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『奇想天外』

読書

『奇想天外』

きそうてんがい

SF雑誌。編集長・曽根忠穂

出版社の変遷

輩出した作家

第二期『奇想天外』では奇想天外SF新人賞という小説新人賞を設け、新しい才能の発掘にも努めていた。選考委員は、星新一小松左京筒井康隆の三氏が務めていた。第一回の選考で、星新一新井素子を絶賛し、他2名の反対を押し切って佳作にしたのは、有名なエピソード。

受賞者と受賞作は下記の通りである。


『奇想天外2.0』

2007年、イーストプレスから刊行が開始されたが、これは「オカルト系・20世紀文化検証雑誌」(?)であり、編集長は曽根ではなく、従来の『奇想天外』とは直接の関係はない。