けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2016年09月25日(日)

[] 八ヶ岳縦走考。

(オリジナル版)「君の名は」の如きすれ違いを繰り返していた知人とようやく会えた。「来年一緒に剱岳に行こう」の人だ。

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彼はヨーロッパアルプスへの新婚旅行帰りで、熱々のアルバムを魅せてもらいながら、モンブランのすばらしさについて語った。私の胸がドキドキしたのは、熱々の方ではなく、むしろヨーロッパ山塊の写真の方。

さて、彼と会いたかったのは八ヶ岳を縦走した話を聞きたかったから。

以下、メモ風に。

8月の初旬に南の編笠山から北の蓼科山に向けて縦走したとのこと。3泊。当初の予定では、北から南に下るつもりだったらしいけど、台風の接近にともない八ヶ岳に向かう電車中で急遽予定を変更して、南からの縦走に切り替えたそうな。すばらしき臨機応変だなあ。

彼からの情報で参考になったのは、キレット小屋の水は汚い。キレット小屋から赤岳登攀は思いの外に厳しい。硫黄岳山荘にはウォッシュレットトイレがある。

硫黄岳山荘。

私が南八ヶ岳に行くときに必ず通るルートにあるんだけど、その外観は見すぼらしく、営業しているのかすら疑問符だった。それがなんとウォッシュレットとのこと。いや、ウォッシュレットって地上の生活でも使ったことがないので、どうでもいいんだけど、営業していることに驚き、私の行動に幅が出てきた。

硫黄岳周辺は高山植物の宝庫だ。硫黄岳山荘には高山植物園があるほど。

硫黄岳山荘のご案内

書いた。

けろやん。メモー八ヶ岳に行ってきました(2016年の第二回目_その4)。

ガスの名所である硫黄岳からの下山が最後に控えていた(略)

そう。硫黄岳山荘の前は、このガス(霧のこと)を恐れて走るようにして素通りしちゃうんだ。だから高山植物園には行きたいと思いながらも、いまだに行ったことがない。いや園じゃなくてもいい。高山植物をゆっくりと観たいんだ。それが硫黄岳山荘に泊まることで叶うかもしれない。この山荘情報はうれしかった。

硫黄岳から更に足を伸ばした彼から北八ヶ岳の双子池についての話も聞いた。

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湖畔のようにひろがった砂浜にテントを張って、なんと池の水がそのまま飲めるっていうんだ。「トム・ソーヤー」の世界じゃない?あるいは、ちょっと小さいけど「森の生活」の世界じゃない?ちなみに、彼はここでキレット小屋の水場からポリタンクに汲んできた水にミミズが入っていたことを発見したそうな。

熱々の写真やミミズ情報を取得するだけではいけないと思い、私は硫黄岳から夏沢峠越えの本沢温泉ルートの情報を提供した。要約すると日本一高所の野天風呂である本沢温泉はすばらしいよ!ということ。こちらが参考になる。

yamatabi lodge-2014年8月21日

私は最初の八ヶ岳行きで湯に浸かった。そのときは3-4人用のテント(実家に転がっていた)とかの大荷物を背負っての赤岳越えであり、いま考えると若さであるなあと思っているんだけど。

書いた。

けろやん。メモー八ヶ岳に行ってきた(2016年の第一回目)〜山らしい天気に恵まれました。

テントを含めた荷物一式を担いで赤岳に登ることにした。行者小屋を7:00に出発して、赤岳山頂に8:35に到着。空身で登った前日よりも速く登れたぞ。

おっと、まだまだ若いじゃないか(ってほどでもないか(´・ω・`)・・・)!

若さ云々は横において、こんど八ヶ岳に行くときは、荷物一式を担いで赤岳から硫黄岳への縦走を経て、夏沢峠越えの本沢温泉テント場泊を考えています。

2016年09月22日(木)

[] 読むものがないから・・・

facebookから転載〜

先日、朝っぱらの忙しいときに(忙しくないけど)友人から電話がかかってきて「なにごとだろ?」って思って焦ったら(焦ってないけど)言うに及んで「読むものがないからfacebookを更新しろ!」とのこと。

そんなわけで、わけわからんけど更新する。

3月ころにアップしたゴムの木とデッフェンバキア。ゴムくんは順調にデッカクなっているけど、デッフェンくんの方は大きな葉がドンドンだめになってしまった(´・ω・`)・・・。

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でも土から新芽が出てきて緑々しくなってきたぞ(σ≧▽≦)σ

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2016年09月19日(月)

[] 安きが流れに・・・

先日、誕生日を迎えた。知人からプレゼントをもらった。

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うなぎである。

もらったのはモット大きいよ。ホントだよ。半分にして食った。

私は元来が安上がりな人間だ。

うなぎタカい!となると食べなくなる。大好きだけど食べなくなる。我慢とかじゃない。嗜好に合わなくなる。夏場のうなぎは、スーパーの国産モノ(だいたい二人前)が2,000円超くらいに高騰していたので食べなかった。

嗜好とか(やせ我慢なのかなあ(´・ω・`)とか)・・・さておき。

私は安上がりな人間だから、マグロは好きだけど高いトロなんかよりも、断然に赤身が大好き。で、その赤身も高くなったら食わなくなるし、嗜好に合わなくなる。強がりじゃない(たぶん)。

だから、うなぎが高くなったので、食べなくなったという(経済学的な視座においての価格差別における)弱肉強食が私の内部に発生していたわけなんだけど、初うなぎは美味しかったよ!

(この関連の話、つづく)

2016年09月16日(金)

[] 八ヶ岳に行ってきました(2016年の第二回目_その4)。

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今回の山行についてメモしておこう。

持って行った荷物はこんな感じ。

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食料なんかについては異同があるけど、基本的にはこれで過不足なかった。ただしトラブル発生。

書いた。

けろやん。メモー八ヶ岳に行ってきました(2016年の第二回目_その3)。

ヘッドランプが点灯しなくなっちゃったんだ・・・。

友人から電池を借りて試してみたんだけどダメ。愛用していたものが不調で、最近、購入したものなんだけど初期不良だと思う。ふざけんな!スマホの懐中電灯アプリで対処できたんだけど、バッテリが心配で夜のテントでの読書ができなかった。ふざけんな!

電灯といえば、友人が持ってきていたものがすばらしかっった。こちら。

ソーラーで充電するから電池いらずで、照度は強くて、軽くて小さくたためてな便利なやつ。山登りに行かない人でも、災害時の非常用に持っておくとヨイと思うよ。お勧めだよ。こんな感じ。

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服装について。

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行動時は、Tシャツ2枚重ね(ユニクロのメッシュのやつと山用のやつ)に長袖シャツで活動。朝晩は写真のような厚手のウールの長袖と雨具で過ごした。非常用に持っていった長袖のTシャツは使用せずに仕舞ったままだった。夜も寒くなくて、寝袋から半身を乗り出して眠ったけど暑いくらい。夜間の気温は10℃前後。この時期にしては高めだったと思う。

書いた。

2日目。計画を立てたのが私であったこともあり、私の初日の運動量をみんなが認めてくれたこともあり、私がリードする形でスタート。赤岳までグッと登る。名物の階段もノンストップ。

友人たちの運動量が心配だった。とくに2日目は、ガスの名所である硫黄岳からの下山が最後に控えていたこともあったので。

けろやん。メモー八ヶ岳に行ってきた(2016年の第一回目)〜山らしい天気に恵まれました。

3日とも行動する午前中は快晴、テントに戻ると霧がかかって、夜になるとわりと激しい雨に見舞われた。典型的な山の天気だね。

でも、今回は赤岳鉱泉に到着したのが15:00近くだったんだけど、天気がもってくれて嬉しかった。

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天気。9月10日に山入りしたんだけど、とにかく直前まで予報をチェックしながら、気をもんでいた。台風(というかそれにともなう前線の張り出し)の影響で日ごとに予報が変わっていたんだ。山の天気の情報サイト。

てんきとくらすー八ヶ岳

友人との山行。

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私は一人で山に行くことが多くて、それはそれでとても楽しいんだけど、友人たちと一緒の山行も楽しかった。たしかにペース配分の面では一人のほうが気楽なんだけど、テント場での食事や山頂での語らいは一人じゃ味わえない。

あと(えらそうな言い方だけど)友人たちのペースに合わせることで、のんびりと山の景色を味わえることもできた。

一人で行くと、天候の変化が怖いということもあって、走るようにしてテント場にかけ降りるようにしているんだ(これは20年前に兄に連れられて南アルプスに行った時に厳しく教わった)。

この登り方は体力的な充実度という面では満足度が高いんだけど、先にも書いたけど山の景色を楽しむという面では物足りない。やっぱり友人との山行もいいなあ。

2016年09月14日(水)

[] 八ヶ岳に行ってきました(2016年の第二回目_その3)。

友人たちと南八ヶ岳に行ってきたのでメモしておこう。

下の写真は阿弥陀岳山頂。左に小さく見えるのが富士山で、右に見える連峰は南アルプスです。山頂は文字通り360度の展望が開けていて、すばらしいところでした(後述)。

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2016年9月10日から12日。友人二人と連れ立っての3人パーティー。3日とも快晴!(つぎのエントリで詳しく書くよ)

新宿発7:00の特急あずさに乗るつもり(約束)だったんだけど、私の部屋から新宿へ出る電車にトラブルが発生して乗れなかった(´・ω・`)・・・。その後の特急あずさも遅れて(遅れたことへのアナウンスがなかったのでホントに遅れたのかは不明)、そんなこんなでぐだぐだのまま山入りのバスへ。

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納得のいかない右のタオル男が私です(´・ω・`)・・・。

さておき。美濃戸口に到着したらグゥ!と元気が出てきたぞ。林道を辿って美濃戸山荘へ。そこから行者小屋だ。メモ。

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ふむ・・・友人たちがテントや寝袋などのフル装備での登山経験があまりないということもあって、だいぶ時間がかかってしまった。

でも「歩いていれば目的地に着くのである」という山登りの基本を再確認できたことは嬉しかったな。登山中で一番いけないのは「立ち尽くし」。

けろやん。メモー記憶にないんだけど:6月10日(水)

ときどき登山中の「立ち尽くし」感覚あり。

行者小屋テント場で、またもやトラブル発生。ヘッドランプが点灯しなくなっちゃったんだ・・・。でも一緒に行った友人たちが助けてくれた(つぎのエントリで詳しく書くよ)。

2日目。計画を立てたのが私であったこともあり、私の初日の運動量をみんなが認めてくれたこともあり、私がリードする形でスタート。赤岳までグッと登る。名物の階段もノンストップ。

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赤岳→横岳→硫黄岳を周遊して赤岳鉱泉へ。とにかく快晴だったので余裕を持ってゆっくりと歩いた。

硫黄岳。

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赤岳鉱泉で湯に浸かって行者小屋テント場へ。みんなで楽しく飯を食った後に、私は一人でお月見をした。

3日目。当初は赤岳から中岳を経ての阿弥陀岳だったんだけど、無難に阿弥陀岳行きのみの計画に変更。

書いた。

けろやん。焼き芋ー旅行:八ヶ岳、その二〜行者小屋⇒赤岳⇒阿弥陀岳⇒・・・⇒新宿

赤岳直下よりも斜度の高い岩場を登り、「おお、ここが頂上か!」との喜びも束の間、まだ先があります。初めて登る人は、ここでグッタリです。この擬似頂上からしばらく登ると阿弥陀岳山頂です。

軽く書いていたんだけど、阿弥陀岳の頂上直下(というか頂上への道筋)はえらい岩場だった。両サイドが切り落としのリッジだったりして。

さておき。写真。

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なんだか非常出口に向かえ!をモニュメントした絵柄な私なんだけど(´・ω・`)・・・。

阿弥陀岳を下山した後は、駆け足で行者小屋テント場で荷造りして下山。友人が取っていてくれた特急の指定席でむにゃむにゃ眠って新宿へ。ほんとに楽しい八ヶ岳山行でした。

2016年09月13日(火)

[] 私の協調とかについて。

やってみた。

5つの性格診断心理テストプラス(簡単版)

1.外向性:普通

2.情緒安定性:普通

3.誠実性:普通

4.協調性:低い(11/30点)

うはっ!予想通りにボロボロだ(´・ω・`)・・・。

時として,自分中心的な態度になってしまうことがあるかもしれません。他人の命令を嫌うため取っつきにくい面もありますが,他人には惑わされず行動できる独立心が旺盛であり、自分の力で成し遂げていくタイプ。人から命令されるよりも、自分自身から何かを実行する自立性のある人です。環境や役割に応じて,協調性と自分らしさのバランスを保てるようにするとよいかもしれません。

(太赤字化は引用者)

5.開放性:高い(28/30点)

知的好奇心が強く,知識・技術を高めることに興味関心がある人です。また,独創的なアイディアを考えたり,常に新しい事に刺激をもとめチャレンジする経験を豊にできる人です。

点数が高い割には、チョロっと書かれているだけだ(´・ω・`)・・・。

6.自己ギャップ:低い

自分らしさを大切にしており,生きていく上で,自分に自信を持っている人です。自分のすべき役割やできる事を見つけて,さらに自分の強みを作っていくのがよいと考えられます。

そんなわけで、反省するところはしっかりと反省しなくちゃいけないなと思っている。

反省。先日、殴り合いに発展しそうな大げんかをしてしまった。これについては、協調性云々の範疇であるとは思っていないし、(その人間を含むコミュニティとの)無意味な慣れ合いを解消できたと、反省することなく前向きに考えている。ただし「自分のできること」を作っていくということについては前向きに考えたい。

このような考え方(思考)が、すなわち私の協調性のなさ・・・。

2016年09月12日(月)

[] 八ヶ岳に行ってきますた(2016年の第二回目_その2)

八ヶ岳に行って飯を食ってきた。

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続きは、また書きます!