日本初、世界では4番目の人工衛星1970年2月11日、東京大学宇宙航空研究所が内之浦からラムダロケット(L4S5ロケット)で打ち上げた。

おおすみ」の名称は、ロケットの射場がある内之浦町が鹿児島県大隅半島にあることにちなむ。

打ち上げ後、通信できた時間はわずか15時間だったが、機能喪失後も地球の上空を回り続け、打ち上げから33年後の2003年8月2日に大気圏に突入した。

参考

写真提供:JAXA