けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2007年06月11日(月)

[] 承認制のコメント欄をブラブラさせているブログは、なんなんでしょうかね?

仕事に行く前に釣り糸を垂らして置いた。

池田信夫 blog はてなに集まるネットイナゴ

というエントリに対して、はてブーに、

[はまちちゃん]山形先生にロンパされた池田の馬鹿が必死ですが、なにか?

と書いた後、上記引用リンクのコメント欄に、

Unknown (けろやん。)

2007-06-11 07:44:50

池田先生の見識の高さに感心させられてばかりです。

とコメントしたのだが、上記ブログは、承認コメント制というガ島通信より悪質なブログであり、私は次のような展開を考えていた。

池田氏が、私のはてブーコメを読み、

⇒kerodonという馬鹿と同じURLを記してエントリにコメしている

⇒よっしゃーーー!こいつを晒してやろう!

⇒私を晒しものにする

⇒「ふっ、これでネットイナゴどもは、承認コメント制の力強さに恐れおののくことであろうよ、うししし!!!」(酒を舐めなが満足至極の池田センセ←ドラマ「風林火山」の関東管領上杉憲政を想像していただきたい)

ここまでが、池田先生の頭の行方を想定したもの。それに対して、私は、次のようなエントリを書こうと仕事中に夢想していた。

夢想開始

は?

はてブーは、確かにはてなダイアリログインして書いた私ですが、エントリのコメントは、私が書いたものであるかもしれないが、そうではないやもしれない。大学のセンセともあろうお方が、なんなんですかね?まったく。

最高学府のセンセに呆れて、開いた口からヒヨコが出てきちゃいましたよ。ピヨピヨ。こんなでは、一日中、昼夜を問わず、2ちゃんねるに書き込んでいる風呂に入らない仕送り生活者も驚愕しちゃいますよ。まったく。気持ち悪いセンセですね。*1

しかし、センセはいい例を作ってくれました。

これを考えると、トリル(の一人)*2が社会性を徹底的に欠落しているという悲しい事実*3は、職業上の属性に付随しているものではなく、個々の人間が、これまでの人生・生活において、好むと好まざるに関わらず、身についた臭いのようなものであろう。ああ。

夢想終了

−−−

さて本題である。ブログの書き手による承認制のコメント欄。これは、イカンと思う。・・・ということを書こうと思ったけれども、また今度。

*1:以上、ミド風味。

*2:多数の偽者がコードネームとして?トリルを名乗っているらしい。

*3:個人に対する第三者の規定する事実とは、その個人の遍歴過程に生じる言わば流動的性格を第三者の目から記した評価である。

2007年05月23日(水)

[] 偉そうな線能力

finalventの日記:偉い人の反対は偉そうな人♪

何だかとても眠いんだ。ファイナルベント・・・

で終わりにするのもなんだから、ちょっと例を挙げてみよう。

finalventの日記:これね、あの、専農力、じゃないや

スゴ本サイトのかたは触れてないけみたいだけど、そういうチマっとしたテクじゃなくて、高度な抽象化という点がポイントなんだけど。さて、この本、それ以上に言及すべきか、ちと迷う。

「スゴ本サイトのかた」が書いた書評のポイントを「チマっとしたテク」と切り捨てて、自らは、「高度な抽象化という点がポイントなんだけど」なんて勝手なポイントをゴロンと置いて、挙句の果ては「ちと迷う」と来たもんだ。で、この「専農力」云々エントリのポイントは、

結局、トマベッチ先生の本は全部読んでますね、私。

とアフィ(略、なんだけど。

で、ここからは余談めくが、今朝の新聞で「洗脳力」が、バカデカく宣伝されていた。しかしね、その謳い文句が、

「公安当局の依頼でカルト信者を脱洗脳した世界的な科学者が徹底解説!」

で、Amazonを覗いてみると、

出版社からのコメント

公安当局の依頼でオウム信者を脱洗脳した

世界最高のエキスパートが徹底解説!

自分が変わる!

他人が変わる!

人生が変わる!

なんか、「変わる!変わる!変わる!」連呼されると、恐過ぎるんですけど。この人、本当に「世界的な科学者」で「世界最高のエキスパート」なんですかね?

以上、finalventは、眠たいことを書くからネガコメ旅団に襲われるっていうお話。

(付記)

今週の「spa!」、福田和也坪内祐三の対談コーナーで、ダルフール問題が取り上げられていましたよ。