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2013-06-16

東進ハイスクール林修さんの「今やる人」になるために必要な3つの習慣

皆さん、林修さんをテレビで見ない日はないというくらい見ていると思いますが、彼は一発屋だと思いますか?

私は、CMで見ていたときは一発屋だと思っていました。しかし、いざテレビで目の当たりにし、彼の書籍を読んでみると、その「人間力」の高さに驚きを隠せませんでした。林修さんはおそらく、政界に討って出るでしょう。そして、実績を残すはずです。

なぜそこまで言えるのか。今から、彼の経歴を説明しましょう。

彼は、子供の頃から神童と呼ばれ、東大に入り、大手の銀行に入行しました。ここまでは、いわゆるエリートとしては普通です。しかし、彼はわずか半年で銀行をやめ、友達起業したり、株の仕手戦まがいのものにも手を出して、見事に失敗します。そして、残されたのは借金1800万円。ここから、彼は腹を決めて、予備校講師となりました。最初は数学の教師として採用されましたが、法学部出身の彼は、数学の深淵に触れてきた数学科出身の先生を相手にして、勝てるのかという疑問を持ちました。結局のところ、数学で勝つのは難しい、でも現代文だったら自分がトップになれる、という確信を得られたそうです。そして、現在、現代文で人気トップの予備校講師となりました。

ここで重要なことは、彼は果敢に「チャレンジ」を行い、その結果「失敗」を経験し、見事に立ち直り別の道で「成功」した。このプロセスの経験が人々の信頼を導くのです。ただ単に、東大出身のエリートならば、人々から共感されることって少ないと思います。自分たちとは縁の遠い人、私たちの感覚なんて分かるわけ無い。挫折も知らないのだろう。単なるエリートはこのように思われるのです。林修さんは、この点において、単なるエリートとは一線を画すのです。東大出身だとしても、挫折を経験した。借金だらけの生活から講師としての腕一本でここまで這い上がってきた。その人生そのものが人々に大きな希望を与えるのです。この点において、彼は政治家に、非常に向いています。そして、この人気があります。株で言えば地合い的にも銘柄的にも最高の条件なのです。要するに、本人も気づいているでしょうし、政党の関係者も人気の高い彼を放っておかないでしょう。政界進出はほぼ確実だと思っています。

「今やる人」になるために必要な3つの習慣

1,デスクを戦闘態勢に整えておく 

デスクというのはその人そのものが表れます。できる人というのはほとんどの方はデスクが整理されているそうです。デスクが整理されているということは、自分が今何をすべきか、重要度別に把握ができているということです。デスクが整理されていれば、書類なども重要度別に整理などもされているでしょうから、今時分が何をすべきなのか判断する時間が節約され、仕事にとりかかるためのスピードが早くなります。

2,うまく行かなければ5W1Hを変えてみる

今までの習慣を変えようとしても、うまくいかないということはあると思います。こうした時の対処法は、家で勉強ができないのであれば、図書館や喫茶店などで勉強するというように「場所」、「Where」を変えてみたり、あるいは、すぐに眠くなって勉強ができないというのであれば、帰ったら眠くならないうちにすぐに勉強をしてしまうというように、「時間」、「When」を変えるということです。こうして、5W1Hをいくらか試すことで、自分にあったやり方を見つけることができます。

3,無駄な時間を過ごしたら、その時間でできたことをメモする

やはり、私たちは、怠惰なもので、無駄な時間を過ごしてしまい、後で後悔することも少なくありません。そういう時に必要なことは、それをそのままにするのではなく、しっかりと記録をすることです。レコーディングダイエットという方法論もあったように、自分がどのように日々過ごしているかは、意外と自分では把握していないものです。無駄な時間を過ごしたなと思ったら、その間にできたことを記録しましょう。だんだん、反省する気持ちが出てきて、やろうとする気力も高まってくるはずです。

補足として、「今やる人」ために大事なことを3つもまとめました。

1,勝ちやすい所で勝負する

林修氏がよく言う言葉があります。「大した努力をしなくても、勝てる場所で勝負しなさい。」、この言葉が意味するところは、ある分野でトップレベルの人というのは大して努力をしない時から最初から光るものがあるものなのです。そういう人が自己管理を徹底し、努力を重ねることでトップレベルになっていきます。

2,負けから学ぶこと、時に潔く負けること

連戦連勝できた人というのも自信あふれていますが、こういう人は実は危ういのです。負けには共通のパターンがあります。それを知っている人は、そのパターンになりかけている時に修正することができます。また、負けを知ると謙虚になります。『自分の愚かさを自覚しない人間ほど愚かな人間はいません。』と林修さんも言っています。そして、粘り勝ちという言葉もありますが、流れが悪くなって、勝てないと判断したならあっさり負けたっていいんです。何かのトーナメントでもなければ、次があるはずです。それに備えるためです。

3,目標からの逆算をする

できる人の共通点として「逆算の哲学」にもとづいて行動しているということがあるそうです。つまり、することを順番に積み上げて、ゴールに近づいていくという感覚が希薄で、まず、ゴールを想像して、そこからそのために必要なことをを行なっていく傾向にあります。多くの人が「時間が足りない」といいますが、時間というのはそもそも足りないものなのです。そこで重要なことは、『与えられた時間の中で、ベストを尽くすこと』ということです。ベストは誰かの「満足」に行き着きます。最終的に「満足」が手に入れられればいいので、できる人は完璧主義にならず、やるべきことだけをやることができるのです。

kabudaisukikabudaisuki 2016/08/25 13:18
はじめまして!
いつも楽しく記事を拝見しております。
どうもありがとうございます(*´ω`*)

この勝ちやすい場所というのは、ものすごく共感します。
株をやっていますが、今まで仕手株のような銘柄で儲けられたことがありません。
また、私はある情報をもとに内需系の銘柄を売買してみましたが、そこまでいいリターンをあげることができませんでした。
でも、ほかだと、この無料メルマガの情報をもとにhttps://ecash.jp/l/c/8GiEre5N/RXqzMD4R、ロックオンを1日で、30%以上のリターンがとれました。
きっと自分にあった勝ちやすい場所があるのだとおもいます。

すごく勉強になるので、これからも拝見させていただきます!
よろしくお願い致します。

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