となりのトトロ

となりのトトロとなりのととろ映画

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「このヘンな生きものは、まだ日本にいるのです。たぶん」

©糸井重里

昭和30年代の東京郊外の田園地帯。

お母さんのいる療養所に近いこの街に、大学講師のお父さんと共にサツキとメイの姉妹は引っ越してきた。

そこで二人は、大きなクスノキの主『トトロ』に出会う。

つい最近までそこら辺に会ったのどか風景不思議な生き物と、子供たちのふれあいを描いた心温まる物語

1988年公開だが、現在もスタジオジブリの代表作として人気が高い。

声の出演

雑記

  • コピーライターの糸井重里が声優に挑戦(父親役)
  • 舞台狭山丘陵が広がる、埼玉県所沢市松郷地区。当時、所沢周辺は結核患者の療養地であった。
  • お母さんの入院している「七国山病院」は、東村山市八国山地区の「新山手病院」或いは「白十字病院」がモデルと思われる。(どちらも元は結核病院)
  • 「トトロ」の由来は、宮崎駿監督の知り合いの女の子(姪?)が「所沢」と言う地名を言えず、「トトロザワ」と言ったことに由来する。
  • 2人の子供の名前はサツキ→「皐月」、メイ→「May」でいずれも5月を表している
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