「して」

2008年4月29日、味の素スタジアムで行われたJ1第9節FC東京大分トリニータの試合で、

東京FW赤嶺真吾の危険なプレーに腹を立てた大分DFの上本大海

主審を務めた西村雄一にカードを出すように催促した。


その際、西村主審が上本に対して、

「お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と発言したと試合後に上本が主張。

このことが問題となり、日本サッカー協会審判委員会やJリーグが調査に乗り出す事態となる。



西村は「うるさい。黙ってプレーして」と言ったことは認めたが、「死ね」については否定。

また上本以外にその発言を聞いた者が居ないことなどにより、

『主審の主張を認めるものの、当該選手の主張も否定はしない』という玉虫色の決着となった。


その経過で、「”プレーして”と”死ね”を聞き間違えたのでは?」

と、田嶋幸三日本サッカー協会専務理事西村主審を擁護した。



これを受けて、2ちゃんねるの国内サッカー板を中心に

「死ね(氏ね)」の隠語として「して」が使われるようになった。