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傑力珍怪

2009年09月07日

爆発!原田スペシャル!!!

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「これはね、つい先日深夜テレビで取り上げられてた、ガス式のクラッカーなんですよ」原田監督は熱く語り始めた。

「最近火災報知器が敏感になって、屋内でクラッカーとかスモーク焚いたりとか出来なくなって……」

実は原田監督、ギミック上映が大好きなのです。

『二度と目覚めぬ子守唄』や『少女椿』の上映時に、銅鑼や鈴を鳴らしたり笛を吹いたり。観客席の下にラジカセを仕込んで大音響や悲鳴を鳴らしたり。懐中電灯で不思議な光を乱舞させたり。スモーク焚いたり、クラッカー爆発させたり。しかも、ギミック活動時には、原田監督はおたふくのお面を被って、怪人おたふく男に変身しているのです!

にいや「原田さん、なんでそんなお面を……」

原田「振り向いたお客さんの夢を壊さないように」

きっぱり答える原田監督。

でも、今回のUPLINK Xでは火災報知器のスイッチを切れないとの事で、原田スペシャルは封じられていました。

しかし、それで挫ける原田監督ではありません。

「テレビで見て、すぐに電話かけて取り寄せたんです」

「これは四国クラッカー屋さんが、火災報知器に感知されない新製品として開発した、ガス銃式のクラッカーなんですよ」

嬉しそうに語る原田監督。

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とっころがっ、このガス銃が初お目見えした8/26の『二度と目覚めぬ子守唄』上映日には、残念ながらガス銃は不発。

銅鑼やラジカセや懐中電灯は成功だったんですが、クライマックスでつまずいた原田スペシャル。

「これ、一発2500円もするんですけど、おっかしいなあ〜……」

悔しそうに語る原田監督。

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……とまあ、そんな失敗を乗り越えて、切通さんとのトーク時にはガス式クラッカー大爆発!!!

「もう大丈夫、使い方をマスターしましたから!」

最前列のお客さんの頭にテープが引っかかったり、マイクにテープが絡み付いて機材が片付けられなくなったりと、ガス式原田スペシャルは大成功だったのでした。

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