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ななうら丸

一般

ななうら丸

ななうらまる

ななうら丸は、JR西日本宮島フェリー宮島航路に就航している船舶。

日本国有鉄道国鉄)が最後に新造した鉄道連絡船であり、2代目安芸丸の代替船として、1987年2月就航(竣工1987年1月30日)。

船名の「ななうら」は、厳島に7つの浦があることに由来する。

なお、現在就航している「ななうら丸」は2代目になるが、老朽化が進んでいることから、2016年11月に3代目の「ななうら丸」が就航することになっており、船首と船尾の形が同じで、前後に操縦装置と可変ピッチプロペラカーボンプロペラを装備する両頭船となる。

諸元

2代目

船種フェリー
総トン数196t
全長31.0m
全幅8.5m
連続最大出力441KW
航海速力8kt
乗客定員675名(車両未搭載時)
315名(車両搭載時)
車両最大搭載台数自動車13台

3代目

船種フェリー
総トン数275t
全長37.5m
全幅10m
連続最大出力736KW
航海速力9kt
乗客定員800名(車両未搭載時)
車両最大搭載台数自動車6台