くくり雛

一般

くくり雛

くくりひな

水沢地方で呼ばれる「押し絵」の技法で作られた雛人形のこと。

厚紙の部品の上に綿をのせ、布で包み組み合わせて押し絵に仕上げる。

水沢地方では、綿を布で包むことを「くくる」と言うことから「くくり雛」と呼ばれる。