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フロム A

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2016-03-20

鞍山師範学院時代の学生と再会!

久しぶりのアップは、懐かしの「鞍山ネタ」。5年前に鞍山師範学院の2年生だった彼女。その後、河北大学の大学院から福島大学に留学していました。この3月末に帰国ということで、横浜に会いに来てくれました。5年ぶりの再会でした。朝からの雨も午後には止んで、晴れ間までのぞきました。懐かしくも、嬉しい一日を過ごしました。定番ですが、山下公園氷川丸前で。彼女にも、いい思い出になったかな?
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2015-05-07

フロムエー(ひめ)愛媛・ビックリPART2!

 一気に気分変わりました! 一気に話が変わりましたよ。お手紙来ました!
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ご迷惑をおかけしているようですが、私はまったく身に覚えがなく当惑しております。おそらくハッカーの新手の悪戯ではないのでしょうか。双方のパソコンに侵入し偶然そのような関係が起こったのかなと推測しております。私も被害者ということになりますが、書籍小包の料金300円は切手で送らせていただきます。
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 お詫びのお手紙かと思って開けたら、これですもの。もう、「優しさと思いやり」は必要ありません。なにより、「私も被害者」とは! 今回の件は、弟さんが責任感じて、自分のところに来た年賀状の送り主に、「兄から本を送ってきませんでしたか?」と電話をかけているそうです。すでに、僕の他に数人、送られてきた人がいるようです。弟さんのところから勝手に個人情報を盗んだのは明らかで、誰が被害者で誰が加害者なのか、言い逃れしようがありません。パソコンの話はどうして出てくるのか不明ですが、荒唐無稽の言い訳ということでしょう。
 本は3日に着払いで送り返したので、もしかしたら、本が届く前にこの手紙を出したのかもしれません。それで、切手が入っているのでしょう。先週の金曜日に出版社の編集担当者に電話したので、その方から連絡が入ったのだと思います。それで、こういった反応になったのでしょう。今日、その編集者の方に電話入れました。さすがに困惑してました。今度はどう対応するのかわかりませんが、地元の出版社として力入れて出したのでしょうから、申し訳ないとは思いますが、やはりこの一件は「反社会的」であることには相違なく、事実はお伝えすべきと考えました。
 まぁ、僕たちには金銭的な実害があるわけではないですけど、弟さん(と言っても僕より年上なので失礼ではありますが)、せつないです。「以前は、おとなしい人だったのよ。」とのこと。まいったなぁ。でも、これで、きっぱり否定できました。送られてきた切手、送り返さないと・・・、送料82円差し引いて。

2015-05-06

フロムA(Anshan鞍山)ならぬ、フロムエー(ひめ)愛媛

 4月末、書籍小包が届いた。差出人は知らない人で住所は愛媛。それ以来、いろいろ考えさせられ、ある種のやり場のない怒りとも(せつないとも)いうべき気分になった。迷ったけど書いておこうと思いました。その封筒には一冊の本とワープロで印字されたA4用紙が1枚。以下、その文面。(人名は伏せ字)
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突然ですが、私は〇〇の兄です。私の自分史が完成しましたので、お送りさせていただきます。とてもユニークで、面白い内容が詰まっています。東京でのサイン会でもかなり売れ、新幹線の中でも売れました。新横浜品川間でも売れ、驚いております。定価は1000円、消費税はサービスします。送料とあわせて1300円になります。なお、不要のときは、書籍小包(300円)で返送してください。また、感想文をお送りいただければ第2巻(来年8月28日発刊予定)に掲載します。なお、〇〇には、私から直接買ったとは言わないで、有隣堂三省堂八重洲ブックセンターなどで買ったと言ってください。それらの書店には扱ってくれるように頼んであります。送金方法 ゆうちょ銀行 総合口座××××× また、定額小為替なども使えますが、ゆうちょ銀行の口座を利用すれば手数料は不要です。
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 自費出版した本を勝手に「進呈」してくるんだったらありがちな話だが、頼んでもないのに「売ってくれる」とは! これ、「送りつけ商法」そのものではないか。この〇〇さんは、30年も前に同じ職場だった人で、年賀状のやり取りはしているけど、そのお兄さんなどもちろん知らない。〇〇さんに電話してみたら、やっぱり他の人からも同じような問い合わせがあったそうで、恐縮して「叱っておきますから、着払いで送り返してやってください」とのこと。もちろん、自分の友人の住所を兄に教えたことはないとのこと。先日泊まりに来たので、そのときに年賀状でも見たのかなぁ、と言う。文面の「〇〇には、私から買ったと言わないで云々」というのは、自分が弟のところから住所を盗み見たことがバレるから、ということだったのですね。本をパラパラめくってみると・・・、みなさん想像つくかもしれませんね。教師です、この人。愛媛で英語の高校教師していた人で、自分のやって来たことをとくとくと語っているばかりか、教えた生徒の名簿まで載っている。ちょっと調べたら、他にも英語教育法の本などを出しているようで、また切手収集で展示会やったり、地元ではちょっとした「名士」なのかもしれません。そういう人が・・・もう、嫌〜な気分になってしまった。
 出版元は地元の出版社のようなので、編集担当の方にもこの事実を伝えた方がよいと考え、電話しました。やはりビックリして恐縮していました。まったく許される行為ではないので、出版社からも著者に連絡し対応するとのこと。たしかに、中身の詰まった、つまり相当長い時間かかって編集したであろう本。編集者の言うには、一人ひとり卒業生に連絡を取って、承諾を得られた人だけ名前を載せたのだとか。スゴイ労力! 文字通りの「労作」であるからね、気持ちはわかるんですけど。でも、関係ない人にとっては「お金出して買う本」じゃありません! 本人は「東京でのサイン会でもかなり売れ」たと言っているので、どういう会かよく知りませんが、一定の「買ってくれる人」がいるようです。
 ここで、気になったのが「価格」。見たところ、どう考えても1000円で出来る本じゃない。その辺は出版社にも聞かなかったけど、おそらく著者が数十万から百万の単位の負担をしているんじゃないだろうか? で、同窓会なんか「関係者」なら1000円だったら買うでしょう。研究者の人が論文を本にしたら6000円でできるかどうか? そのくらいの分量の本ですよ。みなさん1000円だから買ってくれたんですよね、きっと。6000円だったら買わない。僕だって、知り合いの人が本出して、1000円だったら買ってあげます!間違いなく。
 勘違いしちゃったんですね、みんなが読みたがる本だと。だから、もっと多くの人に読せてあげよう、弟の友達にも売ってあげよう、って。あぁ、せつないんだなぁ。その著者の人に対する怒り(もちろんあるが)というより、なんか、やり場のない苛立ちを感じてしまう。そういう勘違いは、自分を含めて誰にでもあり得る。いや、むしろ、ありがち。「福祉」的な、あるいは「優しさと思いやり」という観点から言ったら、そのまま「勘違いさせておいてあげる」のが正しいのかもしれない。だって、自分もあと少ししたらそういう年齢になる。優しく「勘違い」させてもらいたい(笑)、ですよね。でも、それって、どうなの?
 H中学校時代、体育祭や文化祭なんかで、「俺たちはやり遂げたぁ!」って、生徒にある意味「勘違いさせてあげる」ということをみんなでやってきた。これ、今はやりの言葉で言うと、「自己肯定感」の涵養(笑)。だけどねぇ、こっちが「勘違い」させてもらう立場になっていくって、せつない。やっぱり、きっぱり否定したい。でも、否定しきれないところが・・・(笑)。せいぜい、「もって他山の石とす」かな?
 以上、フロム・エー。エヒメからの手紙、でした。 

2015-02-12

1年ぶりで〜す!

最近はFacebookでお茶を濁して、こちらは気がついたら1年もご無沙汰してしまいました。鞍山から藤龍が我が家に来てから、あっという間に1年以上過ぎたんですねぇ。中国から日本へ渡航の仕方(お金持ちが観光ビザ取れるお金持ちは別にして、フツウの中国人が、という意味)も、中途半端で終わってましたね。ところで、次の日曜日に、アーサー・ビナード講演会をやるので・・・と思ったら、去年も1月にも書いてましたね。
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申し込みは、まだ間に合います。
こちらからどうぞ。
特定非営利活動法人 地球の木 Earth Tree