けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2016年12月31日(土)

[] 病気についての9:2016年大晦日

書いた。

病気についての8:汗が出るようになった!ラピッドサイクラーに入ったのかしら?

この続きです。

これから実家に帰って、正月はのんびりと外界で過ごすのですが、ただいま入院しております(´・ω・`)・・・。10月の末からなので二ヶ月経過で、1月の中旬には退院の予定です。

入院当初の目的は、短期間の入院で薬の調整を細かくやっていこう!と外来医院の医師及び私の意思でのことだったんだけれども、大幅に長引いてしまっています。

長引いた理由は躁うつ混合の頭の状態であることが判明したのです。以下のサイトの症状にぴったりと該当しています。

双極性障害(躁うつ病)の躁症状・うつ症状とは? 5.躁症状とうつ症状が入り混じった躁うつ混合状態

要約すると気分がうつ状態のときは思考及び行動もやる気が起きないのが通常のうつ状態で、その逆(気分が上昇、思考及び行動が活発化)が躁状態。これが通常の躁鬱病双極性障害)というものなのですが、私の場合は、きぶんがうつ状態(下降)のときにも思考及び行動が活発化してしまう症状なのです。

あらためて指摘されると、たしかにそういう局面が生活を送る上で多々あることに気が付きました。たとえば気分が上昇しているのに、なかなか行動に移れないとか。あるいはその逆とか。

結局は、薬の力を借りながら、自らで気分・思考・行動のバランスを取ることが大切とのこと。そんなの分かりきっているよう!と言いたくなるけどこれが難しい。でも入院中なんとか努力はしています。

気分が良い時には、(開放病棟なので)遠くまで歩いたり、小説を読んだり。逆のときは、私に顕著なる思考の巡りを抑えるために静かな音楽、たとえばベートーベンのシンフォニーではなく、クラシックギターで奏されるバッハの小品を聞きながら深呼吸をしたり。

思えば今年は入院に始まり入院に終わった一年でした。来年はそろそろ動き出そうと思っているのですが、とにかくそろりそろりを意識する必要もありそうです。

ーーー

そんなわけで大晦日。

書いた記事を読んでくれた方々みんなに感謝します。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

けろやん。拝

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