きけ わだつみのこえ

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きけ わだつみのこえ

きけわだつみのこえ

第二次世界大戦時に『酷薄な状況の中で、最後まで鋭敏な魂と明晰な知性を失うまいと努め、祖国と愛する者の未来を憂いながら死んでいった』日本の学徒兵たちの遺書を集めた遺稿集。

1949年10月20日、岩波書店から岩波文庫として初版が出版された。編集顧問として、渡辺一夫真下信一小田切秀雄らが関わった。

きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)

きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)

第二集 きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)

第二集 きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)