しっちゃかめっちゃか

一般

しっちゃかめっちゃか

しっちゃかめっちゃか

物事が入り乱れた混沌とした状態を表す擬態語。「めちゃくちゃ」に近いが、「しっちゃかめっちゃか」のほうが混乱度合いが大きい。

一部の地域では「っちゃかめっちゃか」と発音される。

語源

    1. 古代の弦楽器「弛衣茶伽(ちゃいか)」の弦が23本もあり、ちょっとやそっとでは演奏できない難物であったことから
    2. 不器量な女性を意味する隠語「しっちゃか面子(めんつ)」から

用例

  • 「敵味方が入り乱れてしっちゃかめっちゃかになる」
  • 「これはもう、しっちゃかめっちゃかだ」

混沌からの秩序

混沌からの秩序