2005(平成17)年3月、ドン・キホーテが道頓堀店オープンさせると同時に開業させた観覧車。
中央部の商売繁盛の神様「えべっさん」がデザインされた模型がある。
ゴンドラ32台、高さ77.4m、横15mの楕円形の軌道を約15分間かけて1周する。
午前10時〜翌午前2時の営業。
料金は1人1000円、2人ペア券が1200円、3〜4人は一人500円。
2008年11月22日付けの産経新聞によると、2008年6月のトラブル発生以来修理されず再開の目処が立っていない。
設計・建設を担当したのは、「インタミン・ジャパン」(東京都武蔵野市)。
さらに、同社が設計した同様の都市型アトラクション「フリーフォール ヤバフォ」もほぼ同時期にトラブルが起き、無期限で運休している。
管理・運営は開業から1年間は同社の子会社が担当していたが、2006年3月以降はドンキ側に移譲。
ドンキ側は設計段階から不備があった可能性を指摘した上で、改修を依頼したというが、インタミン・ジャパンは正式な修理依頼は受けていないと、双方に食い違いが生じている。
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