えるとその年月はなんともすごいんだぞ!

けろやん。焼き芋ー地鎮祭。(2005年03月05日)

・・・と振り返ったら、えっ!ブログ世界に足を踏み入れてからここで書き始めるまで、たったの1年5ヶ月しか経っていなかったの!「焼き芋」の後に「日記」(http://d.hatena.ne.jp/keroyaning/)と「ブログ」(http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/)と続けて書いてきたんだけど、それらも合わせての1年5ヶ月。正直、本当にびっくりしました。

いま読み返してもわけわからない「日記」*1はともかく、「ブログ」についてはずいぶんと長く書いてきた気がしているんだけどなあ*2

さて。

ブログ世界に足を踏み入れたきっかけは、2ちゃんねる掲示板で遊んでいた(荒らしていた)ことの延長だったと思う。でも、自分の中では遊びじゃない部分もあって一所懸命に書いたのがこちら。

けろやん。焼き芋ー書評:荻原浩「明日の記憶」〜削り落とされる記憶に宣戦布告!!

いまとなっては「物量作戦」的な長文だけが目立つと思うんだけど、本当に頑張って書いたものなんだ。

でもその思いは「ここで紹介する本をみんなに読んでもらいたい!」というよりも、「すばらしい本を読んだのでその思いを書いておきたいんだ!」っていう、投げっぱなしな気持ちが強かったと思う。

このスタイルは10年経って、ここで書いていてもあまり変わっていないと思う*3

これ極論すると「私は書いていることに満足するのであって、べつに誰かに読まれなくっても構わないもんね!」っていうこと。超越的っていうとカッコいいけど、その本質って自己満足であって、あるいは甘えであったり弱さだよね。

本当に読まれなくっても構わないんだったら、発信する必要はないわけだし、それにもかかわらず発信しているわけであって。

ただ「ことのは騒動」の頃は外に出たくなった。

みんなの意見や主張を聴いて、自分なりにその内容を真剣に咀嚼して、作り上げた思いを文章にしてみんなに投じた。そして、その反応に右往左往したり頭を抱え込んだりした。

でも、自分の柄を変えるには至らなかったと思う。良いチャンスだった思うんだけどな(関係者には申し訳ない書き方だけど)。

このブログで一番PVがあったと思われるエントリとそのコメント欄*4

けろやん。メモーID:ka48RXaA氏への回答

たしかにエントリは一所懸命に書いた。

でもその思いは伝わらなかった部分もあるし、それに失望するようなやさしさが私に備わっているわけではないんだけど、なによりもコメント欄で展開される議論の質と熱量が、私には絶対的に欠乏していることを突きつけられた。

ーーー

ここまで読んで、わかる人にはわかると思うけど、「逃げ」のロジックで組み立てられている文章です。不快に思う人もたくさんいるでしょう。これが10年間の長きに渡り、私が書いてきて(悪い意味で)変わらなかったこと。

ーーー

なんとか変わりたいと思っているいま100万PVというのを、念仏やお題目やあるいは呪文みたいなものであっても構わないので、きっかけにしたいと思います。なにはさておき、読んできてくれたたくさんの人に感謝します。これからもよろしくです。

けろやん。拝

*1:わけわからないので、現在、非公開中。わけわからないのは、内容ということもあるけど、主に時系列的な位置づけ。

*2:実際は2006年2月20日から開始して、2006年9月19日で終了しているので、約半年ぽっきり・・・。

*3:けろやん。「メモ」って適当に付けたんだけど、振り返ると自分の本質を突いていると思う。

*4:PVはおぼろげだけど2000/dayくらい(いやもっとかな?)。その原因はid:finalventさんにブックマークされたから。彼の「日記」で紹介されるエントリもあったけど、そのすべてが否定的に紹介された(その理由の大方は私にある)ので、そこから流入するPVというのは想像されるよりもずっと少なかった。