けろやん。メモ このページをアンテナに追加

2017年03月30日(木)

[] 眠る前にやさしく奏でることについて。

書いた。

けろやん。メモーSAVAREZのフロロカーボン素材について。

オフにクラシックギター練習を再開しようと思う。

さっそく教則本の最初から始めた。

むかし先生から習った曲なので楽譜書き込みがしてある。それを思い出しながら楽譜を見てみると「ここに書いたのはなんでだろう?」とか「ここに書いていないのはなんでだろう?」とかの疑問が出てきてチョット小首をかしげるところがある。もちろん練習を再開するにあたっての大きな示唆にも富んでいるぞ!

さて懐かしく先生に教えてもらっていた頃。教えてもらう一番に大きな意義は、先生が同じフレーズを弾くのを身近で見れて聞けたことだと思う。これはCDなどの音源(存在しないけど)では体感できない。そういうわけで、習ったことの復習が一段落して、また時間の余裕ができだら先生に習いに行こうと思う。

という次第で、むかし通っていた教室ホームページを見てみると、なんと習っていた先生がいなくなっちゃっていた・・・。私はその人の重たく脂ぎった弾き方が大好きだったんだ。慌ててその人の名前とクラシックギターで検索したら独立して教室を開いていることが分かった。よかった、よかった。このくだりって前にも書いたことがあるかもしれない。

さて再開した練習の時間は入床する前の一時間。クラシックギターの優しい音を自分で奏でて眠りに向かうと精神状態がとても良い。その際には自分なりでも良いから、満足して弾けたところで打ち止めにするようにしている。

また夜にフレーズを暗譜するなどの練習をすると、英単語の暗記など一般的に言われているのと同様で記憶に定着する。翌朝に弾いてみるとてきめんに分かるね。

エレキギターでギンギンとロックンロール!じゃないから隣近所からの苦情もない。この時間の練習はとても良いね。これからもがんばろう。

2017年03月24日(金)

[] SAVAREZのフロロカーボン素材について。

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就職活動が1ステップ落ち着いたので、オフにクラシックギター練習を再開しようと思う。そんなわけで弦を求めて楽器屋さんを訪問。

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探していた弦が見つからずウロウロしていたら、店主が声をかけてくれたので彼と少し話をした。「楽器もこのお店で購入させてもらったんですよ」「失礼ですがなんという楽器工房の物ですか?」。

私は忘れていた記憶を探って思い出したんだけど、購入した当時の先代は他界されて、店を継いだ現在の店主の記憶にはなかったみたいだ。

購入したのはちょうど10年前。正確には2007年9月15日(おっと誕生日の前の日だったんだな)。当時、教わっていた先生と赴いて、自分で弾いたり先生が弾くのを離れたところで聴きながら、じっくりと選んだっけ。値段もけっこうなものだったけど捻出したのも懐かしい。

さて弦に戻って。

探していたのはこちら。

けろやん。メモー弦の張替え

えらく古いエントリを引っ張り出してきたんだけど、過去ログは便利だな。

(1)「Pro Arte:"COMPOSITES"Hard Tension」。これは、三弦がコーヒー牛乳色をした特殊?な弦。で、その三弦は、評判どおりで、しっかりとした音が鳴る。「クラシック・ギターの泣き所は三弦にあり!」という格言の泣き所を、泣かないように鳴らしてくれる。

このコーヒー牛乳色の3弦が印象的だったので、これが入ったセットでとりあえず全弦を張り替えようとしていたんだ。

これがなかなか見つからずウロウロしていたんだけど、店主いわく「あんまり売れなくて取扱いをヤメてしまったんですよ」とのこと。

類似の弦を紹介してもらった。こちら。

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将来の検索のためにテキスト化しておこう。SAVAREZのALLIANCE CORUMのTENSION FORTE。型番は500AJ。調べてみた。

クラッシックギター弦の種類

アライアンス

フロロカーボン素材を使用。長いサスティーン、比重が高いため細めのゲージ。輪郭のハッキリした感じで直線的に鳴ります。

型番500AJ

高音アリアンス/低音 コラム ハイテンション

このサイトや店主の話を整理すると、私が探し求めていた3弦コーヒー牛乳はフロロカーボン素材というものを用いられているようだ。さておき実際の弾き心地については、またメモしておくことにしよう。

2015年11月19日(木)

[] ナッシュビル・チューニング。

Amazonでギターの弦を購入して張り替えた。うまくいかない。どうも3弦と2弦の間に音の断絶があるのだった。すなわち6弦から上にE、A、D、Gまで大丈夫。2弦のB。合わない。ただしチューナーはBを指し示している。1弦から下にE、Bまで大丈夫。3弦のG。合わない。

2弦のBに合わそうと6弦から3弦までを緩く張ると2弦に合わすことができる。しかしビヨヨン、ビヨヨンになる。こんどは逆に3弦のGに合わそうと2弦を張り詰めると切れた。

若干、パニックになりながら楽器屋へ飛び込み1弦と2弦のばらとセットを購入。帰宅して切れた2弦にばらをあてがうも3弦との音の断絶が残る。しかたがないので3弦以下をセット弦で張り直すと合った。断絶は消えた。

この症状はナッシュビル・チューニングというものに因することが判明。こちら。

ナッシュビルチューニング(略)

というわけで,3弦から6弦の本来巻き線の部分がすべてオクターブ上の音にチューニングされます。

確認すると各弦の音は6弦から上にE、A、D、G、B、Eであっている。これは音の構成だ。問題は3弦以下が1オクターブ上になっていること。すなわち3弦のGが1弦のEより高くなっている。したがって各弦の音はおかしくないのだが、なんか整合すると気持ち悪くなる。購入したAmazonの商品はこちら。

カスタマーレビューは99件と盛り上がっているんだけど・・・気持ち悪いチューニングだった。

2015年11月12日(木)

[] #GーGのリフから#G-Aで歌い始める。

懐かしいタグを引っ張ってきた。楽器の練習。曲を作ったぞ!

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展開が閃かないんだけど・・・うーん。

それよりもメロディの記録が難しい。鼻の唄ではチューナーが拾わない。鍵盤で起こすしかないのかなあ。メロディを文字記録しようとするのって初めてだ。

(追記)

メモメモ。

#G-#G-G-G・・・っ<B!>っ<B!>

2009年12月06日(日)

[] アルペジオについて

ほぼ一年ぶりの個人レッスン。メモしておこう。

  1. 半音スケールはOK!ただし、小指押下のときにちょっと他の指が反応するので、それに注意すること。
  2. 右手。p独立だと問題はないが、i以下がが、コンビネーションとして入ると、崩れる。逆もしかり。
  3. ピアノ(小さい音)でのアルペジオの練習が良い。今まで、ボゲーン、ボゲーンと鳴らすことが大切だと思ったけれども、小さい音から、音色を変えずに音量を変えていくことの大切さ。
  4. pアポヤンド、その他アルアイレでのバランス。気構えてしまうことで、フォームが崩れてしまう。

2009年11月20日(金)

[] 今日は「11月のある日」

三時起床。十一時半と二時頃に目が覚めた。こういう傾向が続いている。目が覚める時間もほぼ同じ。はてさて。

タバコを買いにコンビニへ。空を見上げると、星がとてもきれいだった。空気もピンッと冷たく、澄み切っていた。

−−−

クラシックギター。昨日から、新しい曲の練習を始めた。「11月のある日」。私は、流麗に流れる曲よりも、ガリゴリと縦線を刻むような曲が好きだ。

http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20091118/1258486026

の曲も基本的にガリゴリ系列。というか、古典派と言われる時代の音楽は、多かれ少なかれガリゴリ縦線がキーポイントになっていると思う。

で、そういう曲は、たくさんあって、目が眩むようなのだけれども、やはり流れる曲も練習しなくちゃダメだろうな、と思って11月を始めた。今日が「11月のある日」だということに、今、気がついた。

さて、この曲、聴いていると素敵なメロディーで気持ちよいのだけれども、練習してみると、左手の運指が難しいや。楽器に八つ当たりしたい衝動に駆られたのだけれども、抑えて、抑えて。

そこで、左手運指の基礎練習をみっちりやった。そうすると、昨晩、少し感触がつかめた。さて、それが今朝、少しは昇華されているかな?

眠る前に難しい部分を練習して、グゥグゥ眠った翌日は、その部分が割りとクリアされていることが多いんだ。これは、勉強などにも通じるね。

さて、練習を始めよう。

■参考リンク

http://classical-guitar.blog.so-net.ne.jp/2009-11-08

2009年11月18日(水)

[] 右手から生まれる風味

四時起床。一時ごろに寒さで目が覚めた。カーテンを閉めなければ寒い季節になってきたな。昨晩は、今シーズン初めて、焼酎のお湯割り+梅干しを飲んだ。師走並の寒さといえども、身体が芯から温まった。

−−−

練習を始めた。

http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20080306/1204755608

この曲、本名は「F.Carulli op.32」というもので、副題(?)として、「Etude No.11"Divertissment"」というものもついている。

名前はさておき、この曲は、上記引用にもあるとおり、古典的な様式美がかっちりと決まっている。と、書くと、「カタっ苦しい曲なんちゃうん?」と思われるかもしれないけれども、実に悠々たる音楽なんだ。

物悲しく流れるメロディーあり、開放的なアルペジオ、軽やかなアルペジオ、ritで決める小休止、そして最後は、なだれこむような怒涛の変則(?)アルペジオに突入して、デクレッシエンドして静かに、それでいて重々しく終わる。

と書くとヘンテコ・ツメコミ杉に思うかもしれないのだけれども、ギター初学者にとって、盛りだくさんの技術が入っています。技術の粋とまではいかないけど。

特にアルペジオに関しては、3種類出てきますが、いずれも右手のタッチを工夫して、それぞれの「風味」を明確に出さなければならないと思います。なんかエラソウだけれども。

なにはともあれ、今日も、基礎練習の後に柿ピーを食べるようにポリポリと練習しよう。

付記:最近みつけたCD

ギターの本場スペインの曲が詰まっています。演奏もクセがなく楽しめるかな。夜のBGMにぴったりだと思います。