スマートフォン用の表示で見る

「空」

キーワードの候補

2件

(2文字以上で表記される概念でないとキーワードに登録できないため「空即」と表記した項からここへ移行。「空とは」でも登録可能のようだが、リンクがほとんどできないだろう)。

空(くう)は仏教の概念。サンスクリット語でシューニャ。日本語としては「空即是色」の『般若心経』の一節に見える「空」が最も知られている。

有無の「無」と比較されがちだが、「空」は「無」ではないとされる。

空がなければ有無も生じない。そのようなものが在る、そのようにあるのが「空」

「空(くう)じる」と動詞として使われることもごく稀にある。

どちらにするか迷ったときに、どちらの選択肢にもyes,yesと言ってみるというイエスイエス ワークショップは、空じるに近い状態を、身近に感じることのできる方法の一つ。

幸福の科学

空(くう)・・・「空」とは、あるものが変化していくことを意味しており、仏のエネルギーが様々(さまざま)に変化していく姿を言います。形あるものが形なきものへと変わり、形なきものがまた形あるものへと変わる――こうしたプロセスを、「空」という言葉で呼んでいるのです。決して何もないという意味ではありません。

 「空」は一つの循環の法、宇宙の運動法則を意味し、「生成(せいせい)・発展・衰退・枯死(消滅)」という宇宙の運動プロセスのことを言う。

 「空」という言葉の意味を解く鍵は「時間」にあり、時間の本質を、「空」という言葉で表わしている。

 時間の概念の中には、「変転していく」という意味があり、何ものも変化しない空間においては、時間は存在しません。それは、静止している状態、停止している状態と言ってよく、万物が変転し、流転することによって、初めて時間が発生するのです。

 「空」の思想は、実は時間論に他(ほか)ならず、時間というものは、「生成・発展・衰退・枯死(消滅)」という循環のプロセスを意味している。

「空」

そら