たほいや倶楽部:うりやんは

出典:広辞苑第二版。

たほいや倶楽部:うりやんは

  1. 【ウ・リャン・ハ】 凱梁播(Ou Lean Hak)明末・清初の戯曲家・伝奇作家。江蘇の人。号は笑翁。世に梨十郎と称す。著「笑翁十五楼」「笑翁一家言」などがあり、喜劇的要素に富む。
  2. 【瓜柳羽】鱗翅目ヤンハチョウ科の中型のチョウ。流線型の翅に瓜状の文様を帯びる。後ろ翅は退化して矮小。アジア東北部の高地・寒冷地に分布。幼虫は針葉樹の葉を食すとともに、擬態を示す。
  3. 【ウリヤン派】アルメニアの僧ウリヤヌスにより率いられた異端キリスト教の一派。神と悪魔を表裏一体とする変則的な二元論を主張し、故に悪行もまた主の御心であると説いた。
  4. 熊本地方で、行商人の売声のこと。肥後熊本地方の民謡の名。
  5. 【兀良哈・Uriangkha】明代に興安嶺東方に住んだ蒙古系の部族
  6. 朝鮮半島沿岸部に伝わる民謡。ヘデコという太鼓の音にあわせて踊る。

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