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傑力珍怪

2009年09月06日

切通理作さん、原田浩監督、ダブルゲスト報告。

9/3(木)。

『二度と目覚めぬ子守唄』上映後。切通理作さんと、原田浩監督をお迎えしてトークショーが行われました。

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まずは切通さんから『ダンプ姉ちゃんとホルモン大王』の告知。

この作品、特別ゲストの藤原章監督の新作で、12月からUPLINK Xでレイトショー公開されるのです。切通さんも、『大拳銃』の宮川ひろみさんも出ておられるんですよ。

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さてさて、トークは『二度と目覚めぬ子守唄』の感想から、子供の頃のいじめ体験や公害の話に。

切通「子供の頃、いじめっ子から逃げて、トイレの用具箱の中に隠れてたんです。いじめっ子がいなくなったら、トイレの窓から外を見てて。何でも無い風景が凄く綺麗に見えました。つらいときって、逆に日常の景色が美しく感じられたりしますよね」

原田「僕の家も道路を造るからって、強制立ち退きさせられた事があって。強制立ち退きって、議論の余地も無いんですよ。さらに公害で喉をやられて、病気になってしまって……。」

そこからなぜかキングギドラの話に。

切通「今日、キングギドラの光線を描いた方に会って来たんです。90歳くらいなのに、未だに現役で戦隊物の光線とか描かれてるんです」

さらに話は『Gメン75』に暴走を始めます。

切通「『Gメン』を書かれてた高久進さんって、作風はエンターテイメントなのに、実は無茶苦茶社会派なんですよ。」

原田「子供の頃、土曜日の夜は『八時だよ!全員集合』を見て、笑ってスッキリして。それから『Gメン』で社会の裏を学ぶという。良い時代でしたね。」

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切通さんさの『Gメン』話はもの凄く面白いんですけど。それは未来の切通理作著『Gメン研究本』にお任せしましょう。

たった20分のトークショー、話題テンコ盛りであっという間に終了。

にいやはトークを切通さんと原田さんにお任せして(実はマイクが二本しかなかったのです)、すっかりお客さん状態。無責任に楽しませてもらいました。

さてさて、下の写真。通路に変な物が落ちてますね。これはなんでしょう?

答えは、明日のブログで。

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