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きっこのブログ

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きっこのぶろぐ

あらゆる問題の背後に存在する「隠された核心に迫る情報」が、常に匿名で寄せられるブログ

  • その「正確」*1な情報収集能力は、マスコミを凌駕することもある。
  • ジャーナリズム用語で言えば、きっこ氏と親交のある勝谷誠彦氏らがデータマンで、きっこ氏がアンカーマンと言える。きっこ氏は情報精査をしていないようで、データマンがガセネタを持ってくると、きっこのブログでそれがそのまま流れてしまうことがある。ところが、ブログ閲覧者もデータマンとして巻き込むことが出来るので、そのガセネタをトリガーにして真相に近づくケースも少なくない。
  • 以上より、同ブログ反自民党勢力(民主党等)の宣伝媒体*2と判断するか、貴重な情報集積所*3と扱うかは読む人に委ねられる。ただし、下記のように、一度公開したエントリーに責任を持たないこともある。
  • 2006年8月 複数のBlog読者から届けられた「TBS苦情電話対応マニュアル」という怪文書を元に、BlogTBSを批判。このマニュアル捏造と判明すると、一旦は謝罪エントリーを出したが、その後、謝罪エントリーごと関連記事を削除してしまう。
  • 2007年2月18日付で「おまえ、民主の手先か最近投稿に偏りがありすぎるぞ。」という、メールを受けた、エントリーを作成。自民党創価学会右翼の仕業と決め付け、「法的措置を取り、200万円を請求する」とまで書いたものの。法的根拠があまりに曖昧*4で、むしろ、法的措置をちらつかせたことは、脅迫行為で逆に訴えられると感じたのか、エントリーを消去。お詫びなどもなく、全て「なかったこと」にした。
  • 石原都知事こきおろした「きっこのブログ」削除(J-CASTニュースより)http://www.j-cast.com/2007/03/28006465.html

東京都の石原知事をこきおろしていた「きっこのブログ」(J-CASTニュース2007年3月28日付「『きっこブログのすごい中身 石原都知事側『事実無根』と激怒」で報道 http://www.j-cast.com/2007/03/28006465.html)を、きっこさんが3月28日に削除した。その理由をきっこさんは、「選挙期間中には、『○○候補に投票します』『○○候補を応援しています』ということだけ書いてはいけないのかと思っていたのですが、それ以外でも、候補者に関する事柄は書いてはいけないということを知りました。それを知らずに、候補者に関する事柄を書いてしまったため、該当する日記を削除いたしました」と、削除と同じ3月28日付で「きっこのブログ」に書いている。


*1:「正確」の部分はカギカッコつき。当人もZakzakのインタヴューに、「信頼度50%の情報をわざと日記に書き、先方の反応を見る場合もあります」と答えている。

*2耐震偽装問題に関しての情報ソースは、民主党馬渕議員と判明。(注:馬渕議員の事務所スタッフの、単独情報リークという説あり)

*3きっこ(と名乗る筆者)氏自身が反小泉であることは確かだが、ブログの内容は、彼女(筆者)が週刊誌週刊現代週刊実話週刊大衆週刊ポスト等)などを読み合わせて書いたと思われるような「内容50%」でも切り口鋭い記事に、彼女(筆者)と同様の言い分を抱えていた読者たちが詳細な周辺情報を寄せ始め、やがて一つの媒体として結実し始めたものと解釈できる。

*4:少なくとも、メールでの誹謗(このメールが「誹謗」に当たるのかも疑問)は、公然と名誉を低下させる行為ではないので、名誉毀損には当たらない