かなまら様

一般

かなまら様

かなまらさま

金山神社の別称。「性と鍛冶屋の神」とされている。

古くは「金山現社」、俗に「かなまら様」とも呼ばれていました。

かなは金属のことを言い、まらは男性の性器を言います。

したがって、「かなまら様」とは金属の男根を祀った神様と言うことになります。

いわゆる「金勢様」です。