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ちょっとよろしいでしょうか

テレビ

ちょっとよろしいでしょうか

ちょっとよろしいでしょうか

連続ドラマ富豪刑事」シリーズの主人公、神戸美和子(深田恭子)の名台詞。



捜査に行き詰まった重苦しい雰囲気の中で、美和子が素っ頓狂な声でこの言葉を発する。

続けて、常識的にはありえない提案が美和子の口から発される。

周囲の男刑事から、怒号・罵声が飛び交うが、さりとてほかに妙案はなく、

捜査は美和子の提案どおりに進められ、そして応にして、捜査は進展を見せる。



常識・既成概念に縛られない発想が、コペルニクス的展開を生み出し、

無理難題ほど、第3者的・客観的思考が肝要だという例の一つ。