いのうえ・こーいち

アート

いのうえ・こーいち

いのうえこーいち

写真家、乗り物愛好家。

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岡山県生まれ。鉄道、クルマ関係の著作、執筆活動を行なう。戦前はともかく、平成の世で「鉄道」「クルマ」両方好きという人は珍しい。

現在、小学館ラピタ」誌、「日本カメラ」誌、エイ出版「東京生活」などに連載寄稿中。日本写真家協会(JPS)、日本写真作家協会(JPA)会員。


鉄道については、日本の鉄道黄金時代を過ごし、昭和の鉄道の姿をこよなく愛し続ける人。日本、海外を問わず、鉄道というものへの造詣は人一倍強い昭和時代の鉄道情景の語り部的存在である。小学生時代からの乗り物好きが高じて、学生時代には多くの鉄道専門誌で活躍。模型、写真などという一般的なマニアの域を飛び越え、鉄道のすべてをこよなく愛する人物である。特に、小型機関車に魅了されている。


クルマについては、特に人間の大きさに近い小型スポーツカーを好み、それらを独自の審美眼で、カメラとペンで表現していくところが、著者のもっとも意とするところである。日本のみならず、欧米の多くの同好の士とも交流があり、旧き佳き時代のクルマ文化を後世に伝えることにも力を注いでいる。


現在(株)こー企画/(株)いのうえ・こーいち事務所を主宰し、乗り物関係の執筆、著作活動をする傍ら、編集、撮影、広告等幅広く活躍中。


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