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あべのハルカス

地理

あべのハルカス

あべのはるかす

あべのハルカスは、近畿日本鉄道株式会社デベロッパーとなり、大阪市阿倍野区建築された超高層複合ビル。

日本一高いビル*1で、 高さは300m。地上60階・地下5階、延べ床面積約306,000m²*2

2014年3月7日に全面開業した。

概要

近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店*3、大阪マリオット都ホテル、美術館、オフィス、医療施設「メディカルフロア」が入居。

58〜60階は展望台となり、ガラス張りの空中回廊から360°に広がる大阪平野を一望できる。

  • 名前は「心を晴れ晴れとさせる」という意味の古語「晴るかす」から。社内公募で決定、2011年8月25日に発表した。

関連ニュース

  • 2012年8月30日、高さ300メートルに到達し、日本一高いビルとなった。
  • 2012年10月23日、ビル35階部分にて上棟式が行われた。
  • 2013年6月13日、「あべのハルカス近鉄本店」の一部を開業。
  • 2013年9月、展望台「ハルカス300」のキャラクター「あべのべあ」を発表。
  • 2013年10月10日、地下1階に「時計の広場」がオープン。
  • 2014年3月7日、全面開業*4

*1建築物としては東京スカイツリー(634m)、東京タワー(333m)に次いで3番目の高さ

*2:既存部分含む

*3:2013年6月13日 に先行開業、売り場面積は約100,000m²で国内最大

*4毎日新聞