製作会社 東宝
公開年 1964年
戦争で夫を亡くし、嫁ぎ先の酒屋を独りで切り盛りしている未亡人・礼子(高峰秀子)は、ぐうたらな義弟・幸司(加山雄三)から想いを告白されたことから、やがて自分の居場所を失い、家を出て行くことになり……。松山善三・脚本のテレビドラマ『しぐれ』を松山自身が映画用に改稿し、名匠・成瀬巳喜男監督が演出を手がけたメロドラマの秀作。高度経済成長期、スーパーマーケットの出現で商店街が次第に先細りしていくシビアな社会的状況の中、愛とモラル、そして世代の狭間に苦しむヒロインの繊細な心理が、成瀬演出ならではの抑制の効いたタッチと効果的なモノクロ映像でリアルにつづられており、ラストの衝撃とともに成瀬映画後年のフィルモグラフィを代表する1作となっている。(増當竜也)
Amazonレビューより
wasurenaso2012-03-27
hiko19852012-03-21
kurisu22011-12-16
beatle0012011-10-28
nature-of-house2011-08-05
solaris582011-06-01
zeroes2011-05-03
tokyocat2011-04-15
aogirihirokaze2011-03-06
corocorocorokke2011-03-01
eiksaaenk2011-01-10
ymm-18952011-01-09
Gekozo2011-01-03
PW_paperback2011-01-01
| な | 二宮ひかる, 成瀬巳喜男 |
|---|---|
| ま | 乱れる |