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さくら・はやぶさ

地理

さくら・はやぶさ

さくらはやぶさ

1998年12月4日改正で誕生し、2005年3月1日改正で消滅した、寝台特急さくら」(東京長崎)と「はやぶさ」(東京熊本)の併結運転状態の列車名。東京鳥栖間で併結運転をしていた。

下りの例で言うと鳥栖で切り離しを行い、前7両が「はやぶさ」として熊本まで、後5両が「さくら」として長崎までそれぞれ運転された。列車番号は下りが「3」、上りが「4」であるが、長崎本線内の「さくら」は下りが「43」、上りが「44」となっていた。

2005年3月1日のダイヤ改正で「さくら」が廃止され、「はやぶさ」は東京門司間で「富士」との併結運転となった(→「はやぶさ・富士」)。