けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2017年11月10日(金)

[] 半分以上がパクリであること。

最近、本の感想文を書いていないなあ・・・と思っているので他のサイトで取り上げられている本を紹介してみよう。。

関内関外日記ーゴミみたいな人間が読んでも胸糞悪いだけ 田中圭一『うつヌケ』

ここで紹介されている本。本屋で立ち読みした。あえてAmazonへの誘導する価値のない本だった。

さておき、上記エントリの気になるところをメモしておこう。

だって、紹介されている人間が、人類の上位2%、多く見積もっても5%くらいに入るような人ばかりなのだもの。ともかく、仕事ができる、特別な才能がある、成功を収められる、それだけのスペックがある人間ばかりだ。

立ち読みしてモヤモヤしたのは、このあたりだと気がついた。

どうしてこんなものが生まれてきてしまったのか理解に苦しむ。理解に苦しむが、理解はしている。こんなものが再生産されてはならないということを理解している。

「理解に苦しむが、理解はしている」。なんて鋭い言葉なんだろう。私もある意味で同感。しかし私は(そしてたぶん彼も)なんとか生き残ろうと頑張ろうとしているよ。。

2017年03月02日(木)

[] おすすめのブログについて。

読んでいる。

警察官クビになってからブログ

待望の新興宗教突撃営業編が終了しました。

倒産寸前のブラック企業が『新興宗教』に営業をかけた話 完結編

末尾が気になりますね。

なぜなら・・・私は・・・・その頃にはすでに

危ない中東組織の一員になっていたのですから・・・。

たぶんここでイラン人が登場してくるのでしょう。イラン人については、ブログの導入部分でわずかに触れられているのです。

さて、この方のブログ。まだ全部を読んではいないのですが、私のお気に入りは「サカモトくん事件」。

ブラック企業で後輩が『失踪』した話

まずいきなり飛び出した情景。

いつも通り、会社に出勤すると、

部長と課長達が金属バットを片手に

「あの野郎ぶっ殺してやる!」

と騒いでいました。

ここから始まる顛末なんだけど、その完結編のラストを飾る余韻たるや、もはやブンガクです。でも基本的に大笑いする物語が多いので、間違っても電車の中とかで読まないことをおすすめします。呼吸困難になる怖れがありますからね。

2017年03月01日(水)

[] 視線恐怖症への(個人的)対処方法。

読んだ。

極東ブログー「マスク依存」の何がいけないのだろうか?

相変わらず彼の考えとはズレがあるんだけど、カラみつくわけではないので緊張しないで読んで下さいませ。

さて、このエントリを読んだ後にテレビで同じようなマスク番組があったのでちらりと観た。曰く、マスクする人には3つの要素があるそうな。「美」「温」「精」の3つ。

美については、顔が小さく見える、白いマスクの輝きで目元が明るくなる効果があるとのことで、マスク利用者が多いんだって。温については、寒風に吹かれてピューピューを避けるため。マスクをすると覆われた部分の体温が10℃近く上がっているデータにはびっくりしたよ。

さて「精」。最初は「清」潔のことかな?って思ったんだけど、正しくは「精神」の精とのこと。顔にコンプレックスを抱く人たちが、覆面するような感覚で着用するとのこと。中には器用な人もいて、目と鼻の間にマスクを移動して食事をする姿の女性もいた。

そこまでして覆い隠す口元。番組では見せてくれる人はなかなかいなかったんだけど、2人ほどマスクを取った顔をカメラに向けてくれていた。普通に可愛らしい顔だったよ。

ここで専門家さんの弁が登場した。「このようなマスク依存症状が進行すると引きこもりになってしまう恐れがある」とのこと。私はなんとなくふむふむしながら自分の別なことに思いを馳せた。

記憶が定かではないんだけど、私は一時期視線恐怖症なるものに取り憑かれたことがある。

症状のひとつ目は、他人の目を見れないというもの。もうひとつは、他人の視線が気になり落ち着きがなくなり、挙動不審(とまでは行かないけど)になってしまうというもの。

新宿西口地下通路JR小田急京王の「スクランブル交差点」では立ち尽くしてしまうこともあった。

このふたつの症状はいまでもときどき発症してしまう。どうしようもないときは、最後の手段としてサングラスの着用で対処する。そうすると他人の目を見れるし、他人の視線が気にならない。

まずさしたる陽光もないところでサングラスをした人間の目を見ようとする人は少ないし、私の目から物理的に他人の視線が遮断される。

そんな若干クレイジーな対処方法は横において。

最近は尋常なる対処法を実行している。他人の目を見れないときは、あえて見るようにする。とにかく焦点を合わせる。このロックオンができたら、あとはわりとすんなりと行ける。目に少し力を入れて相手の目をじっと見るようにするんだ。

このとき、石川啄木のようにじっと自分の手(じゃなくて相手の目)を見ることにならないように、相手が身振り手振りで語りかけてきたら、そちらの手元に視線を移す。そういう意味で、身振り手振りをしない人と面と向かうのって、どうも苦手だ。

一方、他人の視線が気になるときは、目の色を変えるようにしている。冷徹な眼差しに変えてしまうんだ。言い換えると客観的な眼差しに変える。さらに目が顔の横についているようなイメージを持って、視界を180度に大きく広げるようにする。このときに呼吸を抑え気味にするとより効果的。

以上、個人的な対処方法だけど、なにかの参考になれば嬉しい。

2017年01月27日(金)

[] ごめんね(´・ω・`)・・・

さっき私のはてなブックマークを「お気に入り」に入れてくれた人がいるんだけど、そこは使わなくなっちゃたんだ(´・ω・`)・・・。

けろやん。メモーはてなブックマークを卒業します(って別に大したこと書いてないけど)。

2017年01月24日(火)

[] 小型株とスターダムについて:ゆとりずむ考察。

ブログゆとりずむを書いているらくからちゃさんは、私のエントリをブックマークしてくれたり、記事中で引用リンクしたりしてくれたりで、大変うれしいのですが、今回は苦言を呈してみようと思っています。

ゆとりずむー小型株投資のすすめ〜個人的注目銘柄5選〜

これって炎上系エントリだと思う。なぜか?個人的注目銘柄と銘打ってあるものの、個別株を紹介しているからだ。これはよくない。炎上しなかった理由は、彼の人柄(お会いしたことがないから実際は不明(´・ω・`)・・・)であったり、彼の書く優れた記事が故にだと思う。

そういうことは横において。

問題は小型株投資について。これは彼も指摘しているように機関投資家が購入しない銘柄がほとんどである。その理由としては、相場操縦が疑われることの他に、インデックス運用対象外の銘柄だからだ。

これが何を意味するか?極めて株式の流動性が低いのである。するとどうなるか?売りたいときに売れない、すなわち換金性に乏しいのである。資産の質を見極める際に換金性は非常に重要な要素である(不動産を考えてみよう)。

さらに小型株においては、逆指値注文の比率が高いと考えられる。なぜか?まずは逆指値注文とは何者であるかを考えなければならない。

100円に下がったら買う、110円に上がったら売るというのが通常の注文である。これに対して逆指値注文というのは、100円に下がったら売る、110円に上がったら買うという、その名の通りの逆の注文のことである。

その逆指値注文の需要性は、機関投資家あるいはデイトレーダーではない人々が「家に帰って蓋を開けたらいつの間にかこんなに値下がりしちゃっていたよ。こんなになる前に売っておけばよかったなあ(´・ω・`)」というものである。これが逆指値「売」注文であり、以下はこの「売」について書いていく。

では、これが小型株に大きく適用される理由はなにか?小型株においては、注文数量(あるいはその結果としての売買高)が少ないがゆえに、値動きが非常に激しいのである。

すなわち、120円だった株価が、買い物がないが故に(特別気配も絡まりながら)70円まで下落する可能性が大きいのだ。それを避けるために個人投資家は、逆指値売注文で暴落に対応(ヘッジ)している。

これがどのような事態を引き起こすのだろうか?いったん株価が下落し始めると、隠れていた逆指値売注文が発動して、大暴落に至ってしまうのである。

次。

マザーズ市場について。これは以下の記事(だいぶ古い)が反面教師となるであろう。

R30:マーケティング社会時評ーライブドア死すともデイトレは死なず

個人投資家の皆さんはここぞとばかりにライブドアの上場事業子会社の株を拾いまくっておくと良い。セシール、ライブドアオート、ターボリナックスなどお勧めだと思うよ。そういう企業の株は、ライブドア本体の資本市場におけるメッキがはげ落ちたとしても、逆にこれから価値が出てくるだろうから。ま、株式投資はあくまで自己責任でよろしくってことで。

結果的にはR30さんが上げられた銘柄は暴落した。なぜか?書き始めると長くなるが、要約すると次のような事態が発生したのだ。ライブドア株を信用取引で購入していた個人投資家が、追証に文字通り追い込まれ、保有していたライブドア関連株を売却して追証に充当したのだ。

データで説明できないので苦しいのだが、破竹の勢いで上昇していたライブドア株を保有していた個人投資家層は、その関連株の保有率も高くなっていたと思われる。そう、彼らはヘッジもクソもなく「ライブドア」にぶっ込んでいたのだ。

マザーズ銘柄は(少なくとも当時においては)、機関投資家が手を出すのを躊躇するような鉄火場であった。そして、堀江という一人の人間を盲目的に信奉する信者とも言い得る人々が、一様に渦に巻き込まれ、そして「喰われて」行ったのだ。

さて、私のかつての宿敵R30さんは横において。

冒頭で触れたらくからちゃさん。彼がブログ世界に燦然と登場して、そのスターダムに上り詰めた(ている)原風景はこちらの記事。

ゆとりずむー99%減資とは何か?

この記事についたブックマーク数なんと1,125個。なんてこったい!昨今流行りのプロブロガーたち(互助会とかで10個くらい)のエントリは論外として、下記のような炎上解説(読んでいないから知らない)エントリすらをも凌駕する。

MistiRoomーキングコング西野の件は「炎上」では足りない

らくからちゃさんの記事は硬派会計本格モノだよ。その内容でオーバー1,000。なんという破壊力であろうか。最近ではこんな記事も書いている。

ゆとりずむー東芝は『のれんの減損』で債務超過になって上場廃止になる?

ブックマーク数は少ないけど、やっぱり硬派会計本格モノ。というか、そもそも私にはブックマーク数なんて関係ない。自分の興味がある分野において、分からないことを分かりやすく書いてくれるのが嬉しいのだ。

そんなこんななツンデレでお終い。

(付記)

本エントリは「記事」と「エントリ」を明確に区分して書きました。

2017年01月07日(土)

[] はてなブックマークを卒業します(って別に大したこと書いてないけど)。f:id:kerodon:20170107070738j:image

使っている。

kerodonのはてなブックマーク (3,274)

いわゆるソーシャル・ブックマークというもので、みんなが読んだ記事なりエントリに対して、コメントを短文で投稿できるものですね。それに対して、「なるへそ」「うーん、それはどうかな?」って考えることで(自分の中での)知見が広がることもあります。

ただ、最近では自分が投稿したコメントに対して☆を求める人が多い傾向にあるかな?そういう私も自分で書いたコメントに☆が点灯すると嬉しくなっちゃいますね。そのような自分への戒めとして、これからははてなブックマークの使用を控えようかなと思っています。

また、私のはてなブックマークの使い方というのは、(このブログ本体もそういう傾向があるけど)自分のメモ的なものなので、情報の共有っていうことには、あまり興味がありません。このようなメモ的に使うことを考えると(私が個人で使う上で)はてなブックマークが崩壊してしまっています。

崩壊というのはメモした事項を検索して発掘することができなくなっているということ。これでは、私の使い方においては本末転倒で大いに困りものです。

さらには、短文(100文字)でのメモになるので、だらだら書くことが好きな私には合わないのです。これはフェイスブックでも感じるストレスですが。

そんなわけで、これからははてなブックマークの使用を控えて、気になる記事やエントリについての感想は、このブログで書いていこうと思います。[bookmark]というタグをつけて。

それにしても、私が過去に浸かっていた形跡のあるタグ「????」ってなんだったのかしら?

(追記)

こんな感じ。

けろやん。メモー(タグbookmark)手帳のミニマライズについて。

2016年12月23日(金)

[] 情報のリンクについて考えていること。

f:id:kerodon:20161223164003j:image:w360

たまには他のブログさんへの言及から考えてみよう。

読んだ。

ゆとりずむー節約とはモノを失くさないことと見つけたり

これには同感。

(無駄遣いについて)『傘を忘れて、外で買ったコンビニ傘』

私の場合、強迫神経症気味になっているくらいに気をつけています。薄い部分が1センチくらいの折りたたみ傘をカバンに入れておくのはもちろんのこと、素手で手ぶらで出かけるときも、少しでも降雨がありそうなときは、ズボンの後ろポケットに入れて持ち歩いているよ。

という1センチは横において。

さて、上記エントリから、なぜに連絡までに2週間もの時間を要したのであるか?について謎解きをしてみたいと思う。エントリを読んでいただくと分かるように、彼の持ち物にはあるモノが欠けている。賢明なる読者ならおわかりであろう。それは電話番号なのである。

賢明ならざる私がなぜそのような考えに至ったのかというと、私も20年前に財布を落としたことがあるのだ。そのときは善良な子どもさんが交番に届けてくれて、その日のうちに自宅の固定電話に警察さんから、連絡があり一安心したものである。*1

そう。警察さんから直ちに連絡があったのは、当時の私の財布に学生証が格納されており、そこに自宅の電話番号が書かれていた(たぶん・・・)からであろう。上記エントリの紛失物リストには、電話番号が明記されているようなもの(たとえば会社の電話番号が刻印されているような社員証)は含まれていない。

したがって、問題となる空白の2週間は、財布発見は落とした直後であるが、その時点から彼への連絡に要した時間かと思われる。ということは、この連絡にはおそらくハガキが用いられたのではあるまいか。*2

というゲスな勘繰りは横において。

20年前。思えば平和な時代であったものだ。顔写真付きの学生証に自宅住所。ナニが怖いって、顔写真のり付け、取り外し再利用可能だった(たぶん)んだよ。*3

さておき、財布に電話番号*4と「拾った方はご連絡ください(´・ω・`)・・・お願いします」って書いた紙を入れておくのも一考かな?って思った次第で勉強になったエントリの紹介でした。

あ、財布に電話番号については、ここを読んだ各人が自己責任で判断してくださいね。私もヤルかドウか迷っているところでもありますし。

*1:やっぱり免許証の悪用が一番怖かった。。。

*2:免許証には住所が明記されているよね。

*3:ちなみに材質はチョット厚手の紙だった。なんだったんだあれは。

*4:あるいはメールの捨てアドとか