すいかずら

動植物

すいかずら

すいかずら

スイカズラ

:植物

Lonicera japonica

【忍冬】スイカズラ科の常緑蔓性木本。山野に自生。葉は楕円形、全株に褐色の細軟毛を密生。初夏、芳香のある白色または淡紅色の唇形花を開き、のち黄色に変わる。花筒の底部にある蜜腺から蜜を出す。二個相接してやや瓢箪形をした黒色の液果を結ぶ。茎・葉を乾かしたものは生薬の忍冬(にんどう)で、利尿・健胃・解熱薬、花を乾かして瘡腫の洗浄用とする。葉が冬でもしぼまないので、忍冬の名がある。金銀花。(広辞苑

ハーブでいえば、ほぼ「ハニーサックル」のこと。