紙幣に印刷された記号および番号のこと。
現在発行されている紙幣には、偽造防止や発行枚数管理のため、「AA999999A」のようにアルファベットと数字6桁の番号が付いている。
現在発行されている千円札、一万円札に印刷されている記号と番号の色は黒である。
2011年4月26日、財務省と日銀は現在使用されている記番号約129億6千万通りの組み合わせをすべて使い切る見通しとなったため、2011年7月19日発行分から褐色に変更すると発表。
印刷色の変更は、2004年11月に紙幣が現在の様式に変更されてから初めてとなる。