[読書]

はてな

[読書]

かてごりーどくしょ

本を読むこと。多くの人が趣味としている行為。

おそらく履歴書に書かれる事が最も多い趣味の一つだが、実際には読書くらいしか挙げる事の出来ない無趣味人間がほとんどである。

本来は内向的な行為だが、インターネットの普及によって読書日記メインコンテンツにしたWEBサイトblogも出現してきており、内向的行為が表現活動になるという現代的な現象を表わすものとしても注目されている。


〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中で週刊誌を読んだりすることは、勝義の読書には含まれない〕(『新明解国語辞典』第5版より)

新明解国語辞典』による「読書」の定義は、独特な語釈が多いと言われるこの辞書の中でもそのさらに独特な部類であり、赤瀬川原平の『新解さんの謎』(ISBN:4167225026)でも取り上げられている。

なお、「勝義」とは「本当の意味」という意味。



セクションカテゴリ捕捉用キーワード。「キーワード含む日記」を「カテゴリを含む日記」として擬似的に機能させるものです。

■関連キーワード

[book]