かなまら講

かなまら講 かなまらこう 一般

昭和52年に九重京司氏により組織された、金山神社信者の団体。

この団体の活動により、かなまら祭も年々隆盛となりました。

昭和61年参集殿が建築されると2代目かなまら講々元塚本昇氏が

性に関する資料を多数奉納され、神社資料、九重京司氏資料と合わ

せて「金山神社資料室」が開設されました。

昭和62年エイズの流行により、エイズ避け神社としてマスコミに取り

合げられるようになり、「この神社のお守りさえ持てば何をしてもエイズ

には罹らない。」などの誤った考えが生まれましたので、

かなまら講より「エイズ避け偏額」の奉納などがあり、エイズ予防の

啓蒙をすることになり現在の興隆の原動力となっております。

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