ぐんま昆虫の森

動植物

ぐんま昆虫の森

ぐんまこんちゅうのもり

身近な自然の中で生き物たちを見つけたり、ふれあうことで、命の大切さに気づき、豊かな感性を育むための施設です。

  • どんなところ?

群馬県赤城山の南、桐生市の通称不二山地域と呼ばれるおよそ48ヘクタール里山で、クヌギ、コナラの雑木林や、棚田や畑、桑畑など日本の古里の風景が広がっています。

  • どんなことができるの?

館内で展示を見たり、野山で虫を探したり、自由に楽しむことができます。ほかにもプログラムに参加することで、年齢や目的に応じた体験をすることができます。

ぐんま昆虫の森』の利用ガイドのしおりより。


昆虫観察館を安藤忠雄が設計する。館長は矢島稔。2005年8月1日に全面オープン。