けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2007年01月03日(水)

[] 本の代わりに、占いを

本の感想文を書こう!と思っているのだけど、上手く書けない。「ことばの道草」(岩波新書)、「生首に聞いてみろ」(角川書店)、「TIME HACKS!」(東洋経済)、「QED〜御霊将門」(講談社)。これらは、追々書いていこう(と思っている)。

さて、占い好きの私。「山の神様が舞い降りた」と一面にデッカク出ているスポーツ新聞に、今年一年の占いが掲載されていた。まず、十二支占い。

地道な努力が開花し結実。(略)新しい出会い、良き伴侶との巡り合わせにも期待大。

うへぇ!凄い一年になりそうだ。次、星座占い。

これといったイヤなことも、つらいこともないかわりに、パッとハデなうれしいこともない平凡な一年。

おぃおぃ・・・。まあ、私は、心だけは前向きなので、十二支占いを信じることにします。

[] デキタ昔話に花が咲く

昨晩は、高校時代の友人たちと新年会。どうせ、「いつもの暇なメンツだろうよ、でも一年に一回の逢瀬だから楽しみだな」という感じだったのだけど、約10年位前に会ったっきりの友人が、来ていて驚いた。前に会ったのは、汚い格好で、バカデカリュックを背負って、白神山地を彷徨した帰りの青森市内か。

いつもどおり、昔話を枕に話が始まったが、10年ぶりの彼が居ると、景色が変わるもので。いつものメンツだと解決しなかった事柄が、鮮明になったりして、すっきりした。それにしても、十年ぶりの彼は姿も変わらず、人当たりの良い性格も変わらず、「デキタ人」とは、彼のような人物を評す言葉なのだろうな。奥さんも素敵な人であり、どうせなら会いたかったな。

職種が近い友人も数名居て、今年の状況予想なんかも話したが、結構、勉強になる話もあったなあ。それにしても、みんな元気で、なによりだった。

[] 箱根駅伝

箱根駅伝。今年の駅伝の勝敗の山は、”山の神様が舞い降りた”山登りの五区だったみたいで、そこを見逃した私は、悔しくて仕方が無い。復路の見所は、七位争いと八区の区間新記録での順天堂大学の優勝かな。そして、やはり20秒で、タスキを繋ぐことが出来なかった神奈川大学の悔し涙。

その前に、法政大学が過去にタスキを繋げなかった懐かし映像が映し出された。歯を喰いしばり、鶴見中継所を目指して走る走者。そして、タスキを渡す走者が視界に入ったところで、最終走者が走り出す。その瞬間に目を大きく見開き、目の前の出来事が信じられないとでも言う顔をして、タスキを渡すべき走者無き中継所に飛び込み、悔し涙を大きく流す姿。もらい泣きしてしまったよ。

あとは、番組に挿入されていた読売新聞のCM。「あなたの人生、今、何区?」というフレーズはいいなあ。私の人生。花の二区は、過ぎただろうから、山上りの五区というところかな。上りきって、次なる自分にタスキを渡せるように頑張りたい。

さて、年賀状も書き終えたし、ポストに投函してこよう。そして、ギターの弦を張り替えて、練習しようかな。やっぱり、ギター弦は、ハードゲージに限るな。