こどもホスピス

一般

こどもホスピス

こどもほすぴす

小児がんなどの難病に苦しむ子ども(難病児童)のための緩和ケア施設。「生命が脅かされた状態にある子ども」を対象に、365日24時間体制で医療サポートを担う他、同じ環境下にある他の患者・家族との交流と、家族の負担の軽減を目的としている。

欧米の充実に対し、日本には「子ども専用」のホスピスが少なく、関連団体が設立に向けた活動を続けている。

「ヘレン&ダグラスハウス」

1982年に世界で最初に開設された、子どもから成人のためのホスピス。「こどもホスピス」の草分け的存在。