なめらかな社会とその敵

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なめらかな社会とその敵

なめらかなしゃかいとそのてき

鈴木健による著書。

情報技術が社会に与えるインパクトを、生命史における細胞の起源に遡り、網から膜と核が生成するという視点から社会制度やメディア論を位置づけ、伝播投資貨幣PICSY、分人民主主義Divicracy、構成的社会契約論などの具体的な手法を提案する。

勁草書房より2013年1月28日刊行。

なめらかな社会とその敵

なめらかな社会とその敵