ご朱印

一般

ご朱印

ごしゅいん

寺院や神社で頂くことのできる印(宝印)。通常の記念スタンプとは異なり、墨書で寺号や神社名、参拝日が書き込まれ、それらを合わせて「ご朱印」という。朱印御朱印

平安時代に諸国の霊場巡礼する時、有り難い経文を浄書写経したのもをお寺に納めて、自分や家族の無事息災を祈願した証しとして、お寺の宝印(朱印)を戴いて巡礼したことが始まり。

寺院では「納経印」とも言われている。

ご朱印を戴いた朱印帳は、自分の命が尽きた時、お棺のなかに入れてもらう。