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うぃあー

Jリーグのチームの一つ「浦和レッドダイヤモンズ」をこよなく愛する、熱狂的というよりは「酔狂的」なサポーターを指す。

「赤い人?」とも言われる。

「うぃあー」の呼称は応援の際のひとつのフレーズであり、また各種応援グッズに使用される

「We Are REDS!」のコピーに由来するものと推測される。

主な特徴

  • ホームスタジアムはもちろん、アウェイの地がどこであろうと多数発生する。近年は、海外での発生報告が激増している。
  • 行列への耐性が高く、試合会場への入場待機時間が何時間あろうとも苦にしないだけでなく、新しいレプリカユニフォームの発売日は平日であろうともショップ前に行列を作り、通行人に不審がられることも珍しくない。
  • チームの収益に貢献するため、収入の多寡に関わらず毎年多数のグッズを購入する。節目で発売される記念グッズについても「オフィシャルにカモられている」とは思いつつも、やはり片っ端から購入(して貢献)せずにはいられない。
  • レッズの所属選手を「ウチの子(達)」呼ばわりし、ありったけの愛情を惜しみなく注ぐ。ストーカーなぞ足元にも及ばない。
  • トップチームはもとより、レディースやサテライト、ユースの試合も可能な限り応援にかけつける。
  • 他チームのめぼしい人材は将来自チームへ移籍することを想定(妄想)して「俺たちの○○」と呼ぶ。
  • 試合内容やレフェリングはもちろん、試合運営や果てはユニフォーム・グッズのデザインにまで厳しい批評眼を持つ。
  • 選手・チームを“応援する”というよりも“共に闘う”意識が極めて高く、「観戦」ではなく「参戦」という用語を多用する。
  • 勝利した試合の終了後はコールや凱歌が止まず、いつまでも帰らない。たとえアウェイでも。韓国ではカタコトの日本語場内アナウンスで「早く帰ってください」とまで言われる始末。
  • J2落ちのトラウマやお荷物球団時代の記憶がいつまでも消えず、上位に位置していても(たとえ首位に立とうとも)、まずは残留が確定するまでは気が気でない。

用語の使い方

 「うぃあーな人たちは、いつもそうです。」

  • 名詞としての用例

 「遠征途中の○○SAは多数のうぃあーさんが占拠してましたw」

※ほかに一部では蔑称として(もしくは自嘲気味に)「赤いイナゴ」という用語も使用される。