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「光の道」構想

ひかりのみちこうそう

2015年頃をめどに、日本のすべての世帯への超高速ブロードバンド普及を目標とする総務省の構想。

NTT東西が保有する家庭への回線などの設備を他社が利用できるよう機能分離することや、接続料の低料金化などが提言としてあげられる。

2009年10月から「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」において議論を進めていた。

NTTのライバル企業であるソフトバンクは、NTT東西のアクセス回線部門を分社化するなどの別案を提示し積極的にメディア展開していたが退けられた。