けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2007年08月05日(日)

[] 連邦軍vs.赤い彗星

このところ、暑苦しいことばかり書いてきたので、涼しげな写真でもどうぞ!

f:id:kerodon:20070805163405j:image

・・・なんだか、葉が元気ないんだよなあ。

(´・ω・`)

写真を撮るためにエアコン器具の上に載せましたが、普段はベランダの床に置いています。陽あたりは良好。水は一日一回、土のみならず葉にも吹き付けています。うーん。

[] 行きませんよ、そんなもの(笑)

メディアイノベーションの衝撃」p.16から引用。

佐々木

(略)

具体的な例を挙げると、ライブドア事件の直後に僕は、「事件の裏で、産経新聞が(堀江のスキャンダルをつかむために)暗躍していたという噂がある」という話を書きました。するとトラックバックがいくつかあって、「ジャーナリストの癖に*1、こんなことしか書くことないのか」といわれた。

ブログという土俵においては、個人が発信するブログも、僕がやっていたホットワイアードのブログ連載も同じはずだと思っていたのですが、読んでいる側には「ジャーナリストなんだから」という、旧来の意識がものすごく強い。

名刺に「ジャーナリスト」と刷り込んであると、パーティなんかで「イラクとか行くんですか?」と聞かれたり……。行きませんよ、そんなもの(笑)

(太字化は引用者)

引用文中の佐々木氏のエントリは、

ライブドアへの強制捜査にからんでのうわさ話

だろう。残念ながら、現在、当該トラックバックは表示できないようで。

私の記憶では、佐々木氏エントリの結語、

真相はどうなのだろう。

という言葉に対して、「はぁ?自分で調べなさいよ。ジャーナリストなんでしょ?」というトラックバック*2があった。

−−−

さて、以上の佐々木氏の主張を「要するに」すると、「私はジャーナリストと名乗って名刺も刷っていますが、わからないことにぶつかったらジャーナリストじゃなくなりますからね!」ということだろう、か?

ということで、http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070804/1186225350へ続く。

[] 願望に向かう列車。

ネット上で拾った*3言葉。

そしてこの「〜であるべきだ」が自分に向かうと「不安」、他人に向かうと「怒り」、社会に向かうと「落ち込み」を生ずるらしい。では、どーしたらよいのか?お館さまのように「〜であるか」とエラソウにするか、「〜であるならいいなあ」と願望にむかえば感謝が生まれるであろうよ。

(太字化は引用者)

ふむふむ。

*1:原文ママ。

*2:正確には断片。私が過去にTBを辿ったところリンク先が削除されていて、リンク先エントリの冒頭部分が佐々木氏エントリに表示されていた。

*3:集めたという意味。